NZへのdried bonito flakes(8月12日のぷぅさん)

【今日買った本】
「十角館の殺人」(新装改訂版) 綾辻行人 著


【NZへのdried bonito flakes】
今年の3月に、息子さん(ぶぶ太郎)は、ニュージーランドにホームステイに行ったんです。
そのお宅に、日本名物の何かを送ろうではないか、ということで、だいぶ前にかつお節を買っていたんだよね。
それを送るのをず~~~っと放っておいたのだけれど、夏休みを取ったことでもあり、郵便局から発送。
EMS(国際スピード郵便)というやつ。1週間くらいで届くらしい。これが船便だと1~2か月ですって。
あちらの住所の書き方って、こちらと逆。どうしてこれで届くのか?と思うけれど。だって、住所の探し方って、「東京都」→「千代田区」→「永田町」という順番なのでは?「永田町」→「千代田区」→「東京都」ってのは、変では?まぁ、ところ変われば品変わる。
内容物を英語又はフランス語で書けっていうのだけれど、あれれ、かつおぶしッて、何ていうんだっけ?ケータイを使って検索したら、あらあらなるほど。dried bonito flakesですか。bonitoって、かつおのことだよね。
それに、選択肢をチェックするとき、日本ではaのまーくを付けるけれど、あちらでは、rらしい。これって、日本だと「バツ」だよね。(この話は、「日本人が知らない日本語」にも出てきたような・・・)
そんなこんなで大汗をかいたけれど、何とか発送できました。無事に届くのでしょうか・・・
一番気になっているのは、実は、検疫の話。NZや豪州は他の地域から隔絶しているせいか、外国からの検疫にものすごく気を使っているんです。息子さんが入国する際の入国カードにも、「最近、農場に行っていないか?」といった質問が書かれていた。最近、日本でも口蹄疫の関係で話題になりましたよね。
そんなところに、いくらdriedとは言え、bonitoなどという、動物性由来製品を持ち込むことができるのだろうか?そこは、ぷぅさんも良くわかりません。本当に問題があったら、送り返されてくるのでしょう。

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