かもかも軍団(平成23年7月16日のかもちゃん)

今日は、うちの息子さんは通常どおりの登校なのだけれど、お嬢さんはなにやら宿題を提出していなかったらしく、それを提出するためだけに学校に行く。
まぁ、言われたことの何割もこなせていないのだろうとは思うのです。のろまだからなぁ・・・

そして、家に帰ると、すぐに、カモノハシのイコちゃん(我が家では「かもちゃん」と呼ぶ。)をだっこして、「ただいまぁ!」とすりすり。
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本当に好きなんだよねぇ・・・・

もしも東大に現役で合格したら、でっかいかもちゃんを買ってやるぞ!という話になってます。(「現役」というのがポイント。それを決めておかないと、ずるずる引っ張られてしまうおそれ。ちなみに、でっかいかもちゃんというのは、これ → http://www.trainbox.jp/products/detail.php?product_id=78
まぁ、さすがに無理だとは思うけれど。でも、「虚仮の一念」という言葉もございます。中学受験で奇跡を起こした女ですから。
参照
「畏るべし!カモノハシパワー!(平成23年1月25日のかもちゃん)」 http://pu-u-san.at.webry.info/201101/article_37.html
「来たっ!(平成23年2月8日のかもちゃん) 」 http://pu-u-san.at.webry.info/201102/article_26.html
「家の中が狭くなって。(平成23年2月9日のかもちゃん) 」 http://pu-u-san.at.webry.info/201102/article_28.html

ちなみに、中学合格のお祝いで買ったメガ抱き枕イコちゃん(我が家では「メガかもちゃん」と呼ぶ。)は、あまりにでかすぎるので、子供たちと一緒に寝ることができず、かもちゃん(私のことね。)が一緒に寝てます。
(注:「奥さん+息子さん+お嬢さん」が一緒に寝ていて、かもちゃんはいびきがうるさいので別部屋に隔離。)


【アリアドネ】
今週録画しておいたテレビドラマ「アリアドネの弾丸」を見る。
番組のHPはこちら → http://www.ktv.jp/dangan/index.html
これは、海堂尊の田口・白鳥シリーズなんだけれど、フジテレビは「チーム・バチスタ3」というふれこみ。
でもなぁ、チーム・バチスタというのは違うんじゃないの?
最初の作品で「チーム・バチスタ」は崩壊するわけですよ。(このくらいはネタバレに当たらないでしょ?)
その後の話なのだから、田口・白鳥シリーズで良いんだけどなぁ・・・
ところで、これだけ大事件をたびたび起こしておきながら、東城医大って、どうしてつぶれないの?

それはともかく、この原作は未読なのだけれど、おそらく、原作よりもかなりテンポはのろいのでしょうね。
無理矢理にいろいろなエピソード(たぶん、「死因不明」の問題点をあばくようなものになるはず。)をくっつけて連続ドラマに仕立て上げようとしているのだから。
それでも、今クールでは一番期待できるドラマらしいですよ。あまり過剰な期待を持たずに軽い気持ちで見ることにしましょうかね。


【眼科】
眼科で受診。
先生が替わっていた。前はイケメンの人だったけれど、今度はそんな感じじゃない。
そんなに気にするようなことはありませんね、次は緑内障の検査を秋くらいに受ける感じでよろしいのでは、ということに。

薬局に行ったら、ジェネリックにできますよ、とのことなので、そうしてもらう。
ジェネリックを使うのは、実は初めて。
みんなが少しずつでもこういうことをこつこつやることで、医療費支出を抑えないといけないのでは。

「高齢化なのだから医療費の増大は仕方ない」などとふざけたことを言っている余裕はないと思うのです。とにかく支出を抑えないと。


【福島の状況】
福島民友
http://www.minyu-net.com/news/news/0716/news8.html
「汚染の認識なかった」 稲わらからセシウム検出問題
 浅川町の畜産農家が肉牛に与えていた白河産稲わらから高濃度の放射性セシウムが検出された問題。放射能の影響が想定を超える範囲にまで拡大したことが明らかになり、関係者は対応に追われた。稲わら生産農家は汚染の認識がなかったと無念さをにじませたが、「危機感が不足していた」との声も。消費者からは安全性確保を求める声も上がっており、県内畜産業への影響は避けられそうにない。
 浅川町の肉用牛農家に稲わらを出荷した白河市内の生産者グループ。会長の男性(60)は同町の肉用牛農家を訪れるなど対応に追われた。「汚染されているという認識はなかった。申し訳ない気持ちでいっぱい。つらいです」と唇をかみしめた。会長によると、稲わらは直接販売で、取引先は計4戸。例年だと稲を刈り取った後、年内中に出荷していたという。
 今月初旬になり、取引先から放射能の値が高いと相談があり、稲わらが汚染されていたことが分かった。13日に会員が話し合ったが、全員「信じられない」と絶句したという。
 会長は「(原発事故で放出された)放射能は目に見えないから分からない。自分たちの力でやれる限度を超えている」とし、「農家が生きていくためにも生きていける手段が必要。原発事故さえなければ」と悔しさをにじませた。


日経
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819696E3E4E2E0918DE3E4E2E5E0E2E3E3869891E2E2E2;at=ALL
ヨーカ堂やライフ、福島県産牛の販売中止 イオンは全量検査
 放射性物質の汚染を疑われる牛肉問題の広がりを受けて小売業は対応を急ぐ。イオンは農林水産省が畜産農家に対し稲わらの購入や保管状況の調査要請を出した1都10県の牛肉を対象に仕入れ前に全量検査を実施する。イトーヨーカ堂やライフコーポレーションは16日までに、福島県産の牛肉の販売を中止した。不安を持つ消費者は増えており、風評被害を抑える上でも迅速な対策と情報開示が欠かせない。
 イオンは直営売り場で扱う対象の牛肉について放射性物質が基準値を超えていないかなどを全量検査する。テナントとして精肉店15社45店が店舗内で営業しているが、直営売り場と同じ仕入れ基準にすることを求める。
 今秋から直営売り場で扱う国産牛肉は生産や流通の履歴が把握できるプライベートブランド(PB=自主企画)品に置き換える。現在は契約農家から月400頭を調達しており同1000~1500頭に引き上げる。
 福島県産牛肉を店頭から撤去する動きも広がっている。イトーヨーカ堂は16日の夕方までに、同県産牛肉の販売の一時中止を全店に通達。ライフは15日に販売を中止し、在庫についても販売しないことを決めた。
 小売業各社は行政が発表する「個体識別番号」を基に、該当の牛肉の販売の有無を確認する。「個体識別番号のすみやかな開示をお願いしたい」(イオンリテールの村井正平社長)との声は多い。

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