Bチーム、ようやくガイアな水族館に入る!(平成23年8月14日のかもちゃんその6)

http://pu-u-san.at.webry.info/201108/article_66.html のつづき


天保山公園を出ると、そこは「天保山マーケットプレース」であり、「世界最大級の観覧車」がで~んと見えてくる。
この観覧車へ乗ろうとする行列がなかなか長いんです。まぁ、今回は乗るつもりは元々なかったのだけれど。

さらに歩くと、いよいよ世界最大級の水族館「海遊館」が見えてくる。



おいおい。

これまたすごい行列だよ。

係の人が「整理券を発行しています!」と叫んでいる。

整理券をもらうと、時間が書かれていて、その時間に並ぶようにと書いてある。
40分待ちということね。

他に行くところもないので、マーケットプレースへ。

同じような状態の人が多いのだろうか、ここも混み合っている。
みやげ物屋がたくさんは行っているので、のぞいてみましょう。

気のせいだろうか、コテコテしたお土産が多いように思うのだけれど。
お嬢さん(ぶぶ子)は、まずいラムネというのが、ものすごく気になったみたいなのだ。
ビリケンさんもあちこちに飾られている。

お父さん、かき氷を食べようよ、と言い出す。
おいおい、金を使う話ばかり言うなぁ。

ぶぶ子は、串かつ屋にも心を引かれたのでした。
といっても、揚げた串が出てくるお店ではなく、衣をつけた状態の具材が出てきてそれを自分で揚げるお店なのです。
おもしろそうだよ。今日の夕ご飯はここにしようよ。
と言うのだけれど、でもなぁ、自分で揚げるよりもお店の人に揚げてもらった方が、失敗がなくて絶対にうまいと思うぞ。

・・・てなことを言っているうちに意外と時間はたっていくもの。もうすぐ並ぶ時間だ。

急いでかき氷を買って食べる。ぶぶ子は小さいときからかき氷が大好きだったのでした。

既に長い行列ができているのだけれど、整理券方式をとっているので、すいすい進む。

入館料 大人2000円 こども900円
結構、高いね。

観覧車とか観光船とのセットのチケットなど、いろいろあるみたい。

いきなり、ジンベエザメの模型との記念写真のコーナーがある。
業者が写真を撮るのだけれど、気に入ったら1000円で販売。自分たちのカメラでも撮ってもらえるのだ。

まぁ、記念だからね。
というわけで、列に並ぶ。
自分たちのカメラでも撮ってもらえるのに、わざわざ1000円を出して買う人って、いるのかしら?
これで商売になっているのかしら?

なお、同じようなのが、あとでもう1回出てくる。今度はイルカの模型との記念写真なのです。

せっかくだから、ぶぶ子に音声での説明機械を借りる。これが良かったんだか悪かったんだか。
全部聞かないと動かないわけで、全体としてえらく時間がかかったのですね。

まぁ、それはともかく、いよいよ水槽を見ていきます。

この水族館は、「ガイア仮説」をコンセプトに作られているとのこと。

出たな。ガイア仮説。


Wikiで見てみましょう。

ガイア理論(ガイアりろん)とは、地球と生物が相互に関係し合い環境を作り上げていることを、ある種の「巨大な生命体」と見なす仮説である。ガイア仮説ともいう。
生物学者リン・マーギュリス、気象学者アンドリュー・ワトソンなどが支持者に名を連ねる。
NASAに勤務していた大気学者であり、化学者でもあるジェームズ・ラブロックによって1960年代に仮説が提唱された。ラブロックは当初、この理論を「自己統制システム」と命名したが、後に作家のウイリアム・ゴールディングの提案により、ギリシア神話の女神「ガイア」にちなんだ名前へ変更した(科学者の中にはメタファーに対する理解が乏しかったりメタファーを嫌ったりしている者が多いので、この「ガイア」という命名が、科学者の感情的な反発を招いた面もある、ともいわれる)。
当初は主に気候を中心とした、生物と環境の相互作用についての理論であり、何らかの「恒常性」が認められる、とした仮説であった。当初は理解されなかったが、次第に賛同者を得て、シンポジウムも開かれ、批判によって理論が鍛えられ緻密化するとともに、さらに多くの賛同者を得て、当初は否定的だった科学誌『Nature』も、やがてこの説を評価するようになり、1990年代以降には、公式に認められたといってよいような状態になっている。


おいおい、「公式に認められたといってよい」というのは、本当か?

それにしても、この説明を読んだだけでも、トンでも臭ぷんぷんだと思うのですが。

それはともかく、この水族館のどこがガイア仮説かというと、太平洋の周辺の火山活動が活発な地域と、生命活動が活発な地域とを並べてみると、両者がほぼ一致するというのです。そこで、そのような地域別に水槽を設けているのだと。
わざわざガイア仮説などと言わなくても良いような気もするのだけれど、でもまぁ、そのようなトンでも的な話が出てきた方が何だか面白いような気もしなくもなく。

まぁ、そのような理屈の話は抜きにして、水族館って、楽しいよね。

日本の森から始まって、太平洋周辺のいろいろな地域の水槽が次々と見えてくる。
といっても、ここの構造は、いきなり一番上に行き、そこからぐるぐる回って降りてくるので、同じ水槽を何度も見ることになるのです。最初は上の方を、そしてだんだん深いところを見るようになっていくわけね。

やっぱり、ここの目玉はジンベエザメ。
今いるのは全長4.1メートルのメスの「遊ちゃん」

やっぱりでかいのだけれど、でも、ものすご~~くでかいという感じはしなかった。
昔、沖縄でジンベエザメを見たことがあるのだけれど、その時は腰が抜けるほどでかかったのでした。
それに比べれば、まぁ、こういうのもありかな、という程度の大きさ。
繰り返すけど、もちろん、でかいんですけどね。

ぶぶ子があちこちで写真を撮り始める。

夏休みの宿題として、どこかの博物館・動物園・水族館に行って、レポートを書く、というのがあるのです。
それに写真を使うみたい。
といってもなぁ、フラッシュをたかないで撮るので、あまりはっきり写らないのだけれど・・・・

画像



つづく

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