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help リーダーに追加 RSS ・・・・(9月16日のぷぅさん)

<<   作成日時 : 2008/09/17 01:27   >>

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首相 農水省の対応厳しく批判(NHK)http://www3.nhk.or.jp/news/k10014136441000.html

福田総理大臣は、総理大臣官邸で開かれた会議で、食用に使えない輸入米などが不正に転売されていた問題に関連して、「農林水産省は古い組織で、国民の安全・安心が騒がれていながら改革が行われていない」と述べ、農林水産省の対応を厳しく批判しました。
福田総理大臣は16日午前、行政のむだな支出の根絶に向けた具体策を検討する政府の有識者会議に出席し、あいさつしました。この中で、福田総理大臣は「今、行政はいろいろと問題を抱えており、先週来、農水省の事故米の問題も出てきたが、この問題も行政全般の支出も含めた問題の延長線上にあると思っている」と述べました。そのうえで、福田総理大臣は「農林水産省は古い組織で、今回の問題は昔のままのやり方で、いまだに同じようにやってきた結果の事故だ。これほど国民の安全、安心が騒がれていながら、そういうところの改革が行われていないということが問題だ」と述べ、農林水産省の対応を厳しく批判しました。


汚染米転売 「風評被害が心配」 和菓子業者 社名公表に怒り(西日本新聞)http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/47912

 「事故米と知らずに購入したわれわれも被害者だ」‐米粉加工販売会社「三笠フーズ」(大阪市)による汚染された事故米の不正転売問題で、農林水産省が16日公表した流通先リストに熊本、宮崎、鹿児島3県の和菓子製造計107社の名前が入っていた。名指しされた業者の多くは中小企業で、風評被害を憂えると同時に、突然の社名公表に踏み切った農水省への怒りもあらわにした。
 3県の和菓子業界に流れたのは、中国産のメタミドホス米のうち市場に流通した135トンの一部。仲介業者などを通じて転売され、主に盆用の落雁(らくがん)の材料として使われたとみられる。
 鹿児島県鹿屋市のかるかん製造販売の老舗、富久屋は熊本県大津町の米穀加工、塚本製粉から約36キロを購入、落雁約300個を作った。同県のサンプル検査では、農薬は基準値以下で健康に被害はないとされたが、未使用の原料約10キロと在庫数個は処分した。北村秀敏会長(77)は「主力商品のかるかんへの風評被害が心配」と顔を曇らせる。
 宮崎県新富町の和菓子店の店主も「わずか12、3キロの粉を使っただけで風評被害につぶされそうだ。だまそうと思ったことはない」と訴えた。
 農水省への批判も相次ぐ。熊本県内で和菓子店5店を展開する彦一製菓(熊本県八代市)の飯田哲社長(59)は「商品全部に事故米が混入していると誤解されかねず、非常に無責任。三笠フーズより農水省が憎い。これは食物テロだ」と憤る。
 同県天草市の橋本製菓の店主橋本博之さん(49)も「事故米を三笠フーズに売る農水省の対応がおかしい。三笠フーズを検査した職員の名前を公表すればいい」と話した。=2008/09/17付 西日本新聞朝刊=


事故米転売:業者に戸惑いと憤り 農水省が公表(毎日)http://mainichi.jp/select/today/news/20080917k0000m040116000c.html

 米卸売加工会社「三笠フーズ」(大阪市北区)の汚染米転売問題で、農林水産省が公表した流通先の業者と施設名は合わせて24都府県の375に上った。広がりの大きさに小売店からは驚きと不安の声が広がる一方、知らずに事故米を購入し、公表に同意していなかった小規模業者らは「国のやり方はあんまり」と怒りをあらわにした。【根本毅、高山梓、川島紘一】
 多くの中華料理店が並ぶ神戸市の観光地「南京(なんきん)町」の中華料理店にも、事故米が混入した餅粉が販売されていた。この餅粉を使って点心を作っていた店長(66)は「日本産だと思っていた。何を安心して扱っていいのか」と憤った。
 社名を公表された大阪府内の家族経営の米販売店は16日正午ごろ、農水省からファクスで公表を知らされた。「太田農水相が決めたため公表する」との一方的な内容。店の女性は「息子が社長で、身内だけでやっている小さな店。報道されたらつぶれてしまう。名前が出るのですか……」と声を落とした。
 女性によると、三笠フーズが流通させた餅米を事故米と知らずに購入。問題発覚後、農水省職員が毎日訪れ、近所でうわさになったが、客には正直に説明して理解してもらっていたという。「国がそんな米を売るから、こんなことになった。えらい迷惑。補償してもらいたい」と訴えた。
 同府内の製菓材料卸会社社長も「職員は『公表しない』と言ったのに」と憤る。農水省職員が、調査に訪れたのは今月13日。同社が昨年11〜12月初旬に購入した「国産の餅粉」は、三笠フーズが転売した中国産のメタミドホス汚染米を加工して作られた可能性があると告げられた。
社長は「20年以上前からの取引先から購入した。我々も被害者」と訴えた。
 ◇多くが家族経営の中小・零細企業
 一方、九州の和菓子メーカー。宮崎62社、熊本33社、鹿児島12社の南九州3県計107社の和菓子メーカーが公表され、その多くは家族経営の中小零細企業。ほとんどの会社が祝い用やお盆用の型菓子「らくがん」の原料として使っていたという。
 公表リストに載った鹿児島県鹿屋市の和菓子店は、熊本県の製粉会社から「らくがん粉」36キロを仕入れ、うち30キロから「らくがん」約300個を製造販売した。残り6キロは問題発覚後、県の指示で廃棄したという。同店の会長(77)は「事故米と全然知らずに買った。農水省がきちんと検査しておれば、こんな問題は起きないはずだ」と憤った。
 やはりリストに載った鹿児島市の和菓子店店主(66)は農水省の公表について「『死ね』と言うこと。自分たちのチェックの甘さを棚に上げ、いつもはしない零細業者の公表を今回だけするのは選挙があるからだ」と、政府の対応に怒りを爆発させた。約250の和菓子店などで構成する鹿児島県菓子工業組合は「名指しされたのは家族経営の小さな店ばかり。和菓子全体に風評被害が出ないか懸念している」と心配する。
 夫婦で38年間、名物のクリームケーキを中心に和洋菓子を作ってきた宮崎県日南市の和洋菓子店オーナー、桑原健二さん(60)は「卸業者が数日前に来て全部回収していったので『よもや』と思っていたが」とがっくり。「隠すつもりは毛頭ないが、公表前にどれだけ有害成分が含まれ、人体に影響があるのかないのかを明らかにしてほしかった。国のやり方は弱い物いじめと同じだ」と語った。


参考 大臣談話(農水省HPより)
http://www.maff.go.jp/j/press/soushoku/syoryu/pdf/080916_1-02.pdf



先週の出張の報告をして回る。みんな、「へぇ。」という反応。

会議を傍聴し、熱心な議論を拝聴。

夜になって、妙に慌ただしくなる。落ち着いて相談をする雰囲気でないので、23時に職場を後にする。何でも、明日、一気にいろんなことが起きそうになってきたので、「やれるだけのことはやろう。」ということになったらしい。良くわからないのだけれど。





くだらないおとぎ話です。
ある町にある一家がありました。一家の長男はまじめな働き者なのですが、次男や長女はどうも派手好き。ご近所はだんだんこの一家の振る舞いが気に入らなくなり、町から追い出そうという話に。(つづく)

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