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help リーダーに追加 RSS 査問会議?(10月2日のぷぅさん)

<<   作成日時 : 2008/10/03 02:58   >>

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今日はぷぅさんの査問会議。と思っていたのだけれど、実際に会議に出てみると、ぷぅさんに関係する部分はもう皆さんの関心からは外れていたみたい。なんだか、言いっ放しみたいな感じなんですけどね。

その後は、お金の関係でのご説明。結局午前1時半までかかってしまう。これって、世間から見てどうなのかしら。


石破茂農相の指示でできた「農林水産省改革チーム」というのが活動を開始した模様。

http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kihyo01/081001.html

農林水産省改革チームについて(案)
1.趣旨
今回の事故米の不正規流通問題を踏まえ、消費者・国民視点から、農林水産省の業務、組織の見直し検討を行うため、省内に課長クラスを中心とする農林水産省改革チーム(以下「改革チーム」という。)を設置する。

2.改革チームの構成
(1) 改革チームの構成は別紙のとおりとし、チーム長は、必要に応じてメンバーを追加することができる。
(2) 改革チームの庶務は、大臣官房政策課、秘書課、文書課において処理する。

3.検討課題
@ 各部局が行う業務内容の改革のあり方
A 消費者・国民視点に立った政策決定プロセスのあり方
B 政策実行過程における消費者・国民視点に立った説明プロセスと意見反映のあり方
C 消費者や国民の安全・安心が脅かされる事態が発生した場合の危機管理のあり方
D 職員の意識改革と資質向上のための徹底的な対策のあり方
E 消費者・国民視点に立った行政を円滑に遂行するための組織のあり方

4.改革チームの運営
(1) 改革チームは、チーム長の招集に応じて随時開催する。
(2) 改革チームの議論の概要については、省内掲示板等を通じて職員に周知するとともに、プレスリリースを行う。また、掲示板上で職員が自由に意見を述べられる仕組みを設ける。
(3) 改革チームの運営に当たって、チーム長が必要と認める時は、外部有識者から意見を聴くものとする。その際には議事は公開する。

(別紙2)
農林水産省改革チームの構成
1.チーム長
 針原寿朗(林野庁林政部長)
2.チームメンバー
 梅田勝(消費・安全局審議官)
 末松広行(大臣官房食料安全保障課長)
 細川隆徳(協同組合検査部検査課長)
 都倉祥夫(消費・安全局植物防疫課長)
 原田英男(消費・安全局動物衛生課参事官)
 浅川京子(消費・安全局消費者情報官)
 天羽隆(経営局金融調整課長)
 仲家修一(農村振興局中山間地域振興課長)
 鈴木信哉(林野庁木材産業課長)
 岩本隼人(林野庁木材利用課長)
 黒川正美(林野庁整備課長)
 香川謙二(水産庁漁場資源課長)
 馬場栄一(大臣官房情報評価課企画官)
 稲井紀通(大臣官房厚生課診療所歯科)
 江原健(総合食料局食品産業振興課専門官)
3.参与
 井出農林水産事務次官
 岡島大臣官房長
 本川総括審議官

肩書きを見ると、そうそうたる面々のようであり、大いに期待してよろしいのでは。
きっと、改革HPとか、メルマガとかを始めるんでしょうね。
参考 http://www.syokuryo.maff.go.jp/notice/data/seisan2.htm
   http://www.syokuryo.maff.go.jp/notice/data/back/backnamber.htm


それにしても、政治日程はどうなっちゃうんでしょうかねぇ。

11月2日衆院選先送り 解散時期、慎重判断へ(共同)http://www.47news.jp/CN/200810/CN2008100201000609.html

 与党が検討していた「11月2日衆院選」が先送りされることが2日、確実な情勢となった。中川昭一財務相が先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)出席のため9日に訪米することが内定、2008年度補正予算案成立が12日からの週以降にずれ込む方向となったためだ。
 麻生太郎首相は衆院解散・総選挙に先立ち、少なくとも補正予算案は成立させる方針で、各地の選挙管理委員会の準備が整わない「10月21日公示−11月2日投開票」は事実上、困難になった。
 公明党を中心に与党内には11月中の衆院選を求める声が根強いが、首相は経済情勢や世論の動向を慎重に見極めた上で解散時期を判断するとみられる。選挙情勢が自民党にとって厳しいとの見方から、年明けも含め大幅に先送りすべきだとの意見も出ている。
 補正予算案の審議日程は、2日午後の衆院予算委員会理事会で、与野党が6、7両日の審議で合意。与党側は8日に締めくくりの総括質疑と採決を行う日程を提案したが、野党側は民主党の岡田克也筆頭理事が「例年通りにすべきだ。最近は5日間やっている」と主張、平行線に終わった。

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