名探偵イコカモノハシ(平成24年5月10日(木)のかもちゃん)

何年か前の話なのだけれど、お嬢さん(ぶぶ子)が何かをなくしてしまい、捜していたのです。
息子さん(ぶぶ太郎)が、カモノハシのイコちゃん(JR西日本のキャラクター)と一緒に探してくれて。
そうしたら、捜し物が見つかったらしい。
そこで、ぶぶ太郎は、
名探偵イコカモノハシ 参上!
と紙に書いて、ぶぶ子にあげたのでした。
ぶぶ子が喜ぶように、ということだったんだろうね。(よくわからないのだが。)
(注:「カモノハシのイコちゃん」は、最初は「イコカモノハシ」という呼び方だったそうです。)

部屋を片づけていたら、その紙が出てきたんですって。

へぇ。

それにしても、いったい、何歳のときの話だ?

我が家にカモノハシが持ち込まれたのは、2008年7月29日のこと。
参照 「京都土産はカモノハシ(7月29日のぷぅさん)」 http://pu-u-san.at.webry.info/200807/article_53.html
したがって、この話は、この4年以内に起きたこと。すなわちぶぶ太郎が中学2年生以降の話。

うううううううむ。
どういう精神年齢なのか、と。


【食べ物のニュースその1】

去年の10月に、埼玉に出張したのでした。
http://pu-u-san.at.webry.info/201110/article_14.html

その時、お昼ご飯にいただいたのが、「川幅うどん」
新聞に記事が載っていたのでした。

読売
http://www.yomiuri.co.jp/gourmet/news/business/20120510-OYT8T00290.htm?from=yolsp
うどん・海鮮どんぶり・スイーツ…広がる鴻巣「川幅グルメ」

 埼玉県鴻巣市と吉見町の周辺を流れる荒川で、河川敷を含めた堤防間の川幅(2537メートル)が日本一広いとされることから、鴻巣市で「川幅」にちなんだ食品が次々に誕生している。
 市では2009年、薄くて幅の広い麺が特徴の「川幅うどん」を地元店と協力して開発。「埼玉B級ご当地グルメ王決定戦」で2度の準優勝に輝いた。その他の飲食店でも、「川幅」の名がついたメニュー開発に取り組んでいる。
 ◆幅約7・5センチ
 同市人形の「めん工房久良一」は、市からうどん開発の依頼を受けた“元祖”川幅うどんの店。店主の小峰久尚さん(42)は様々な太さの麺を試作した結果、見た目のインパクトと食べやすさのバランスを取って、幅約7・5センチ、厚さ約2ミリの麺にたどり着いた。
 これからの季節、おすすめだという「冷製川幅うどん」はつるつるとした食感が良く、レモンを搾ったつゆとも相性抜群。荒川沿いをサイクリングする人など、県外からも食べに来るという。
 現在、市内には川幅うどん、ラーメン、乾麺を販売する店が13店舗ある。市観光協会は、複数店舗を回るとオリジナルストラップなどがもらえるスタンプラリーを6月末まで開催している。



この「川幅うどん」って、ものすごく食べにくいんです。
写真はこちら
画像


写真では少しわかりにくいかもしれないけれど、平たいものが入っていて、それが「川幅うどん」。
もはや、「うどん」の概念を超越しているのだけれど。
残念ながら、食べにくい。

でもまあ、名物だから。


【食べ物のニュースその2】

前に、「ザク豆腐」が発売になったというので、さっそく買ったのでした。
「ザク豆腐を買ってみた。」 http://pu-u-san.at.webry.info/201203/article_102.html
「ザク豆腐の売り場」 http://pu-u-san.at.webry.info/201203/article_105.html

どうやら、大ヒットらしいです。すごいのだ。

産経
http://sankei.jp.msn.com/region/news/120510/gnm12051013190005-n1.htm
「ザクとうふ」大ヒット 予想外の活用法で100万丁達成? 前橋 

 人気アニメ「機動戦士ガンダム」に登場する戦闘ロボット「量産型ザク」の頭部をかたどった豆腐「ザクとうふ」が大ヒットしている。あまりの人気ぶりに、ガンダムの版権を管理する創通(東京都中央区)が、販売元の「相模屋食料」(前橋市)に売上数の秘匿を要請。インターネット上では購入者が空き容器の活用法を相次いで生み出すなど、“遊撃戦”が展開されている。
 ザクとうふは、全国のスーパーなどで3月28日から販売を開始。「5千丁売ればヒット」といわれる豆腐業界で初回14万丁を出荷し、約1週間で累計約50万丁を販売した。
 相模屋食料ではその後の売り上げについて、「勢いは落ち着いてきたが、高い水準で好調に売れ続けている」と説明。大型連休中に100万丁に達した可能性がある。
 ただ、相模屋食料関係者によると、同社とライセンス契約を結ぶ創通が、「売上数を公表すると、創通のもうけが分かって株価に多大な影響を与えてしまう」と主張。創通側から公表を自粛するよう要請があったという。創通は要請理由について「申し上げることはない」としている。
 一方、ネット上のブログやツイッターでは発売以降、購入者がザクとうふを使ったジオラマ風サラダや鍋などの独自レシピを続々と披露。
 さらに、ザクの頭部をイメージした使用済み容器をペットやぬいぐるみの頭にかぶせたり、金魚の水槽に入れたりして再利用する画像も相次いで公開されている。
 相模屋食料では「予想外の再利用が広がっている。ガンダム人気の根強さと奥深さを感じている」と驚いている。


【世の中の動き】

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012051001134
国会対応、はや伊吹流=「格下」民主理事と協議せず

 消費増税関連法案を審議する衆院特別委員会の伊吹文明自民党筆頭理事は、審議日程に関する交渉の権限を次席理事の逢沢一郎氏に委ねることを決めた。同党幹部が10日、明らかにした。委員会運営の大枠は、与野党筆頭理事同士の協議により事実上、決まることが多い。消費増税法案は今国会の最重要課題でもあるだけに、伊吹氏の対応は異例だ。
 伊吹氏は、党幹事長や財務相などを歴任した当選9回のベテラン。法案の審議日程や修正をめぐる民主党との攻防を通じ、野田佳彦首相を衆院解散に追い込む手腕を期待され、筆頭理事に起用された。ただ、「気位が高い」との評もあり、交渉権限を逢沢氏に委ねたことには「民主党筆頭理事が当選7回の鉢呂吉雄氏で格下だからだ」(自民党筋)との見方が出ている。
 民主党の城島光力国対委員長は10日、「納得していないが、現実的な対応をするしかない」と記者団に語り、当面は次席理事同士で協議させる考えを示した。



【今日買った本】
「1勝100敗」  中野雅至 著
「財務省支配の裏側」  中野雅至 著

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 3

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い
ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック