三日続けて送別会(平成24年3月29日(木)のかもちゃん)

政治の話は難しくてわからないのだが、とにかく大変なことになっているみたいなのです。


朝日
http://www.asahi.com/politics/update/0329/TKY201203290719.html
国民新党、増税巡り分裂 亀井代表「連立を離脱」
 消費増税法案の閣議決定に反対している国民新党の亀井静香代表は29日夜、首相公邸で野田佳彦首相と会談し、連立を離脱する方針を伝えた。連立離脱に慎重な自見庄三郎金融相ら政務三役3人を離党させ、現在の職にとどまらせる案を提案。首相と30日朝に再会談する。国民新党の分裂は決定的となったが、首相は予定通り30日に法案を閣議決定し、国会に提出する。
 亀井代表は首相との会談後、記者団に「国民新党は消費増税をしないという約束を破るわけにはいかない。消費増税が明日、閣議決定されるという中では党として残るわけにはいかない。連立を解消する」と説明した。
 首相との会談では、自見氏と松下忠洋復興副大臣、森田高総務政務官の3人を無所属で引き続き職にとどめ、浜田和幸外務政務官の退任を提案した。首相は亀井氏に対し、連立維持を要請したうえで亀井氏の提案について「検討する」と答え、30日朝に再度会談することになった。


今回の件でちょっとわかりにくいのは、「国民新党は政権離脱するが、自見大臣は政権に残留する」という話になっている点。
普通のパターンであれば、亀井さんが政権離脱を表明し、それに反発する大臣が党を離党して閣内に残留する、ということになりそうなところだけれど、そうではなくてそれを亀井さんが表明している、というのが新しいと言えば新しい。
思い出されるのは、かつて、「自自公連立」だった小渕内閣から自由党が離脱した時の出来事。
小沢党首が(やっぱりここでも小沢さんが主役なのだ。)政権離脱を表明したものの、二階運輸大臣は離脱に同調せず、扇議員、野田議員とともに自由党を離党して「保守党」を結成し、二階大臣は閣内に残留したのでした(自公保連立)。

今回は、それと結果的には同じようなことになるのかもしれないのだけれど、閣僚の閣内残留を政権離脱するはずの党首が提案しているというのが、(語弊があるけれど、)興味深いところ。

それにしても、どうなってしまうのでしょう?



【送別会が三日目】
今日も送別会。
今日は六本木の「竹茂」http://r.tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13111669/
「京串焼き」ということなのだけれど、実際は九州料理がメインみたい。
とってもおいしかったのです。
白魚の躍り食いというのを、初めて食べたのでした。

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