清盛が・・・(平成24年1月10日(火)のかもちゃん)

何だか、えらく評判が悪いみたい。

産経
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/120110/ent12011012360011-n1.htm
大河「平清盛」歴代ワースト3位で発進 平均世帯視聴率17.3%
 8日から放送が始まったNHK大河ドラマ「平清盛」の初回の番組平均世帯視聴率が17.3%だったことが10日、ビデオリサーチの調べで分かった。
 前作の「江~姫たちの戦国~」の初回21.7%を下回り、平成18年度の「功名が辻」以来、6年ぶりの20%割れ。昭和38年の大河ドラマ開始以来、歴代ワースト3位の発進となった。

読売
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120110-OYT1T01017.htm
薄汚れた画面…大河「平清盛」を兵庫知事が批判
 8日に始まったNHK大河ドラマ「平清盛」の視聴率が低かったことについて、兵庫県の井戸敏三知事は10日の記者会見で、「鮮やかさがなく、薄汚れた画面ではチャンネルを回す気にはならないというのが第一印象」と述べた。
 県内には、清盛が日宋貿易の拠点として整備した大輪田泊(おおわだのとまり)や遷都した福原京などがあったことから、県は観光客誘致のキャンペーン中。今後の展開次第ではNHKへの改善申し入れも検討するとしている。
 自宅で初回を見たという井戸知事は「うちのテレビがおかしくなったのかと思うような画面だった」と、色彩を抑えた映像などを批判。さらに、「時代考証は史実に忠実にするとの方針は聞いているが、時代考証を学ぶために見るのではない」とし、「公家社会打破のエネルギーや、日本の将来を先取りした人物像を正面に据えていただきたい」と注文を付けた。
 NHK広報部は「映像表現の進歩で、ドラマはリアルさを追求する方向に進んでおり、それを望む視聴者も多い。清盛の成長に合わせ、貴族社会の華やかな映像も出てくるので、今後を楽しみにしてほしい」としている。


薄汚れて見えるというのは、「龍馬伝」の時もかなり話題になった記憶があるのです。
まあ、あの時は、香川照之の弥太郎が汚かったというのもあるのだが(笑)。
それ自体は映像技術の発達によるものだろうから、昔の時代劇のような、からりとした画像に戻すのもいかがなものか、という気はするが。

それにしても、あの「江」を下回るか・・・・・
それはかなりまずいような・・・・

まあ、何というのでしょう。
画面がどうこうということよりも、話自体が暗いという問題は確かにあるような気が。
むちゃくちゃな法皇のわがままに逆らうことができない中井喜一や中村敦夫たち武士の陰鬱な表情がえんえんと続くし、伊東四郎の法皇は壇れいとアンモラルなことをしちゃうし・・・・

明るい、ほっとする部分が全然ないので、チャンネルを合わせて見ようという積極的なインセンティブが、確かに、ないなあ。


【食器洗い】
職場の給湯場で、自分が使ったコーヒーカップを洗っていたのです。
そうしたら、女性の職員から「洗ってあげるわよ。」との声が。
「いえいえ、自分の分くらい、自分で洗いますよ。うちでも食器洗いは自分がやってますよ。」
といったら、
「あらあら、えらいわね。」
との反応。

我が家では、酔っぱらって役に立たないとき(笑)を除き、食器洗いはかもちゃんの役目。
なので、全然違和感がないのだけれど。

世間では違うのかしら?


【内閣改造】
報道を見る限り、13日の内閣改造というのは間違いないような感じですな。

読売では、園田博之さんやら舛添要一さんやらの入閣といったサプライズもあるのでは、といった感じの観測記事を載せているのだけれど、政治の世界はサプライズだらけとは言え、さてさて、どうなるのでしょう。

時事
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012011000700
防衛相に北沢氏浮上=野田首相「万全の態勢」強調-内閣改造
 参院で問責決議が可決された一川保夫防衛相、山岡賢次消費者担当相を交代させるために野田佳彦首相が検討している内閣改造で、一川氏の後任に北沢俊美前防衛相を推す意見が10日、政府・与党内で浮上した。北沢氏は鳩山、菅両政権で防衛相を務め、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題など安全保障政策に精通しているためだ。また、消費者担当相には民主党の平野博文国対委員長の起用が有力となった。
 首相は同日、視察先の岩手県大船渡市で記者団の質問に答え、「震災復興、原発(事故)との闘い、経済再生、一体改革、さまざまな課題があるが、万全の態勢で一つ一つを解決していきたい」と強調した。首相は13日にも改造に踏み切る意向。防衛相には民主党の羽田雄一郎参院国対委員長を推す声もある。 
 首相は国会運営でも対話から対決路線への転換を検討しているとされ、平野氏の後任の国対委員長には、城島光力幹事長代理を起用する案が出ている。
 改造に関して首相は、現在の布陣を「適材適所」と説明してきた経緯から、小規模にとどめるとみられる。ただ、党内には、消費増税に取り組む姿勢を明確にするため、古川元久経済財政担当相が兼ねている社会保障・税一体改革担当相に大物を起用すべきだという意見や、米軍岩国基地への米空母艦載機部隊移転に反対した過去の発言を野党に追及された平岡秀夫法相の交代論もある。
 交代する一川、山岡両氏がともに小沢一郎元代表に近いことから、「党内融和」維持のため元代表グループの三井辨雄政調会長代理らを処遇する案も取り沙汰されている。

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