新宿→千駄ヶ谷→本郷(平成24年10月6日(土・曇)のかもちゃん)

子どもたちが学校に出かけると、あとはのんびり。

やれやれ、ほっとするね。

昼寝をしてから、新宿にお出かけ。
今日は、整体さんに行く日なのだ。

ごりごりされました。
あれ?でも、あんまり痛くない。

最初に来た時は、もう、大変だったのだ。
参照 
「新宿のはじっこで痛みを叫ぶ。(平成24年6月23日(土)のかもちゃん) 」 http://pu-u-san.at.webry.info/201206/article_47.html

最初に来たのが6月下旬で、それから何回来たのだろう?
とにかく、どうやら、こりはほぐれたみたいなのです。良かったね。

というわけで、一応、終了に。

ちなみに。
「新宿整体ラポール整体院」さんのHPはこちら

http://rapport-kido.com/
ブログはこちら

http://ameblo.jp/rapport7/


【鉄ちゃんの祭典へ!】

黄色い電車で千駄ヶ谷へ。
そこから少し歩くと明治公園。

鉄ちゃんが大結集するイベント「鉄道フェスティバル」に出かけたのです。
別に、自分が鉄ちゃんであるわけではない。
そうではなくて、JR西日本のキャラ「カモノハシのイコちゃん」をお嬢さん(ぶぶ子)が大好きで、そのグッズを買いに行ったのでした。
(ちなみに、このブログの名前の「かもちゃん」というのは、この「カモノハシのイコちゃん」の、我が家における呼び方)

鉄道フェスティバルは普通は日比谷公園で開かれるのだけれど、今年は別のイベントがはまっているということで、明治公園になったらしいのです。
平成20年 「鉄ちゃん集結!(10月11日のぷぅさん) 」  http://pu-u-san.at.webry.info/200810/article_20.html
平成22年 「鉄分補給(平成10月9日のかもちゃん) 」 http://pu-u-san.at.webry.info/201010/article_30.html
平成23年 「Bチーム、鉄オタの祭典へ!(平成23年10月9日のかもちゃん) 」 http://pu-u-san.at.webry.info/201110/article_21.html

会場がかなり狭い印象。そのせいか、ごちゃごちゃしている感じ。
JR西日本コーナーは、ちゃんとありましたよ。
定規とか鉛筆とか、メモ帳とか、いろいろ買うはめに。


またまた黄色い電車に乗ってお茶の水に行き、そこから丸ノ内線に乗り換えて本郷三丁目へ。

買い物をしたくて東大に出かけたのでした。

昔と違って、今はお土産用のお店があるのです。
東大の研究成果の商品もあるし、単に東大のロゴが入った商品というのもある。
土曜の午後なのに(あるいは、だからなのか?)お店は結構混んでましたぜ。

安田講堂の近くの生協をのぞいてみたら、こちらでもグッズを売っている。
東大饅頭とか東大ゴーフルとか。ゴーフルは風月堂だよ。

まあ、そんなこんなを買ったのだが。
さてさて、と。


スイミングスクール終了後のぶぶ子に合流して銀だこへ。
8個入りのほかに6個入りが新登場している。


あとは買い物をして帰宅。

ああ。
今日は結構いろいろなことをしたなあ。


【世の中の動き】

難しいことはわからないのだが、とにかくややこしい話になってきているものと・・・
結局、臨時国会は召集されないのでしょうか?
前原大臣がここまではっきりおっしゃっているのだから、さすがにそういうことはないものと・・・・


日経
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS06003_W2A001C1NNE000/
前原戦略相「臨時国会、開かないことあり得ぬ」

 前原誠司国家戦略相は6日の読売テレビ番組で、召集のメドが立っていない臨時国会について「開かないと言うと、何のために与党をやらせてもらっているのかということになるので(見送りは)あり得ない」と明言した。赤字国債発行法案の成立が遅れれば「11月にお金がなくなる。そうすると地方にもお金を出せない」とも述べ、臨時国会での審議に応じない構えをみせる自民党をけん制した。
 一方、自民党の石破茂幹事長は同じ番組で、野田佳彦首相が自民、公明両党との党首会談で衆院解散・総選挙の時期を明示すれば、臨時国会での審議に応じる考えを示した。「『近いうちに信を問う』と国民に約束した。『近いうちの衆院解散を忘れていない』ときちんと言えばいい」と指摘した。


時事
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012100600169
解散めぐり攻防激化へ=政局シミュレーション

 民主、自民両党が党首選を終え、新布陣を整えたことを受け、衆院解散の時期をめぐる与野党の攻防が本格化する。解散の行方をシミュレーションした。

 ◇年内、不信任案可決
 自民党の安倍晋三総裁は6日、近く行われる野田佳彦首相との党首会談に関し、山口県下関市で記者団に「『近いうち』に解散し、信を問うという国民との約束を果たしてほしい。基本的には(解散は)年内というのが常識だ」と強調した。公明党の山口那津男代表も5日、「(投開票の)タイムリミットは遅くとも12月9日だ」と指摘した。首相が年内解散に応じない場合、自公両党は臨時国会の全面審議拒否も辞さない構えだ。
 一方、首相は先の通常国会で自民党が首相問責決議に同調したことを理由に、谷垣禎一前総裁と合意した「近いうち解散」の見直しを示唆。党首会談に関しても「私から解散の時期に言及することはない」と予防線を張っている。
 民主党は離党の動きに歯止めがかからず、実質的な衆院勢力は243議席まで落ち込んだ。8人が同党を離れれば、3議席を持つ国民新党と合わせても与党勢力は過半数割れとなり、内閣不信任決議案を否決できなくなる。年内解散が不信任案可決という形で実現する展開も想定され、民主党では「成果がない臨時国会なら開かない方がいい」(若手)との声も上がる。当初は10月下旬とみられていた臨時国会の召集時期が定まらないのはこのためだ。

 ◇特例公債で「話し合い」
 与野党の対立から、通常国会では赤字国債発行に必要な特例公債法案は廃案となった。財務省によると11月末にも財源が枯渇する。民主党と自公両党のつばぜり合いが続いて、臨時国会で政府が再提出する同法案が通らなければ、地方自治体の運営に支障を来すほか、国債市場に悪影響が出るとの指摘もある。法案成立と引き換えに首相が解散を決断する「話し合い解散」の可能性もゼロではない。首相のグループのある中堅議員は年内解散に備え、地元に選挙事務所を開設することを決めた。
 解散時期で自公と折り合う場合、首相は衆院選の「1票の格差」是正を含む選挙制度改革の同時決着も狙うとみられる。関連法案の成立後に一定の周知期間は必要とされており、解散の時期が通常国会が召集される来年1月ごろになる可能性もある。

 ◇来年に先送り
 ただ、首相は代表再選に伴う新執行部人事で、早期解散に否定的な輿石東幹事長を続投させた。自公両党が解散先送りへの警戒を強める一方、民主党内でも「年内解散はなくなった」との受け止めが広がっている。
 民主党内では、与党の実績をアピールする狙いから、2013年度予算案が成立した後の来年4月ごろの解散が取り沙汰されている。07年改選の参院議員の任期が来年7月に、衆院議員の任期が同8月に切れることから、輿石氏は来年夏の衆参ダブル選挙の可能性に言及したこともある。
 支持率低迷から抜け出せない民主党にとっては9月に旗揚げした新党「日本維新の会」の存在も脅威。選挙時期をぎりぎりまで遅らせて、維新の「賞味期限切れ」を待ちたいという空気も強い。(2012/10/06-17:42)


読売
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/news/20121006-OYT1T00724.htm?from=ylist
民主の「先送り戦術」警戒…攻めあぐね焦る自公

 自民、公明両党が民主党政権を攻めあぐねている。
両党は、臨時国会の審議に応じる条件として「年内の衆院解散・総選挙」の確約を求める方針だが、野田首相は解散時期の明示を拒否しており、接点が見いだせないためだ。内閣不信任決議案も野党だけでは可決ラインに届かず、決め手を欠く。自公両党内では焦りの色も濃くなっている。
 自民党の安倍総裁と公明党の山口代表は5日、国会内で会談し、年内の衆院解散・総選挙を首相に迫っていくことで一致した。安倍氏は会談後、記者団に「必要な法案を通すために何をすべきか、その答えを我々に示してもらいたい」と強調した。国会召集前に行われる予定の民主、自民、公明3党の党首会談で、首相が「近いうち」に行うとした解散・総選挙の時期を含め、何らかの提案を行うよう首相に求めたものだ。
 自公党首会談では、民主党の「先送り戦術」を警戒する声も出た。同席した公明党幹部は「民主党の輿石幹事長は、3党党首会談を何度も開いて首相に頭を下げさせ、『わがままなのは野党』と印象づけるつもりだ」と指摘し、まず3党の幹事長会談で方向性を出すべきだと主張した。(2012年10月6日17時26分 読売新聞)

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