被災地へ。(平成24年10月24日(水・晴)のかもちゃん)

東北に来たのは、たぶん、6年くらい前に仙台に出張して以来のことだと思うのです。
ということは、「3.11」以降、初めて、ということです。

宮城県下に出張したのだけれど、マイクロバスで移動し、目的地で降りただけで、街中を歩いたわけではないので、街全体の雰囲気はわからないのだけれど、少なくともバスから見える範囲内では、かつてテレビで見た悲惨の光景からはかなり復旧・復興している印象なのです。
でも、場所によっては、全く手がついていないところもたくさん残っているというお話。
その原因としては、
①被災者が各地の仮設住宅に分散しているため、復旧に向けての話し合いを持つこと自体が困難、
②これまで行政改革で人員削減を進めてきたために、いろいろな事務を行う自治体職員が絶対的に不足(多額の発注など、やったことがないので手続きがスムーズにできないのです。)、
③一気に具体的な話になるけれど、生コンクリートは製造してから2時間で固まってしまうので、行動範囲が制約される(正直言って、この話はあんまりすとんと来ていないのです。本当にそうだったら、交通不便なところにはコンクリートを使った施設は存在していないはずではないか。)、
といったことがあげられるとのお話。
とにかく、現地の方々の大変なご尽力ぶりには、ただただ頭が下がったのでした。

特に、②に関連して、今回の震災において地方自治体の職員の皆様の大変なご苦労には本当に頭が下がるのです。(もちろん、国家公務員も大変なご尽力をされたのです。)
そこで思い出したのが、労働問題についてわかりやすく解説してくれる「hamachanブログ」で取り上げられている話。
例えば、
http://eulabourlaw.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-160b.html
それにしてもマシナリさんはじめとする地方公務員が必死に復旧復興に取り組んでいるのを真っ向から妨害するようにオレ流の「正義の刃」を振りかざしてくる人々というのは、まことに度し難い人々であるとしかいいようがありません。
この手の人々は、震災の前からムダだのクビにしろだのと喚いていたのであろうと想像されます。その意味では、近時話題の「火事場ドロボー」さんの一種というべきかも知れません。

http://eulabourlaw.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/post-f8e4.html
被災地の公務員や公共サービスに関わる人々は、こういう不条理きわまる状況下で、それでも精神の健全さをなんとか保ちつつ、(そういう陰謀論者が指先一本動かすことのない)被災者のためのサービスに必死の思いで頑張っているのですが・・・。

hamachan先生が紹介されているブログがこちらでありまして。

http://sonicbrew.blog55.fc2.com/

現場からの、心からの訴えが込められていると思うのです。

これらの方々のご尽力により、被災地の復旧・復興が少しでも早く進み、そして、その努力が正当に評価され用でないと、この国は・・・


【今日はどんな日だったっけ?】

5時    起床  ネットをチェック
  30分 奥さんを起こす ブロッコリーをゆでる
  50分 洗濯機を回す 奥さんを改めて起こす
6時    燃えるごみを出す 朝ご飯を食べる
  30分 洗濯物を干す
  50分 子どもたちを起こす 家を出る
7時50分 東京駅に着く 
8時12分 東北新幹線はやぶさ1号に乗る
9時48分 仙台着 集合場所へ マイクロバスに乗る
各地を視察 お昼は農家レストラン
16時26分 はやて30号に乗る
18時8分  東京着
18時20分 職場に着く
19時     作戦会議1つ目のテーマ
20時     作戦会議2つ目のテーマ
   30分  解散
たまっているものを処理
21時     退社
21時24分  東京駅発
イオンに立ち寄り、豆腐を買う(明日の夕食の鍋用)
23時     家に着く 夕ご飯を食べる(アフィージョ)
25時     寝る


仙台駅では「萩の月」、笹かま、それに、キットカットのずんだ味(地域限定版)を買う。
職場には、たくさん入っているやつ(名前は忘れた(笑))

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