九州・山口旅行記 その2

http://pu-u-san.at.webry.info/200909/article_32.htmlの続き

http://pu-u-san.at.webry.info/200908/article_14.html

8月10日

鹿児島本線で熊本駅へ。
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熊本駅からから福岡駅までは特急「リレーつばめ」http://www.jrkyushu.co.jp/trains/details/r_tsubame/index.htmlに乗る。なかなか格好良い電車だね。鹿児島方面から来た車両と連結をしていました。
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中も、4人がけのちょっと個室っぽい感じの席があって、なかなか良い雰囲気。


福岡駅(駅スタンプ http://pu-u-san.at.webry.info/200908/article_21.html)に着いたら、さっそく腹ごしらえ。地下街をいろいろ歩いてみるけれど、どこも混んでいるね。それじゃ、せっかく福岡に来たのだから、博多ラーメンを食べることにしましょう。昨日食べた熊本ラーメンともかなり違うね。麺が少し細いのでしょうか。とんこつの強烈な臭いはこちらの方が強いかもしれない。べにしょうがを載せていただく。息子さんは替え玉を頼んでいました。(注1)
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今日は海の中道にあるマリンワールドhttp://www.marine-world.co.jp/に行くつもりなのだけれど、ここへのアクセスはどうやら船で行く
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のが一番良さそう(安田産業汽船 http://kisen.yasuda-gp.net/kouro03/index.html)。船の発着場ベイサイドプレイスまでバスで行く。ところが、マリンワールド行きの船は出発したばかり。次の便はかなり先になってしまう。う~~~ん!どうしよう!と思ったのだけれど、志賀島行きの船(福岡市営渡船 http://www.port-of-hakata.or.jp/guide/ferry_city/)に乗って途中の西戸崎で降りてそこからタクシーで行くと短時間でいけるという案内が書いてあったので、そうすることに。タクシー会社に電話して、待っていてもらうことに。(注2 志賀島には学生時代に泊まったことがある。http://www.qkamura.or.jp/shikano/
この船乗り場の待合室にも結構大きな水槽があって、お魚や亀が泳いでいる。お嬢さんはこれだけでも結構満足しちゃったのじゃないのかな。
志賀島行きの船は「きんいん」という名前。なるほど、志賀島は社会科の教科書の必ず載っている金印の島なのでした。

この金印については、以前から偽造説が根強いのだけれど、本当のところはどうなのでしょう。(注3)

船は思ったよりも大きい。あまり揺れなくて良かった。デッキに出てみると、風が強い。でも、気持ち良い!
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西戸崎でタクシーに乗って少し乗ったらマリンワールドに着きました。

ここは本格的な水族館。いろいろなお魚が泳いでます。大水槽はなかなかの迫力。ちょうどえさやりの時間。サメも泳いでいるね。危なくないのかな。大きなエイが泳いでいるけれど、腹の方がなんだか人間の顔みたいに見えて面白いね。
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水族館といえば、やっぱり、アシカショー。福岡の街をはるか海の向こうに臨むプールで楽しいショー。お子さんたちも大喜び。アシカが口のところに玉を載せることができるというのはみんな知っているけれど、いろいろな形のものも載せることができるのですね。口の周りのヒゲが支えているのだそうで。
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次にはイルカショー。
エチゼンクラゲもゆらゆら泳いでいる。ものすごくでかいやつではなく、ちっちゃいやつですけれどね。
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お嬢さんが興奮したのが、トラザメのたまご。もうすぐ孵化しそうで、たまごの中でもぞもぞ動いているわけです。
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ラッコも人なつこい感じでかわいいね。

帰りは行きとは違ってかなり小さな船で、デッキもない。お子さんたちはだいぶ疲れたのか、寝ちゃいましたね。
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博多駅に戻ってから、新幹線で新山口へ向かう。だんだん日が暮れてきましたね。
ちょっと長いトンネルがあったけれど、あれが関門トンネルだったのだろうか。


注1位 博多ラーメンとは
Wikipediaによると、
博多ラーメン博多ラーメン(はかたラーメン)とは、主に福岡県福岡市で作られる、豚骨スープとストレートの細麺をベースにした日本のラーメン。主に福岡地方のラーメン専門店、中華料理店、屋台で提供される。
概要
乳白色に白濁した豚骨スープが特徴。豚骨を強火で沸騰させるため、骨のゼラチンなどが溶け出し白濁したスープになる。麺の硬さを注文する点や替え玉も博多ラーメンの特色になっている。
ご当地ラーメンブームなどにより福岡市とその近郊を中心にラーメン店舗が増加・定着した。ラーメンツアー企画や「らーめんタクシー」サービスなど、福岡の観光スポットとしても人気を博している。「一蘭」や「博多一風堂」など全国展開や大阪や東京に出店する店舗や、全国のラーメンのフードテーマパークへの出店、有名店の名を冠したカップ麺の販売などによって、博多ラーメンの知名度は全国的にも上がった。
逆に当地においては、ラーメンスタジアムに参加した全国の有名ラーメン店が出店し、それらと融合する形でしょうゆ豚骨味や味噌豚骨味のラーメンが誕生、また九州内の久留米ラーメンや熊本ラーメンの影響を受けるなど、博多ラーメンもそのバリエーションを広げている。他店との差別化を図るため独自のサービスをおこなったり、独自商品を提供したりもする。
繁華街の有名店や長浜地区のラーメン店では深夜営業や24時間営業の店があり、宴会の二次会や三次会や宴会のシメとしてラーメン店がよく選ばれる。
JR九州の博多駅や小倉駅のプラットホームでは立ち食いで提供されている。
特徴

麺は細めのストレート麺。加水率は24~28%と低いためコシはなく粉っぽくスープを吸いやすい。のびやすいため他の地域と比べて分量は少なめ。麺が細い理由は、麺とスープがよく絡むようにするためと、短時間で麺を茹でられるようにするためである。
注文時に麺の固さを指定できるのも特徴で、「バリカタ」「カタ」「ヤワ」「バリヤワ」などがある。「カタ」「ヤワ」はそれぞれ硬い・軟らかいの意味で、「バリ」は福岡でよく用いられる強調表現。地元では硬めで注文する人が多いとされる。特殊な呼び方として「ハリガネ」「粉落とし」「生」「カキアゲ」等もあるが通用する店舗は少ない。
具材
具は非常にシンプルで、ネギだけ、あるいはネギとチャーシューだけという店も珍しくない。ネギとチャーシューの他によく見られる具材は、キクラゲ、もやし、紅しょうが、メンマなどであり店舗によって異なる。博多万能ねぎといった小ネギが使用されることが多い。
店のテーブルには紅生姜・白ごま・辛子高菜などが置かれ、客が好みに合わせてトッピングする。これらは豚骨スープのクセを取り除く作用があるが、同時に豚骨そのものの味を損なわせるため、こだわりをもつラーメン店の中にはトッピングのサービスをしない所もある。
スープ
博多ラーメンのほとんどは白濁豚骨スープであるが、「うま馬」などの非白濁から「博多だるま」「八ちゃん」などの濃厚白濁までバリエーションがある。豚骨スープのとろみはゼラチン質によるもの。
店舗によっては豚骨特有の強烈な匂い(臭み)が店内や店舗周辺に漂っている場合がある。この匂いについては、この匂いこそが豚骨ラーメンの醍醐味であるとの意見もあれば、逆に匂いに耐えられないなど、豚骨臭に対する好き嫌いの差はかなり激しい。この匂いの為に豚骨ラーメン全体に対して抵抗感を持ってしまう者も女性を中心に少なくない。匂いを抑えるために、豚骨の血抜きをおこなったり、ショウガで匂いを抑える店舗もある。
替え玉
安い値段で麺のみを追加注文する替え玉というシステムが多くの店で採用されている。ただしすべての博多ラーメンの店に替え玉のシステムがある訳ではない。発祥は「元祖長浜屋」で1955年頃から始まった。替え玉の「玉」は麺のことを指し、「うどん玉」「ちゃんぽん玉」のように当地では麺をこのように表現をすることが多い。替え玉と同じように、チャーシューの追加注文ができる替え肉というメニューを扱う店もある。


注2 福岡市営渡船とは
これまたWikipediaによると、
福岡市営渡船「きんいん3号」福岡市営渡船(ふくおかしえいとせん)は、福岡県福岡市の博多湾内外を結ぶ定期旅客船航路(渡し舟)である。運営は福岡市港湾局港湾振興部客船事務所であり、福岡市地下鉄を運営する福岡市交通局ではない。
現行航路 [編集]
以下の航路がある。博多区にある博多埠頭から発着する航路と、市街地西部にある姪浜旅客待合所(一般的には「能古渡船場」と呼ばれる)から発着する航路がある。
なお、博多埠頭と海の中道、およびシーサイドももちのマリゾンと海の中道をむすぶうみなかラインは安田産業汽船による民間航路である。
博多・志賀島航路
運航経路 博多埠頭(博多区) - 西戸崎(東区) - 大岳(東区) - 志賀島(東区)
使用船舶 きんいん1・2(120トン・162人) きんいん3(145トン・180人)
海の中道を経由して博多埠頭と志賀島を結ぶ航路である。海の中道・志賀島と福岡市中心部の間は陸路での移動も可能であるが、地形の関係上、博多埠頭から北西に向かって海上を移動する本航路のほうが移動距離・所要時間が短い。
テレビ朝日開局50周年記念特別企画 土曜ワイド劇場「西村京太郎の、山陽東海道連続 殺人ルート!博多−東京・特急はやぶさ途中下車、不可能の謎5千万を抱いて死んだ整形美女」で「きんいん」は犯人逮捕等の重要な場面で出演。
玄界島・博多航路
運航経路 玄界島(西区) - 博多埠頭
使用船舶 ニューげんかい(105トン・125人)
福岡市本土側と玄界島を結ぶ航路。
能古・姪浜航路
運航経路 能古島(西区) - 姪浜
使用船舶 レインボーのこ(177トン・200人+乗用車5台) フラワーのこ(199トン・300人+乗用車10台)
福岡市本土側と能古島を結ぶ航路。フェリーを使用するが、郵便や宅配等能古島の生活に必要な車両が優先されるため、レジャー目的での車での来島は控えるよう案内されている。
小呂島・姪浜航路
運航経路 小呂島(西区) - 姪浜
使用船舶 ニューおろしま(73トン・60人)
福岡市本土側と小呂島を結ぶ航路。月・水・金曜日は1日1往復の運航であり福岡市本土側から小呂島への日帰り利用は不可能。火・木・土・日曜日は1日2往復運航。航路の特殊性から島民等の利用が優先されている。



注3 金印偽造説について

朝日の報道 http://www.asahi.com/culture/news_culture/TKY200703030225.html
「金印偽造事件」の紹介
http://www.amazon.co.jp/%E9%87%91%E5%8D%B0%E5%81%BD%E9%80%A0%E4%BA%8B%E4%BB%B6%E2%80%94%E3%80%8C%E6%BC%A2%E5%A7%94%E5%A5%B4%E5%9C%8B%E7%8E%8B%E3%80%8D%E3%81%AE%E3%81%BE%E3%81%BC%E3%82%8D%E3%81%97-%E4%B8%89%E6%B5%A6-%E4%BD%91%E4%B9%8B/dp/434498014X


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