ぷぅさんがゆく!

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help リーダーに追加 RSS ハーゲンダッツ(5月10日のぷぅさん)

<<   作成日時 : 2008/05/11 11:16   >>

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今日のお嬢さんは昨日と打って変わってご機嫌。
夕方には塾に行き、その帰りにハーゲンダッツで一緒にアイスを食べる。「最近、どうしてわがままなの?」と聞いても、「わかんなあい」との答。いい気なもんですね。

そのお嬢さんが先日怒って壁を蹴飛ばしたら、穴が空いちゃったので、修理業者さんに見てもらう。安くやって1万5千円とのこと。壁紙全体を張り直したら3万5千円になっちゃうとのことなので、お安い方にしてもらいましょう。

夕食には冷凍庫の中のいわしを使うことになり、「それでは。」ということでいかや野菜を買ってきて、フライというか素揚げというか。それなりにおいしくできたのではないかと思うけれど、それでもいわしって生臭いよね。


日経新聞月曜日には「領空侵犯」という題のインタビューコーナーがあり、世の中の常識めいた話への異論が載っている。5月5日のこの欄には、古川・佐賀県知事が登場し、「社員食堂の充実に異議あり」という内容の話をしている。
意見としては、食事の時くらいは外に出て町の雰囲気を感じるようにしないと視野が狭くなるという指摘。なるほど確かにその傾向はあると思う。ぷぅさんは最近はもっぱら職場の食堂や職場の中にあるコンビニの弁当などを食べていて、外に食べに行くことはほとんどない。たまに出かけても、吉野家の牛丼くらいかな。前はもっと頻繁に出かけていたのだけれど。
こんな状態は、精神衛生的にもたぶんあまり良くなくて、本当は銀座辺りにランチを食べにてくてく歩いていくのが良いんでしょうね。でも、最近はなかなかそのような余裕がなくて。

非常に皮肉なことだけれど、佐賀県知事のインタビューと同じ5月5日の日経に、三菱商事が5年ぶりに社員食堂を復活させるとの記事。丸の内周辺の再開発で労働人口が急に増えてきたため、従業員から「ゆっくり昼食をとれない」「経済的負担が大きい」との不満が出ていたとのこと。
こう見ると、古川知事のご指摘はまことにごもっともなのだけれど、現実問題としては社員食堂が充実することが従業員の福利厚生や生産性向上の点から有益なのも事実なのでしょう。最近ではメタボ対策の意味も持たせているのではないかしら。そうでなければ、こんな高コストなことを三菱商事がやるはずはないよね。
世の中の動きとしては、一時期、社員食堂を縮小する方向だったと思うけれど、最近は古川知事が心配するほど「社員食堂復活!」の動きになっているということでしょうか。

このような社員食堂(集団給食)関係の内容改善を図るための表彰事業として、「健康で快適な給食施設等表彰事業」というものあり。
第1回の発表資料(農林水産省HP)より
   http://www.maff.go.jp/www/press/cont/20030117press_5.html
http://www.maff.go.jp/www/press/cont/20030117press_5.pdf
第2回の発表資料
  http://www.maff.go.jp/www/press/cont/20040115press_3.htm
  http://www.maff.go.jp/www/press/cont/20040115press_3b.pdf
これによると、ものつくり大学学長の野村東太先生が座長である審査委員会が審査した結果とのこと。

第2回で表彰された「三菱電機株式会社」の例などは、「精算にICカードを使用したオートレジシステムを採用し、ICカードに蓄積された喫食データを利用して食生活に関する指導を実施するほか、低カロリーメニューや「五穀御飯」の提供など、従業員の健康に配慮した食堂運営を行っている」とあり、従業員のメタボ対策が企業の重大テーマになっている中、この方面の対応強化はますます重要になっているのではないかしら。

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