ぶぶ太郎、墨を選ぶ。(平成23年6月26日のかもちゃん)

【町内会役員会】
今日は町内会の役員会。
今年は「班長」なので(参照 http://pu-u-san.at.webry.info/201104/article_67.html)、出席します。
(前回の様子はhttp://pu-u-san.at.webry.info/201105/article_66.html

今回のテーマは、「夏祭りの準備」。8月にやるのだけれど、それに向けての役割分担などなど。祭当日(金曜と土曜)を中心に、いろいろな作業がありそう。とは言え、我が家は共働きなので、金曜日はちょっと無理なのだが。
そういう家庭って、多くないのかなぁ・・・

町内会長さんからは、先日のバザー(参照 http://pu-u-san.at.webry.info/201106/article_20.html)に関連した苦労話も。
町内会館に隣接している公園を使うことに関する話なのだけれど、正面から「バザーのため」というと、金銭の授受を伴う商行為だから、使用を認めるわけには行かない、と市の担当が言ったのだそうです。お金儲けを目的とするわけではなく、利益は町内会の運営経費に充てるだけなのだが、と反論したみたいなのだけれど、結局は、出店する障害者団体との「交流会」を開催する、という名目で折り合ったらしい。
学校で行うバザーは教育委員会の所管なので、そちらを引き合いに出して説明してもダメだったと言うことで、お役所の縦割りがこういう問題を起こしているのだ、という方向の批判に。
会長さんは、商行為というのは商法が適用される行為を言うのであって、バザーは商法が適用されないのだから商行為ではない、という説明もしたらしい。

でもですよ。
公園の使用許可基準がどのように定まっているのかを見ないとはっきりしたことは言えないのだけれど、仮に、「商行為はダメ」と書いてあった場合、その「商行為」の範囲を決めるに当たって、商法上の商行為に当たるのかどうかで判断すべき、というのは、文理解釈の一つの方法ではあろうけれど、決め手にはならないように思うのです。
ポイントは、許可の基準で「商行為がダメ」とされている趣旨目的ではなかろうか。
その趣旨目的から見て、例え金銭の授受を伴っていても、バザーのようなものは問題を生じない、ということであるならば、したがって基準に言う商行為には当たらない、と立論するのではなかろうか。
まぁ、どこまで厳密に決まっているものなのか、わかりませんけどね。

・・・・ってなことを考えながら聞いていた。


あと、来週の日曜日に害虫駆除をするということで、それの薬が配布された。

町内会費と赤十字募金を会計担当などに提出。これが結構、めんどうくさい。


【ぶぶ太郎、墨を選ぶ。】
息子さん(ぶぶ太郎)が、学校の書道用の墨を買って欲しいと言ってくる。
百均で買った墨を持っていったら、「もう少しちゃんとしたのを使えよ」と先生に言われたらしく。
何かに出品するらしいのです。

それでは。
というわけで、イオンで売っている中で一番高いやつを買ってきた。
「作品用書道液」と書いてあるぞ。

ぶぶ太郎も、「何だか高そうなやつを買ってきたねぇ・・」と、感心したのやらあきれているのやら。


【久しぶりの整体】
最近、ちょっと腰のあたりが気になる。

なので、久しぶりに整体さんへ。
どうやら、今年初めてなのだそうで。
謎の施術をしてもらう。
あれで、いったい、どういうことで効果が出るというのだろうか。と疑問を感じつつ、でも、まぁ、いいかぁって。


そのあと、ほぼ1か月ぶりくらいじゃないかなぁ、スポーツジムへ。200キロカロリー消費。あんパン1個分というか、プリン1個分というか。

最近、体が重い感じがするのです。
実際、体重が増えていて。
このままではいけないのです。


【中尊寺】
平泉文化遺産が「世界遺産」に登録されたとのこと、おめでとうございます!

かもちゃんは、中尊寺に2回行ったことがあります。
一度は、就職した年の夏休み。「みちのくひとり旅」をしたのでした。盛岡ではわんこそばを一人で食べたぞ。
二度目は、就職して何年かたったころ。出張したついでに立ち寄ったのでした。
それ以来だから、20年くらいは行っていないなぁ・・・・

金色堂というのは、思ったよりはかなり小振りなもの。
黄金に輝くさまは、何というのだろうか、格調を感じさせます。

今回の登録が、東北全体の復興・活性化につながることを、祈らずにはいられません。


とは言え、平泉についてのかもちゃんの知識というのは、歴史学の正統派ではなく、異端というか俗説というかのものなのですね。
高木彬光 「成吉思汗の秘密」・・・日本史上最大のきわものネタを正面から論じたベストセラー。この中で、平泉が実は大変な繁栄をしていた黄金王国であったことを明らかにしている。
井沢元彦「逆接の日本史」「義経幻殺録」・・・金色堂とは何か、を鋭く明らかにしている。特に、「覆堂」を「さやどう」と読ませるところの解釈のくだりは、膝を打つものがある。(歴史学者がこの見解をどのように受け止めているのか、あるいは黙殺しているのかは、知らない。)

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