ウリ坊(9月4日のぷぅさん)

とにかく暑く、我が家では昼はクーラーはつけない方針なので、うだって横になっていました。
夕方になって、ようやく出かけられたけれど。


【ウリ坊】
世の中は、「ウリ坊とサル」で盛り上がっているらしく。

読売
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100902-OYT1T01088.htm
孤児同士、散歩はいつもウリ坊の上にサル
 京都府福知山市の市動物園で、ニホンザルの赤ちゃん「みわ」が、イノシシの赤ちゃん「ウリ坊」にまたがって散歩する姿が人気を呼んでいる。
 ともに雄で、生後1か月頃の6月に親とはぐれて保護された。ひと月ほどして2匹を近づけると“意気投合”。
 8月中旬から、みわはウリ坊の背中に乗るようになり、猛進する時もロデオばりにしがみついている。
 同園では随時、2匹の散歩を公開。二本松俊邦園長は「生後間もないサルは、寂しがって抱きつく習性がある。イノシシは警戒心が強いが、みわには心を開いているようだ」と目を細めている。

普段は、退治すべき「害獣」としてしか見られないのだけれど、こういうシチュエーションだと、「かわいい!!」という感じになってしまうんですね。
これって、「報道ステーション」でも取り上げていたけれど、実際のウリ坊の「散歩」って、実はものすごい早さなんですよね。あれにしがみついているのって、結構怖いと思うのだけれど。サルの「みわ」は、まだ怖いもの知らずってことでしょうか?

うちの息子さん(ぶぶ太郎)は、実はイノシシ年生まれ。だから、今でもときどき「ウリ坊」と呼んでます。(今さら、「坊」という年でもないけどな。)
だから、何となくこのニュースが気になって。

関係ないけれど、ウリ坊というかイノシシ関係の神社に行った時の写真
(京都府庁の近くというのか、蛤御門前と言った方がよいのか、とにかくそこにある「護王神社」です。和気清麻呂に関係あるようです。)
画像

画像

画像

画像


それにしても、このころは、しょっちゅう、京都に出張していたものです。懐かしいというのか何というのか・・・

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック