やはり、政権は銃口から生まれる ~「平清盛」第20回「前夜の決断」を見た感想

なんだかんだ言って、ようやく、「保元の乱」までたどり着きました。
これまでが、ものすごく長かったような気がするのだけれど。
ふう。

この乱により、軍事力を有する武士の政治的な地位が飛躍的に高まるわけで。
やはり、「政権は銃口から生まれる」というのは不変の真理。

やっと、面白くなってくるのではないかしら、と。


それはともかく、今回のお話も、どうもいまいちよくわからない。
後白河帝(松田翔太)の言っていることがわからない。
池禅尼(和久井映見)は、もっとわからない。いったい、どうしたいの?忠正(豊原功補)が崇徳院側(井浦新)に寝返ったのに感謝しているのだけれど、それはなぜ?

他の視聴者の皆さんは、ストーリーに納得しているのだろうか?
出演者に感情移入できているのだろうか?
制作者側の「おれたちはゲージツを作ってるんだぜ!」的な自己満足になっているのではないか?
・・・・と思うのだけれど、どうなのでしょう。


何はともあれ、次回は最初のクライマックス(のはず)。
武者たちの戦いぶりに期待しましょう。

ところで、戦後処理をどこまで描くのだろうか。
できれば、崇徳院のその後をきちんと描いて欲しいのだが。そうしないと、またまた祟られてしまうよ。




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