漱石を買ったり筒井康隆を買ったり。 (平成23年7月27日のかもちゃん)

正直言って、何が問題なのかがよくわからないのです。
記事によれば、必要な手続きはとっているみたいだし。「職権乱用」の中身が報じられていないのだけれど、それが問題だったのだろうか?どうもよくわからない記事だなぁ。
公務員がツイッターをしたからなのかな?
自分ではやったことがないのだけれど、いろいろな報道を見ていると、確かに、ツイッターというのは、つぶやいている人を暴走させる「何か」があるような気がして、とても危険なツールだと思うのだけれど。

産経
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110727/crm11072708570007-n1.htm
「滅多に入れないホニャララ室にご案内」 現役航空管制官が軽率ツアー ツイッターで呼びかけ
 東北地方南部から中国地方東部の空域の航空交通管制業務を担う国土交通省東京航空交通管制部(埼玉県所沢市)の現役航空管制官が、短文投稿サイト「ツイッター」を使って通常では立ち入れない同管制部内の施設を見学する“ツアー”を企画し、参加者を募り実施していたことが分かった。同省航空局は「空の安全を担う者として不適切」と判断、管制官の行為が職権乱用にあたる可能性もあるとみて本格調査に乗り出した。
 この管制官は今月上旬、ツイッター上でイベント告知や出欠確認ができるサービスに「東京航空交通ムニャムニャ見学ツアーです。滅多に入れないホニャララ室にもご案内します」などと書き込み、10日午後3時から、同管制部内にある管制卓が設置された管制運用室などを30分~1時間程度見学するツアーを企画した。
 「身分証(学生証)を一応ご持参ください」「撮影は禁止」などとも書き込んでおり、ツアーには大学生などを含めて約10人が参加した。管制官は「就職活動中の学生向け」などと申請し、同管制部から見学許可を取っており、当日は休暇をとって同行していたという。
 国交省の調査に管制官は「不特定多数を募ったわけではなく身元がはっきりしている人だけを参加させ、正規の手続きで行った。(連絡などに)ツイッターを使ったことは不適切だった」などと釈明し、現在はツイッターのアカウントを削除している。
 ただ、ツイッター上でのやりとりの中には、管制官の「職権乱用」に参加者が感謝するような書き込みもあり、同省航空局は「空の安全を担う者として全く不適切な行為と言わざるを得ない。見学を許可した経緯についても詳しく確認しており必要なら厳正に処分する」としている。
 管制業務をめぐっては昨年10月、福岡航空交通管制部(福岡市東区)の管制官が職場体験実習で訪れた地元の中学生2人にメモを渡し、航空機との無線交信で読み上げさせる内規違反が発覚。事実を知った上司が中学生に口止めし隠そうとしており、国交省はかかわった管制官5人を減給などの懲戒処分とする一方、管制官の規律徹底を求めていた。


【今日買った本】
「こころ」 夏目漱石 著
↑これは、息子さん(ぶぶ太郎)の課題図書。まぁ、良くあるパターンですね。

これから先は、テレビ東京「WBS」に触発されたもの。
「商品先物市場のしくみ」 三次理加 著
↑昨夜のWBSは、米の先物取引試験上場の話を報じていたのでした。正直言って、先物取引の仕組み自体を良く知らないので、入門書を読んでみようと思ったのです。この話(試験上場)って、かなり大きなできごとだと思うんですよね。

「富豪刑事」 筒井康隆 著
そう言えば今日は水曜日だから「スミスの本棚」のコーナーの日。今夜はしょこたんが出てくるのだけれど、しょこたんを紹介したのは、何と、筒井康隆。まるっきり分野というか傾向が違うと思うのだけれど。これは意外な組み合わせ。その筒井康隆のおすすめはガルシア・マルケスなので、それを買っても良かったのだけれど、せっかくなので(なにが?)、筒井康隆の本を久しぶりに読んでみようか、と。というわけで文庫本売り場をながめて、「富豪刑事」を選んじゃったわけ。深田恭子のドラマは、第1シリーズは面白かったけれど、第2シリーズはマンネリ化を感じてしまい、途中で見なくなってしまったのでした。深キョンの現実離れした演技がなかなか良かったと思うのだが。及川光博が歌う「愛のメモリー」もなかなか良かったよね、と書いていたら、あらあら。及川光博と檀れいが結婚ですって。



【焼肉が大変なことに。】
本当に大変なことになっているのだろうと思います。

みんなで焼肉を食べないと。今や、日本の食文化の重要な要素だと思うのです。それが「存亡の危機」だというのは、本当に大変。

でもなぁ、我が家では、みんな意味もなく神経質になっていて・・・

夕刊フジ
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20110726/dms1107261625012-n1.htm
モ~焼き肉店ピンチ!猛毒ユッケ、セシウム牛で存亡の危機
. 焼き肉店にとってはこの上なく受難の年となった。猛毒ユッケ事件のあおりを受け、6月の売り上げが前年同月比で2割近くダウン。今月も放射線セシウム牛問題で客足が落ちており、業界全体で一段と業績悪化に拍車がかかりそうなのだ。有名チェーンを中心に各店舗では、存亡の危機と頭を抱えている。
 日本フードサービス協会が25日発表した6月の外食売上高(全店ベース)は、前年同月比0・2%減と4カ月連続の前年割れとなった。パブ・居酒屋やファストフードなど落ち込み幅を縮小し、震災禍から立ち直りつつある。しかし、焼き肉店の売り上げは、同17・3%減と大幅下落。客数も同18・4%と大きく減った。
 ちなみに、焼き肉を含むファミリーレストランの売上高は、全体で0・8%増とプラスを確保している。「洋風」「和風」「中華」の各業態別売上高はそれぞれ1~4%増と堅調だっただけに、焼き肉店の不振が足を引っ張る構図が鮮明となった。
 今回発表された数字は6月のもので、セシウム牛問題は織り込まれていない。「高級和牛取り扱いの店舗では衛生面の安全性も高いため、ユッケ事件の影響はあまりなかった。ところが放射性物質の関連ではブランド牛も問題視され、高級店も苦しい」(業界関係者)と、焼き肉店では大ピンチだ。
 このためチェーン展開する各社は、素早い情報発信や安全性のアピールで遠のく客足の引き留めに必死だ。
 叙々苑(東京)では早々と内部調査に乗り出し、セシウム汚染の疑いがある牛肉を一部提供していたことが判明すると、即座に発表。安楽亭(埼玉)ではいち早く「震災以降に出荷された福島県産牛肉の取り扱いはございません」と公表した。
 焼き肉チェーン「牛角」を展開するレインズインターナショナル(東京)は25日、店頭で取り扱いを自粛する国産牛肉の産地を、13都県から18都道県に広げると発表。外食最大手のゼンショー(東京)は、傘下の焼き肉チェーン、「牛庵(ぎゅあん)」「いちばん」「宝島」の計94店で取り扱う国産牛肉について、20日の店頭到着分から自社で放射線検査に乗り出している。
 『日本焼肉物語』(知恵の森文庫)などの著書があり、焼き肉に詳しい山梨学院大学の宮塚利雄教授は「7、8月は暑い時期に精力を付けたい人の書き入れどき。まさにトリプルパンチで、後手後手の対応に振り回される業界や農家が気の毒だ」と話している。
 一方、ホームセンター「コメリ」が秋田県内の店舗で販売していた栃木県産の腐葉土から放射性セシウムが検出された。腐葉土に放射性物質の濃度基準はないが、秋田県は購入者に使用を控え、人の出入りの少ない場所に保管するよう求めている。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック