空を見上げる。(平成24年5月22日(火)のかもちゃん)

今日はやたらと肌寒かった。
明日は暑くなるのだそうです。
体調管理に気を付けないとね。
職場から帰るときに、上着を置いてくるのか、それとも着てくるのか。


【空を見上げる。】

昨日は金環日食。
今日は東京スカイツリー開業。
二日続けて、記憶に残る日に。

子供たちが大人になったとき、今日をどのように思い出すのだろうか。
「日本が再び元気になるきっかけになった日」ということになっていると、良いのだけれど。


【うううううむ】

いやあ。
本当に、世の中というか、人間というのは、難しいですなあ。
みんながそれぞれの思惑で動くわけだけれど。
当たり前だが、人の「思い」というのは、外部からはわからないわけで。
うううううむ。
そんなこと、当たり前なんでしょうけどね。


【世の中の動き】

5月7日の「行政改革に関する懇談会」の議事要旨が公表されたのです。
http://www.cao.go.jp/sasshin/kondan/meeting/2012/0507/pdf/gijigaiyou.pdf

行政改革に関する懇談会(第1回)議事概要

1.日時
平成24 年5月7日(月)17:00~18:26

2.場所
総理官邸2階小ホール

3.出席者
野田 佳彦 内閣総理大臣 (途中退席)
岡田 克也 副総理・内閣府特命担当大臣(行政刷新)
稲盛 和夫 京セラ株式会社名誉会長
岡 素之 住友商事株式会社代表取締役会長
小幡 純子 上智大学法科大学院教授
加藤 秀樹 構想日本代表
古賀 伸明 日本労働組合総連合会 会長
松井 孝典 千葉工業大学惑星探査研究センター所長
茂木 友三郎 キッコーマン株式会社取締役名誉会長 取締役会議長
[]川 廣和 DOWA ホールディングス株式会社相談役
【担当政務】
中塚 一宏 内閣府副大臣
大串 博志 内閣府大臣政務官
【その他】
戸塚 誠 総務省行政管理局長

4.議事
○ 野田総理挨拶
○ 岡田副総理挨拶
○ 構成員紹介
○ 懇談会の運営について
○ これまでの行政改革の経緯と理念について
○ 意見交換

〔議事の経過〕
1 開会
定刻になり開会。

2 野田総理挨拶
冒頭、野田総理から挨拶があった。
○ 本日はお忙しいところ、お集まりいただき感謝。
○ 国会では、いよいよ明日から、社会保障と税の一体改革に関する法案の本格的な審
議が始まる。一体改革の趣旨をしっかりと御説明させていただきながら、皆様の御賛
同が得られるよう、全力を尽くして国家・国民のために建設的な議論をしていきたい。
○ この社会保障と税の一体改革と同じくらい大きな課題が行政改革である。これまで
も、民主党政権下では、行政刷新会議を中心に行政改革に懸命に取り組んできたとこ
ろであるが、より一層「身を切る」改革を行うべきという国民の声を受け、結果を出
していきたい。
○ 本懇談会においては、高い御見識や豊富な経験を有する方々にお集まりいただいて
おり、岡田副総理とともに、行政改革の理念や在り方、総人件費改革を含む具体的な
課題について、大所高所からの忌憚のない活発な御議論をお願いしたい。

3 岡田副総理挨拶
引き続き、岡田副総理から挨拶があった。
○ 本日はお忙しいところ、お集まりいただき感謝。
○ 私の好きな言葉に「強いものが生き残るのではなく、変わることができるものこそ
が生き残ることができる。」という話があるが、今の日本、あるいは日本政府にこのこ
とが当てはまるのではないか。この10 年、20 年の間に起きた大きな変化、外にあっ
ては経済のグローバル化やアジアの時代の到来、内にあっては少子高齢化、財政の大
幅な悪化などといった状況を踏まえ、いかに効率的である意味強力な政府を作り上げ
ていくか、まさしく時代が今求めているものだと考えている。
○ 過去には、土光臨調、橋本行革といろんなことがあった。それから少し時間も経っ
たので、大きな時代の変化をしっかりと受け止めつつ、政府の在り方はどうあるべき
か、ぜひ大所高所からの御議論をお願いしたい。

4 構成員紹介
進行役の中塚副大臣から、メンバーの紹介を行った。その際、岡委員、小幡委員、古
賀委員については、行政刷新会議の有識者議員として新たに加わっていただくことにな
ったこと、葛西委員と片山委員については、本日欠席である旨の紹介があった。

5 懇談会の運営について
中塚副大臣から、本懇談会の運営について、以下の取扱いとするとの提案を行い、了
解が得られた。
・会議は非公開
・会議において使用した資料は公表
・議事要旨を作成し公表
・今後の議論によって、これらと異なる対応が必要となる場合には、改めて懇談会に諮
り相談する。

6 これまでの行政改革の経緯と理念について
戸塚総務省行政管理局長から、第2次臨調以降のこれまでの行政改革の取組について、
その時代的背景を示しつつ、それぞれのポイント・理念、それに基づき実行された改革
について簡潔に紹介された。
続いて、行政刷新会議の事務局長も兼ねている加藤委員より、最近の行政改革の取組
として、総人件費改革の一環である給与削減、新規採用抑制等や行政刷新会議における
独立行政法人改革、特別会計改革、規制・制度改革、国家公務員の働き方の見直し、行
政事業レビューなどについて、進捗状況が紹介された。

7 意見交換
今後の行政改革の理念等を中心に、各委員から発言があった。主な発言は以下のとお
り。
○ 行政刷新会議、特に行政事業レビュー等は画期的であった。刷新会議等による行政
府の改革が重要であることは異論がないが、一方、政治が改革を遅らせている面があ
る。
○ 公務員制度改革について、国家公務員の総人件費改革が進んでいるが、地方公務員
の改革も必要。また、その能力に応じた民間並みの処遇も行っていくべきではないか。
○ 民間でできることは民間に、地方でできることは地方にということを基本方針とし
て、中央の行政でやらなければならないことを絞り込み、効率的に取り組むべき。「選
択と集中」という観点から、時代の要請・変化に応じ、重要性の増した仕事、かつて
重要であっても重要性が低下した仕事を峻別すべき。
○ 消費税増税の前提として行政コストのカットを進めていかなければならないのは当
然だが、それによって経済成長を図るという側面があることも重要。官で行っている
ことを民間に任せることや、規制改革を進めることによって、民間に活力が増し、経
済活性化につながるということも留意すべき。
ただし、規制改革と同時にルール整備も必要で、ルール違反には厳しいペナルティ
を課すなどの事後チェックのシステムも整備すべき。情報開示の徹底、敗者への配慮
も必要。
○ 行政改革・行政刷新は統治機構、行政の在り方を新たにするものという理念のもと、
この行革懇談会での議論の軸を検討すべき。
○ 行政事業レビューの機能強化も必要。行政刷新会議も含めて、法的根拠を持った組
織への統合を検討すべき。さらに国家戦略会議との位置付けをどうしていくか。行政
改革・行政刷新の司令塔を明確にして、各府省を越えて実行していく体制を作るべき。
○ 財政再建は、経済成長と歳入増・歳出見直しとセットで進めるべき。省庁縦割りの
政策予算や前年踏襲型の予算消化という風土・システムを見直す必要。
○ 官と民の関係について、80 年代以降のような単純な民営化論ではなく、民営化によ
りどのようなことが起こるのか、メリット・デメリットの十分な検証が必要。
○ 公務員の人件費削減について、消費税増税の露払いであるかのような報道に違和感
がある。今後の行政改革の理念や行政の在るべき姿などとセットで論じるべき。
○ これまで平時での行革というのもしばしば行われてきたように、行政組織は定期的
にチェックしないと自然と肥大化する傾向にあり、どの時代にも行革は必須。今般、
この時期に改めて行革を行う意義を考えた場合、財政再建のため、国民の負担につい
て理解を得るべく、国自身が自らを律し、極限まで無駄をなくす努力をしていること
を目に見える形で示す必要がある。
○ 我が国は諸外国に比べれば公務員数が少ない中、一律にということではなく、切る
ところと手厚くするところとメリハリをつけることが必要。行革により国民のために
なるということを常に意識すべき。出先機関改革も重要である。単に公務員の定員を
減らすということではなく、公共サービスそのものの在り方を見直すという視点が必
要。業務について、単に現状維持ではなく、何が求められているのか、今までのやり
方でよいか総点検する必要がある。
○ 事業仕分けや行政事業レビューなどは有効だったが、すべての事業はカバーできな
い。従来、当然に必要と思われていた事業についても改めてチェックすることも必要。
○ 行政改革や規制改革は、財政に負担をかけずに、経済の活性化、国民生活の向上等
に繋がる重要なテーマ。これまでの行政改革で成果が出たものがある一方で必ずしも
上手くいっていないものもあるので、その原因についての検証も必要ではないか。
○ 組織は、時代の変化や国民の要請に合わせていくことが基本。各府省庁の組織につ
いての存在意義、果たすべきコア機能を明らかにし、機能面から時代の変化や要請に
応え得る高品質な行政組織を作り上げていく必要がある。
○ まずは内閣官房と内閣府で重複する組織や機能を見直して、それをモデルケースと
して各府省に展開してはどうか。また、諸外国に比べて遅れている電子政府の推進は、
行革と国民の利便性の向上につながる。
○ 公務員については、組織に属する数の問題のみならず、働いている人のモラール(や
る気、士気)の維持・向上が重要。組織の機能の向上と働く公務員のモラールアップ
の両方を政治の強力なリーダーシップで引っ張っていく必要。リーダーシップを発揮
する組織の長が頻繁に変わっては、組織で働く人のモラールアップも見込めない。
○ どれくらいのタイムスパンで考えるか。現在の日本は明治維新以来の大きな変化を
必要としており、世界での地位を高めていくためにも大きな視点からの改革が必要。
○ システム全体についてその構成要素とその関係性等、本質的なところから見直す必
要。中央省庁改革がそのような視点から妥当だったのか評価すべき。国の在り方なく
して行政改革・行政刷新はない。国家戦略と不可分であり、一体。例えば、高等教育
制度や科学技術立国は喫緊の課題。国立大学が本当に必要なのか、どれだけ必要なの
か、また科学技術立国の理念に誤りがなかったか、といった本質的な議論が必要。
○ 行政改革は国家戦略という大きな視点として考えるべきである。
○ 国家財政が現在のように破綻寸前という状況で、今後の国家運営の在り方から理念
を作り上げていくべき。破綻を避けるために必要な取組の一環としての行政改革とい
う視点が重要。国民の納得・協力が得られなければ成功しない。総理・副総理をはじ
め国家戦略の中心にいる方々が大きな決断をし、予算も各省から上がってくるものを
配分するのではなく、逆に使える予算はこれだけと示すような方法でやっていく必要。
そうすれば役人も少ない予算で国民のために何が実現できるかといった知恵を出す。
○ これまでもいろいろな行政改革を実施してきたと思うが、決して国家予算は減って
いない。また民営化の成果も常に検証しなければならない。国家公務員数についても、
縮小したように見えても、実質的には形を変えた準公務員として、従来同様残ってい
るのではないか。
○ 企業の再建でも、組織を再検討・細分化し、その上で使える金はこれだけしかない
と示し、社員皆が創意工夫し、お客様へのサービスの提供について一生懸命考えてく
れたため、いい方向に持っていくことができた。公務員についてもこうした意識改革、
モラールアップが必要。
出席の委員の発言が一巡したところで、岡田副総理から発言があった。
○ タイムスパンについて、議論する期間は2年くらいが適当ではないか。まず、夏、
7月くらいまでに、大きな方向性を出していただきたい。どれくらいを視野におくか
については、5年、10 年なのかもっと長いのか御議論いただきたいと考えている。
続いて、行政改革全般について、委員による自由な意見交換が行われた。
○ 国家戦略会議と行政刷新会議との関係について、原点に立ち返って、それぞれの位
置付け、連携の在り方も含め考える必要がある。
○ 企業にとって従業員のモラールが低ければ生産性の向上は実現できない。行政でも
同様で、行政効率を高めるとともにモラールアップを追求していく必要がある。行政
でも、民間でよくやるような従業員満足度調査を活用するとよい。
○ 政治が行政の効率の足を引っ張っているのではないかとの指摘があったが、国会審
議対応なども含め、政治の側でも反省すべき点がある。
○ モラールにも様々な意味がある。例えば官民競争入札を実施すれば、自分の業務は
どのようなものか、民間に委託するとしたら何を求めるかといった業務の「質」につ
いて、改めて意識し見つめ直すきっかけになる。国民のためにより良い質とコストを
目指して仕事をするという自覚を持つことが必要。
○ 公務員にインセンティブを与えながら、自負を持って働く環境を整備すべき。提案
があった従業員アンケートも有効かもしれない。
○ 国家戦略会議と行政刷新会議の在り方をセットで議論すべきという意見については、
そのとおり。ただ、現実は、国家戦略会議はまさに戦略を議論するが抽象的な話が多
い。ところが、抽象論を具体化しようとすると役人の世界に戻っていって、結果とし
て、例えば、科学技術立国は重要であり、お金はたくさんつける。しかし、そのつけ
方、使い道が日本の科学技術を強くするものにならないという問題がある。このよう
な現実の問題の指摘を刷新会議が行っている。このような現実論を踏まえて、戦略を
うまく具体化するメカニズムを作らないと全くの逆効果になる。
○ ほとんどの政治家は行政改革に総論で賛成だが、各論になると異論が出てくる。こ
の総論と各論の差が、単純に言うと公務員へのしわ寄せになっているのではないか。
公務員関係のコストを削減すべきというのは当然だが、この総論マイナス各論の関係
を考えると、もっと他にやるべきことがあるのではないかという国民の声に応えるこ
とにならない。各論においても行革を進めるには、政治家が責任を持って優先度の低
い事業の見直しをすることが必要。また、実効性を確保する上で、行政事業レビュー
等と同時に、事業を実施する公務員の行動を変えることが大事。いわゆるアメーバ経
営のように、責任範囲を小分けにして、一人ひとりが当事者としてやっていく仕組み
を作っていくことも考えられる。今回の行政改革にネーミングを考えるのであれば、
例えば「大転換期の行政改革」とでも言うべきか。
○ 一般的によく、合理化するとモラールが低下するというが、自分の経験上、民間で
はいろんな知恵を絞って、モラールが向上するように工夫して、合理化を行っており、
それは経営者の手腕・責任。ぜひ行政でもやらないといけない。
○ 自分もここ10 年くらいアメーバ経営を実践し、一人の人間がそれぞれ責任ある仕事
を持つほかに複数の仕事を兼務することにより、本社人員を3分の1に削減し、現実
に仕事も進んでいる。やってできないことはない、やり方次第である。
○ 財政破綻の中での行政改革という大きな網をかけて絞り込みをするのがよい。「入る
を量って出るを制す」と言うが、企業改革ではまず「出るを制す」というのが一般的
なやり方だが、今の財政再建は逆。国家を一つの経営体として考えれば同じこと。
○ 民間と比べ、行政は法律や省庁ごとの定員管理など必ずしも変化に対応できるシス
テムになっていない。一度、改革をやれば終わりということではなく、常に時代に合
った「選択と集中」が行える仕組みを作ることも極めて大きな行政改革の一つ。

委員による意見交換を踏まえ、岡田副総理から以下の発言があった。
○ 国家戦略会議との関係については、お許しいただければ、現在、どのようなことを
考えているのかお話しする場を設けさせていただきたい。政治が足を引っ張っている
のではないかとの御指摘については、国会審議の対応などに膨大なエネルギーを費や
しており、政治に対する意見・注文も含め自由に御議論いただきたい。
○ 自分もかつて霞が関に勤めていた者の一人として、行政には民間と比べ人材を育て
評価するという視点が大きく欠けていると感じる。各省庁の壁を越えて内閣の中にき
ちんとした評価を行える仕組みを設けるべきだと考えている。能力・評価に応じた待
遇という当たり前のことができる仕組みが必要。ぜひ御議論いただきたい。

さらに、委員から以下のような発言があった。
○ 公務員は、本来、国民のために何をすべきか、なるべく国民のためになる施策を立
案し、実行するのが使命。しかし、自分としてはいいことをしているつもりでいろい
ろな知恵を働かせ拡大・肥大化してしまっている。そこは国も地方も同じ。今、国に
は金がないということを改めて認識し、何十万という職員がみんなで知恵を出して、
少ないお金で効果を出す工夫をすれば効果が上がる。自分たちで日本の国家を救おう
という気持ちにならなければならない。そういう意味では、やはり理念が一番大事。
○ 自分の経験からは、賃金等を大幅にカットしなければならない状況の中で、経営危
機の実態を末端まで社員に丁寧に説明することにより理解を得、自分たちで自分たち
の会社を守るという使命感を植え付け、自分たちの使命として取り組んだ結果、想定
以上の成果を出すことができた。トップダウンで理念を作り、皆でフォローしていく
というのが重要。
○ 企業でも社員が危機感を持って自ら立ち向かい、トップがリードしていく必要があ
る。本当に行政改革をするのであれば、公務員の意識を変えることが必要であり、政
治のリーダーシップの下で、公務員の誇りと志を呼び起こすということが重要。

最後に、岡田副総理から以下の発言があった。
○ 本日は、最後まで大変良い議論をしていただき感謝。志を呼び覚ますというのはリ
ーダーの役目であるという御意見をいただいが、そういう思いをしっかりと持って、
行政改革に取り組んでまいりたい。総理にも本日の議論を報告したい。

8 閉会
最後に、中塚副大臣から次回日程等について、説明があり、閉会した。

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この記事へのコメント

noga
2012年06月01日 02:47
日本人同士の英語の練習は、なるべくしない方が良い。
日本語で通じるのに英語で話し合うのも煩わしいし、能率が悪い。
ともすれば、英文を見て、それにふさわしい和文を作る勉強になる。
それでは、日本人が英米人の考え方を学ぶことにはならない。

たとえば、日本人の首相が’Trust me.’ (俺に任せろ)と言って、アメリカの大統領が ‘Are you sure?’ (自信はあるのか) と言ったとすると、至極日常的な会話のように聞こえる。
ところが、首相の方には腹案しかなく、大統領の方はまだ聞かせてもらっていない成案に関する可能性について尋ねていると知ったら、この会話はまったく無意味であることになる。
日本語脳では、未来時制に関する内容が不確かなので、腹案は正式な現実対応策として発表されることはない。
だから、我が国の英語教育における英文和訳の練習は、実用の段階の手前でストップしている。
これから先は、時制を使った英語の再教育であり、英米流の高等教育の段階である。
英米流の大人の教育は、やはり英米に留学することが最も効率の良い勉強法であると考えられる。
これは、日本語脳を温存した12歳の語学留学とは違ったものである。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://3379tera.blog.ocn.ne.jp/blog/


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