世論調査の人が来た。(平成23年11月12日のかもちゃん)

部外者には事情がさっぱり分からないのだけれど。
まあ、話とはしては、面白いですな。当分は、マスコミ(読売系以外)はこのネタで盛り上がるのでしょうね。
それにしても、「球団代表」といっても、専務に過ぎないんだ。社長じゃないんだ。なあんだ。

日刊スポーツ
http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20111112-862634.html

【巨人】渡辺球団会長の反論談話全文
 巨人の渡辺恒雄球団会長は12日、清武英利GMに「コンプライアンス上問題がある」と批判されたことについて、反論の談話を発表した。以下は、その全文。

 去る十一月十一日の清武巨人軍専務の声明及び記者会見は、事実誤認、表現の不当、許されざる越権行為及び私に対する名誉毀損が多々あるので、私の立場から正確な事実を説明します。
 私が大王製紙やオリンパスの経営者と並ぶコンプライアンス違反をしているという表現がありますが、両者のケースは巨額の金銭の私物化や経理の不正操作に関する刑事犯罪的事案であって、巨人軍の人事問題とは次元の異なるものです。これを同列に扱うのは、読売新聞社、巨人軍、私個人に対する著しい名誉毀損であって、清武君に謝罪を求めます。
 私の一存で桃井社長からオーナーを突然剥奪したというのも、著しい誤伝です。本来、プロ野球球団のオーナーは、親会社の長がつくものですが、私は「一場事件」で当時の代表らが学生選手に小遣銭を与えたという事実を知り、彼らを解任した際、読売新聞東京本社社長だった滝鼻貞雄君をオーナーとし、今年六月、滝鼻君が「巨人軍最高顧問」に就任した際、緊急措置として桃井君をオーナーに任命しました。
 その後、シーズンが終了したので、読売新聞グループ本社代表取締役社長の白石興二郎君や読売新聞幹部及び桃井君本人とも相談の上、白石君をオーナーとすることを内定しました。しかし桃井君のこれまでの功績と権威を損なわないよう、巨人軍の代表取締役は桃井社長一人とする方針です。白石君は、巨人軍では私と同様平取締役です。この人事は八十五才になる私が巨人軍の経営から、将来的に身を引き、二十才若く、桃井君の先輩である白石君に読売本社と球団とのパイプ役を委ねる意図であって、桃井君の「降格」では全くありません。桃井君は私のもっとも信頼する人物であり、この人事が「多くのファンを集める伝統球団の名誉を貶めるだけでなく、会社の内部統制、コンプライアンスに大きく反する行為である」との“清武声明”はまことに非常識で悪質なデマゴギーであります。この人事はまだ発令していませんが、桃井君の事前了解を得ております。
 また、清武君からクライマックスシリーズ(CS)開始前の十月二十日にコーチ人事を示されたのは事実ですが、CSで惨敗した以上、多少の変更が必要になったのは当然のことです。
 清武君については、読売社内や巨人関係者から厳しい批判が私に届けられていました。たとえば、「マスコミ関係者の間では、GM就任後、さらに尊大になったと悪評が立っている」「決断力がない。トレードがなかなか成立しない。“エビで鯛を釣る”ことばかり要求するため破談になった話も少なくない」等々。責任あるポストにいる人からのこういう報告を聞いて、GMは適任でなかったと思いました。
 事実、今年の「清武補強」のほとんどは失敗しました。原監督も、清武GMから事前連絡なしに勝手な補強をされたことに不満だったようです。そもそも、「GMをおいたほうが良い」と私に提案したのは原君でした。「誰か適任者がいないか」との私の問いに対し、原君は何人か人物をあげましたが、「オビ・タスキ」で、最後に「清武さんでもいいですよ」と言ったので、清武君をGMにしたというのが実情です。
 私も、「育成選手」制を作ったことなど、清武君の功績は認めていますが、「巨人の場合は外国人獲りでほとんど失敗し、選手も獲りすぎている。米国の方程式でいえばGMはクビ」という広岡達朗さんの言葉(十二日付サンケイスポーツ)は、もっともだと思います。
 江川君の起用構想は、最近原君と会談しているとき、原君から提案されました。私は江川君を昔から良く知っており、現役時代の実績、引退後のわかり易く鋭いテレビ解説などを高く評価していたので、名案だと思いました。しかし、岡崎ヘッドコーチとの関係もあるので「助監督」として原監督のご意見番役になってくれればとも考えました。しかし、それは私の思いつきで、社内的に正式手続きをとっていないし、第一江川君が受けてくれるのかどうかもわからず、今日まで江川君と何の接触もしていませんでした。これは構想段階ゆえの企業機密であるにもかかわらず、球団専務の清武君が代表取締役社長たる桃井君にも無断で電撃記者会見を開き、公表してしまったため、“江川助監督”を直ちに実現することは困難になってしまいました。
 今回の清武君の行動は、会社法三五五条の「取締役の忠実義務」違反に該当すると思います。しかし、記者会見の直前、彼から電話でGMの仕事はさしあたり続けさせてほしいとの要望があったので、これは了解しました。今後の対応は、本人の反省次第であり、現時点ではただちに処分を求めるつもりはありません。(原文のまま)


読売以外のマスコミも、意外なことに、ナベツネさんを支持しているのでは?これはなかなか興味深い展開ではあるけれど、要は、この代表の方も、マスコミにかなり嫌われていた、ということなのでしょうか。

夕刊フジ
http://www.zakzak.co.jp/sports/baseball/news/20111112/bbl1111121449004-n1.htm
“造反”巨人代表、実はしょ~もない人…クビになれば巨人再生か
 清武英利球団代表(61)の“逆上”で巨人再生が一気に加速する。渡辺恒雄球団会長(85)から来季のコーチ人事を差し替えされ、ゼネラルマネジャー(GM)職を剥奪されたことから、告発記者会見を開いた清武代表兼GM。自業自得の“自爆テロ”となるのか。
 前代未聞の造反劇。球団事務所などでできるわけがないから、記者会見の場を他にしたのは当然だが、ホテルではなく、日本野球機構(NPB)の監督官庁の文科省というのが、いかにも虎の威を借る狐の清武流。涙まで流すパフォーマンスぶりだ。
 そして、「大王製紙やオリンパスのように、企業の権力者が会社の内部統制やコンプライアンスを破るようなことがあってはならない」と渡辺球団会長の人事差し替えを声高に非難した。が、側近ナンバーワンを自任してその最高権力者の権威を後ろ盾にしてやりたい放題やり、結果を出せなかったのが清武GMだ。フロントは側近ばかり。批判的な記事を書かれればすぐに取材拒否。自分に従わない巨人OBに対しては読売主催の野球教室から外すなど露骨な対応をする。
 「あれだけ補強に失敗すれば、誰が監督でも勝てるわけがない」。2年連続のV逸で今季3位に終わった元凶はフロントの責任だと、事あるごとに強調していた渡辺会長。そもそもシーズン途中から清武代表に対しGM兼務を命じた際に、「GM職を作ったのは編成の責任を明確にするためだ。ダメなら責任を取ってもらう」と明言していた。
 粛清人事の矛先が清武GMに向けられたのはむしろ当然だろう。獲得した外国人選手は全員使い物にならない。シーズン途中の補強も他球団で戦力外の元4番コンビ、日本ハム・高橋信二、ロッテ・大村三郎というピンボケぶり。「渡辺会長に向けてフロントは仕事をしていますというアリバイ補強」と他球団関係者から冷笑されたほどだ。
 さらに、シーズン終了後のコーチ陣改造も、今さらのヤクルト時代の野村ID野球門下生・橋上秀樹氏、秦真司氏招へいなど首をかしげるしかない人事。渡辺会長は報道陣に対し、こう怒りの声を上げている。「君たちは誰に聞いてコーチ人事を書いているんだ。オレは知らんぞ。責任を持てんぞ」と。
 そこで、渡辺会長自ら大物コーチ招へいに動いていたというのだ。清武球団代表兼GMが声明文で暴露した、渡辺会長による岡崎郁(かおる)ヘッドコーチの降格、江川卓氏の招へい人事だ。
 岡崎ヘッドコーチは選手時代から原監督の腹心と言われていたが、2軍監督から1軍ヘッドコーチに就任してからは清武GMと急接近。「原の後は岡崎監督でいいじゃないか」と、清武GMが周囲に漏らしていたという情報まである。が、巨人OBの間からは「何が岡崎監督だ。ふざけるな」との怒りの声が噴出した。岡崎ヘッドコーチに代わる江川新ヘッドコーチという、渡辺人事案にはファンにも受け入れられるだけのインパクトがあったのに、暴露されて白紙に。
 裏事情を知らない向きは、長年続いている渡辺ワンマン体制に対してクビをかけて抗議した、正義の味方・清武GMという構図でとらえがちだろうが、実際は大違いだ。渡辺会長の威光を借りて、これまで好き勝手をやっていた清武GMが結果を出せずにとうとうGM職を外された。その恨みを内部告発の記者会見で晴らしただけ。渡辺会長にすれば、忠実な飼い犬に裏切られ、かまれたようなものだろう。
 ただ、2年連続V逸の元凶だったフロントを束ねる清武氏がいなくなれば、巨人再生の道が開ける。今後は暴露本として、自著「巨人軍は非情か」に続く続編をぜひ書いてもらいたい。


【世論調査の人が来た。】
政府の世論調査で、委託先業者の人が来たのです。

共通番号制度についての質問でした。
かもちゃんは、もとから、共通番号制度を一刻も早く導入すべきという意見なのです。

(参照 「私に聞かれてもねぇ・・・・(平成23年8月2日のかもちゃん)」 http://pu-u-san.at.webry.info/201108/article_8.html より
【日経気になる記事その2】
今日の日経の「経済教室」は、共通番号制度についての土居丈朗・慶応大学教授の論文。
これには全面的に賛成するのです。
消えた年金の話にせよ、震災の被災者支援にせよ、全国民にきちんと番号が付けられていて、きちんと名寄せがなされておれば、どれだけ無用な混乱を避けられたことか。・・・と、怒りを感じるのですが。
でも、問題は、昔からその必要性が言われていながら、どうして遅々として進まないのかということ。
もう、メリットの話は聞き飽きた。
どうして進まないのか、そのネックをどうしたら解消させることができるのか。今はその段階に来ていると思うのですよ。


したがって、徹底的に前向きな回答をしてあります。

500円分の図書カードをもらっちゃいました。ありがとう。

それにしても、何ですな。設問が、とても誘導的ですな。
「こんなに便利なものなんですよ。これがないとみんなが困るんですよ。問題点もあるけれど、それはちゃんと気をつけますよ。」
といったようなことを読ませてから、
「で、あなたは必要と思いますか?」
と聞いているのだから。

まあ、断固推進派のかもちゃんとしては、かまいませんけどね。


【風邪は若干回復傾向】
一日寝ていたら、体調も少し回復傾向に。
咳が続くと、やっぱり、つらいのです。


【焼き鳥】
イオンショッピングセンターでお嬢さんと焼き鳥を食べる。お嬢さんはなんこつが大好きなのです。


【古畑】
古畑任三郎の再放送もようやく終わった。
小堺一機、桃井かおり、菅原文太の回を見る。
まぁ、ちょっと強引な引っかけが多いような気がするけれど、まぁ、良いでしょう。
でも、続けてみると、やっぱり、古畑って、友達にはしたくないよね。

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