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help RSS 時間の問題。(平成23年2月2日のかもちゃん)

<<   作成日時 : 2011/02/02 22:19   >>

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母親が入院している病院から電話がありました。
ついに?
と思ったら、そうではなくて。
でも。
かなり弱ってきているらしく。
いずれにしても、時間の問題。
こんな感じだと、どうなんでしょう、2月いっぱいくらいなのでしょうか。

こんなことを言うのはひどいのかもしれないけれど、ここまで来たら、そんなに苦しまないうちに・・・・と思うんですが。


【雪害】
そういえば、新潟県が雪害対策で自衛隊に災害派遣要請したとのこと。
新潟県のプレスリリース
http://www.pref.niigata.lg.jp/HTML_Article/198/23/201102021000houdousiryou_haken,0.pdf

これによると、派遣市町村は魚沼市で、活動内容は雪崩による危険防止ため
・雪崩危険地域の雪崩防止活動
・緊急性のある公共施設等の除排雪
・孤立化の危険性が高い集落での道路確保及び集落における除排雪
とのこと。

この「集落における除排雪」というのはなんだろう?
民家の雪下ろしを手伝う、というのも含まれるのだろうか?
せっかく管総理が「雪下ろしについては、自衛隊の出動、応援も考えなくてはいけないと思います。」という強いメッセージを発しておられるのだから(参照 http://www.kantei.go.jp/jp/kan/actions/201102/01KAKURYOKAIGI_ohyuki-funka.html このことはhttp://pu-u-san.at.webry.info/201102/article_4.htmlでも紹介しました。)、県も遠慮せず、高齢者世帯における雪下ろしを自衛隊に要請すればよいのではないでしょうか。だめなのでしょうか。

もし、雪下ろしが「除排雪」に含まれているということであれば、余計なことを書いてごめんなさい。
でも、仮にそうだとしたら、報道発表は「わかりやすさ」が命のはずだし、普通の県民にもちゃんとメッセージが伝わるのが重要なのだから、「雪下ろし」というわかりやすい言葉を発表資料に明記すべきだと思うんですが。

それに、派遣地域が魚沼市だけなのだけれど、それで良いのでしょうか。他の地域の皆さんはそれで良いのでしょうか。


【世界初の快挙!!】
なかなか興味深いお話です。
朝日
http://mytown.asahi.com/areanews/yamagata/TKY201102010522.html
ラ・フランスの香り、抽出成功 食品への活用期待
 天然のラ・フランスの果実から香り成分を抽出し、香料として商品化することに県工業技術センターなどが成功した。ラ・フランスの香りを産業に活用するのは世界初という。食品などへの利用が考えられ、センターは「果樹王国やまがたの特産品の価値をさらに高められる」と期待している。
 研究はセンターと県内に本社や工場をもつ食品メーカー2社、石川県立大学の4団体が共同で実施。農林水産省の委託を受け、2008年度から3年かけて開発した。
 果物の香り成分(液体)を抽出し、蒸留や膜分離など複数の手法を組み合わせた新技術で数百倍に濃縮することに成功。ラ・フランスから抽出、濃縮した液体を、産業用に活用できる液状の香料素材として商品化した。香料メーカーを通じ4月にも市販される予定という。
 センターによると、天然のリンゴやブドウなどを使った香料はあるが、ラ・フランスは世界初。食品や飲料の香り付けに使えるほか、将来的には化粧品や香水、生活雑貨などの非食品分野でも活用が期待できるという。
 センター生活技術部の飛塚幸喜主任専門研究員は「新技術は従来より高濃度に濃縮できる。香りは加熱すると飛んでしまうが、この香料を使えば本物に近い香りが再現できる」と話す。
 センターは開発した香料素材を使った食品の試作をメーカーに依頼しており、24日に山形市内で展示、試食会を開く。県内約20社が和洋菓子や飲料などを出品し、流通関係者や消費者代表など約100人を招いて成果を披露する。
 飛塚さんは「本物に近い香りを使うことは、企業や商品のアピールになる。展示会が商談に結びつくきっかけになってほしい」と話している。


「世界初」なのか!!すごいね!!
「農林水産省の委託」とのことだけれど、おそらく、↓これのことでしょう。
http://www.afftis.or.jp/project/hightech/h20/saitaku.pdf
平成20年度 新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業 採択課題一覧
U.現場提案型研究
課題番号 2038 
課題 界面前進凍結濃縮・膜分離複合法による新規の果実香料素材開発
中核機関 山形県
研究総括者 飛塚 幸喜
共同機関 石川県立大学 (株)果香 山形食品(株)
研究概要
 これまで、ラ・フランス等の(柑橘類以外の)果実から香気成分を抽出して、天然香料素材を調製することは技術的にも、製造コストの面からも困難であった。よってラ・フランス果実から抽出した天然由来の香料は現存しない。本研究では、界面前進凍結濃縮法および膜分離法を組み合わせた新しい香気成分濃縮技術を開発し、これにより従来は存在しなかった、ラ・フランス等の地域特産果実を原料とした天然香料製造技術を確立する。またこれを活用して、付加価値の高いホンモノ志向の地域ブランド食品開発を展開する。将来的には全国に広く分布する地域の特産果実にこの技術を応用して、地域色豊かな各種商品開発に結びつけ当該地域の活性化を図る。


このような研究から、地域で本当に役立つすばらしい成果が生み出されるというのは、本当にうれしいよね。


【季節ネタ】
この季節になると出てくるのが花粉症関係のニュース。
今回の記事は「根治療法」ということで、減感作療法を取り上げてますね。そして、いわば「食べる減感作」である、花粉症緩和米。研究は着実に進んでいるようです。早く実用化して多くの患者の口にはいると、いいよね。
東京
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011020290070950.html
花粉症 備えは万全!? 
 スギ花粉が飛散する季節がやってきた。環境省によると、この春の関東地方の飛散量は昨年の二〜五倍の見込み。日本人の三割に及ぶともいわれる花粉症患者には、つらい毎日になりそうだ。やっかいな花粉症にどう立ち向かえばいいのか。治療法の今を追った。
 「鼻水や倦怠(けんたい)感がなくなり、昨年の受験も乗り切れました」
 横浜市都筑区の都筑メディカルクリニック(斉藤正峰院長)。二年前から「舌下減感作療法」の治療を受けている同市瀬谷区の大学一年大路樹(いつき)さん(18)が笑顔で話した。
 舌下減感作療法は花粉エキスを舌の付け根に垂らし、粘膜から少しずつ体内に取り込んで体を花粉に慣らす根治療法。月に一度診察を受けるだけで、自宅で手軽にできる。大路さんも毎食後の一日三回、自分でエキスを服用しているという。
 「注射による治療も考えたが、頻繁な通院も痛みも大変です。舌下療法はその点が解消される」と、付き添いの母美佳さん(46)。
 斉藤院長によると、舌下減感作療法に興味を持って訪ねてくる患者は少しずつ増え「根治療法に関心は高まっている」。東京都も二〇〇六年から三年間、都内の医療機関と連携し、早期実現に向けた研究を行った。まだ自由診療だが、治験を経て数年後には保険が適用される見込みだ。
 普段食べるコメから花粉を取り込む「スギ花粉症緩和米」の研究も進んでいる。
 茨城県つくば市の農業生物資源研究所は、〇〇年から緩和米の栽培を始めた。遺伝子組み換えにより、花粉症を起こすタンパク質をコメの中に作り出す。それを食事として少しずつ摂取し、花粉症に強い体質に改善する根治療法だ。
 医薬品扱いとなるため、まだマウスの実験で安全性を確かめている段階だが、緩和米を食べたマウスは、花粉症の抗体が通常のマウスの三分の一しかできないなど、効果が確認されている。実用化は先で、同研究所遺伝子組み換え研究室の田部井豊室長によると「数段階の実験や審査が必要で、早くても十年はかかる」という。

 花粉症対策の主流は現在も、飲み薬と点鼻薬、点眼薬で症状を抑える対症療法。大量に飛散するとの情報もあり、例年より一カ月ほど早く、多くの患者が治療を始めている。
 東京・有楽町の西端耳鼻咽喉科の西端慎一院長によると、一月に花粉症で受診した患者は昨年の倍という。
 さいたま市見沼区の会社員村松正さん(51)は、昨年より一カ月ほど早い一月二十六日に受診。翌週から薬を飲み始めるよう指示された。「今年は花粉が多いと聞いて、先に対処しようと思った。症状がうまく治まってくれれば」と期待する。
 薬は症状を自覚してから飲み始めるまでが早いほど効果が高い。西端院長は「先に薬を渡せば、使う時期を調整できる」と早めの受診を勧めている。


【予算委員会】
予算委員会は基本的質疑の一巡目が終わり、二巡目に入りました。そのとたん、審議が止まってしまって。
時事
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&rel=j7&k=2011020200730
衆院予算委が紛糾=自民、閣僚答弁に反発
 衆院予算委員会は2日夕、片山善博総務相や大畠章宏国土交通相の答弁に自民党が反発し、2011年度予算案の審議が中断した。同委はいったん休憩となり、理事会で与野党が対応を協議。同日はそのまま散会し、中井洽委員長が3日の委員会冒頭で、総務相に対して関係資料の提出を求めることなどで折り合った。
 質疑で自民党の金子一義氏は、予算案に盛り込まれた一括交付金の自治体への配分基準について、詳細を明らかにするようただした。これに対し、総務相は「しばらく時間をいただきたい」と答弁。また、金子氏は八ツ場ダム(群馬県長野原町)に関して「建設中止になれば事業費の地方負担は返すのか」と質問したが、国交相は「今お話しする段階ではない」と答えた。
 金子氏は「ふざけている。地元に対して無責任だ。これ以上質問できない」として、質問を打ち切った。 
 一方、与党は理事会で、「政治とカネ」に関する集中審議を7日に、地方公聴会を10日にそれぞれ行うことを提案した。野党が集中審議を8日とするよう主張したため、引き続き協議する。


ところで、今国会の審議は前国会とはかなり違っているとの報道が。まぁ、おもしろおかしく書いているだけかもしれないけれど。
読売
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110202-OYT1T00189.htm?from=main3
脱「仙谷頼み」迫られる…政府答弁様変わり
 野党の質問が始まった衆院予算委員会は1日、菅首相が答弁に立つ姿がぐんと目立った。
 昨年までは、当時の仙谷由人官房長官が外交から内政まで一手に答弁を引き受けたが、再改造で閣外に去ったことで、首相は“仙谷頼み”からの脱却を迫られている。
 昨年の臨時国会では、答弁で立ち往生しかけた首相に仙谷氏がたびたび助け舟を出し、強引に答弁に立つこともあった。
 野党からは「質問している相手は首相だ」と頻繁に抗議を受け、「牛若丸の前に立つ弁慶のようだ」(自民党の谷垣総裁)と皮肉られた。
 仙谷氏の後を継いだ枝野官房長官はそこまで手広くない。担当する社会保障分野の答弁は率先して行ったが、その他は、法令の解釈などを答える程度。
 1日の予算委では、民主党の年金改革案を首相に問いただす自民党の鴨下一郎氏への答弁を買って出た。「社会保障と税の一体改革の統括を担当しているので、私から」とよどみなく説明し、民主党席から拍手を浴びたものの、質問者の指名以外で答弁に立ったのはこのテーマだけだった。


昨日の予算委員会の様子
予算委員会ニュース
http://www.shugiin.go.jp/itdb_rchome.nsf/html/rchome/News/yosan17720110201003_f.htm
1 平成23 年度一般会計予算
平成23 年度特別会計予算
平成23 年度政府関係機関予算
・菅内閣総理大臣、前原外務大臣、野田財務大臣、高木文部科学大臣、細川厚生労働大臣、海江田経済産業大臣、北澤防衛大臣、枝野内閣官房長官、蓮舫国務大臣(行政刷新担当)、与謝野国務大臣(経済財政政策担当) 、玄葉国務大臣(国家戦略担当)、藤井内閣官房副長官及び政府参考人に質疑を行いました。

(質疑者及び主な質疑内容)
石原伸晃君(自民)
・小沢元代表が強制起訴されたが、政治とカネの問題への菅内閣総理大臣の取組について伺いたい。また、小沢元代表の証人喚問に向けてリーダーシップを取るべきではないか。
・自由民主党の比例代表選出の与謝野馨氏が国務大臣となったのは民主主義のルールに違反しているのではないか。菅内閣総理大臣の過去の発言にかんがみても、与謝野氏は議員辞職すべきではないか。
・菅内閣総理大臣は現在も日本経済はデフレだという認識を持っているか、また、もしそういった認識を持っているなら、どのような対策を考えているか。

石破茂君(自民)
・社会保障・税一体改革については、民主党内の議論をまとめてから与野党協議に入るべきではないか。
・マニフェストを変更する場合には、変更する点を明確にした上で国民の審判を仰ぐ必要があるのではないか。
・昨年11 月の自衛隊員の政治的中立性の確保に係る事務次官通達は、憲法第21 条(表現の自由)における事前抑制禁止の法理に抵触するおそれがあるのではないか。
・TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)において、参加の意思決定はいつまでに行うのか。また、交渉の内容が我が国にとって不利である場合に、交渉から離脱する可能性はあるのか。

鴨下一郎君(自民)
・社会保障・税一体改革について、民主党マニフェストと異なる社会保険方式を掲げている与謝野国務大臣を登用した菅内閣総理大臣の考えを伺いたい。
・比例代表選出議員は、所属政党を異動する際に辞職するべきではないか。
・年金支給年齢の引上げに対する細川厚生労働大臣と与謝野国務大臣(社会保障・税一体改革担当)の考えを伺いたい。

野田毅君(自民)
・財政の状況に関する菅内閣総理大臣の認識及び財政再建に対する決意を伺いたい。
・マニフェスト政策の財政的見地からの是非について野田財務大臣に伺いたい。また社会保障・税一体改革の推進とマニフェスト政策の実行は同時に行うのか。
・税制の抜本改革における消費税の在り方について、政府・与党は具体案を提示する必要があるのではないか。

塩崎恭久君(自民)
・民間格付け会社S&Pによる日本国債の格下げに際し、政府は財政再建への強い意思を表明すべきであったと考えるが、菅内閣総理大臣の所見を伺いたい。
・9月に行うとされる民主党マニフェストの見直しは、社会保障・税の一体改革と併行して行うべきと考えるが、玄葉国家戦略担当大臣の所見を伺いたい。
・基礎年金の国庫負担へのいわゆる埋蔵金の使用や法人実効税率の引下げに対する不十分な財源措置は、ペイアズユーゴー原則に反すると考えるが、野田財務大臣の所見を伺いたい。

甘利明君(自民)
・菅内閣総理大臣は、昨年の所信表明演説の中で、世界金融危機は、日本経済が過度に外需に依存していたことが原因と述べたが、現在もその認識に変更はないか。
・東アジア・ASEAN経済研究センターとアジア人財資金構想が、事業仕分けにより予算の縮減等をされているが、その理由と菅内閣の東アジアの成長戦略について伺いたい。
・菅内閣総理大臣の要望により、科学技術関係予算の増額が行われたと承知しているが、その増額は、昨年度は科学技術関係予算の中に整理されていなかった人文科学分野の予算を含めての増額ではないのか。

稲田朋美君(自民)
・菅内閣総理大臣著「大臣増補版」において、マニフェストで掲げた主要政策に係る経費については優先的に計上するとしながら、当該関係経費12.6 兆円を計上しなかった理由について伺いたい。
・民主党政策の批判を行っていた与謝野国務大臣が、民主党内閣に参画した理由について伺いたい。
・日朝交渉再開について、条件は白紙であると発言した意図及び平成4年、11 年に訪朝した理由について前原外務大臣に伺いたい。

柴山昌彦君(自民)
・旧自由党政党交付金の収支報告書に計上されている15 億円の組織活動費の使途について、元自由党幹事長であり会計責任者であった藤井内閣官房副長官に伺いたい。
・JR総連、JR東労組からの献金について、今後も献金を受ける意思はあるのか枝野内閣官房長官に伺いたい。
・鳩山元内閣総理大臣が納付した贈与税の一部が還付されたとの報道があるが、還付については違和感を覚える。まずは、本人の納付の意思を尊重する必要があるとともに、時効による還付であれば、時効期間の延長について検討する必要があるのではないか、野田財務大臣の見解を伺いたい。


自民党HPに各議員の質問の様子が載ってます。
石原伸晃議員の質問 http://www.jimin.jp/jimin/daily/11_02/01/230201a.shtml
石破茂議員の質問  http://www.jimin.jp/jimin/daily/11_02/01/230201b.shtml
鴨下一郎議員の質問 http://www.jimin.jp/jimin/daily/11_02/01/230201c.shtml
塩崎恭久議員と甘利明議員の質問 http://www.jimin.jp/jimin/daily/11_02/01/230201d.shtml
野田毅議員の質問  http://www.jimin.jp/jimin/daily/11_02/01/230201e.shtml
稲田朋美議員の質問 http://www.jimin.jp/jimin/daily/11_02/01/230201f.shtml
柴山昌彦議員の質問 http://www.jimin.jp/jimin/daily/11_02/01/230201g.shtml


それにしても、国会審議が行われている間は、総理大臣は本当に大変なご苦労をしているようで、官邸のブログで官邸参事官の方が紹介しておられます。
http://kanfullblog.kantei.go.jp/2011/02/20110201-2.html


ところで、今回取りやめになった河野太郎議員の質問について、「労務屋」さんが高い関心を示しておられます。なるほど、民間の人事部の感覚だとこのような見方をするのですか。これはこれでなかなか勉強になりますね。
http://d.hatena.ne.jp/roumuya/20110131


【総理メッセージ】
そういえば、今日届いた厚労省のメルマガ「■ 厚労省人事労務マガジン/第5号 ■」では、「最近の動き」として、管総理から事業主の皆様へのメッセージが紹介されてます。

□■ 菅総理から事業主の皆様へのメッセージ ■□
 1月18日に発表した平成22年度新卒者等の内定状況は、高卒予定者で70.6%(平成22年11月末現在)、大卒予定者で68.8%(平成22年12月1日現在)となっており、特に、大卒予定者の内定率は、過去最低の水準となるなど、厳しい就職環境となっております。
 こうした中、平成23年1月21日に菅総理から、意欲と能力のある若者が、就職できないということは、国家・社会にとっても大きな損失であり、企業の皆様には、未内定の学生のために求人をご提出いただき、積極的な採用をお願いしたいという、メッセージが出されました。
 <菅総理からのメッセージは、こちらを是非ご覧ください>
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000010vg9-img/2r98520000010vkx.pdf

「新卒者雇用・特命チーム」における総理メッセージ

就職活動を続けている未内定の学生の皆様は、本当に厳しい就職環境の中、大変なご苦労をなさっていることと承知しています。
私たちは、何とか皆様の力になりたいと思っています。就職活動で困ったことがあれば、一人で悩まずに、「新卒応援ハローワーク」にお越しいただき、「ジョブサポーター」に相談して下さい。
政府は、皆様が卒業までに就職できるよう、全力で支援をいたします。
また、意欲と能力のある若者が、就職できないということは、本人だけではなく、国家・社会にとっても大きな損失です。
企業の皆様には、未内定の学生のために求人をご提出いただき、積極的な採用をお願いします。
企業が未内定の方を雇いやすくするために、既卒者を採用する事業主向けの奨励金を拡充し、未内定者も特例として助成対象とすることとしました。
こうした支援策も活用いただき、未内定の学生にチャンスを与えてください。
ハローワークのジョブサポーター・職員の皆様、大学等で就職支援を行っているキャリアカウンセラーの皆様もそれぞれの現場で、一生懸命、学生の支援に当たっていただいており、大変感謝しています。
ジョブサポーターの支援により、9月から12月までで1万6千人の就職が決定する等、大きな成果を上げており、皆様のこれまでの努力に感謝いたします。
1人でも多くの方が卒業までに就職できるよう、これからも皆様が十分に連携し、全力を尽くしていただくようお願いします。
平成23年1月21日
内閣総理大臣 菅 直人

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