関東三大天神を回る。 ~湯島聖堂・神田明神~ (平成25年1月13日(日・晴)のかもちゃん その2)

http://pu-u-san.at.webry.info/201301/article_39.htmlの続き。

「関東三大天神」の谷保天神の次は、湯島天神へ。

でも、その前に。

「湯島」と言えば、天神もあるけれど、聖堂もあるぞ。

というわけで、御茶ノ水駅から聖橋をわたって湯島聖堂へ。
ニコライ堂もあるのだけれど、さすがにそれは割愛。


【湯島聖堂】

公式HPはこちら
http://www.seido.or.jp/


Wikiより
湯島聖堂(ゆしませいどう)は、元禄時代、5代将軍徳川綱吉によって建てられた本来は孔子廟である。東京都文京区湯島一丁目、JR中央線の御茶ノ水駅聖橋口からでて、聖橋を渡り右手の森の中にあり、「日本の学校教育発祥の地」の掲示がある。
湯島天満宮(湯島天神)とともに、年間(特に受験シーズン)を通して合格祈願のために、参拝に来る受験生が訪れる。特に、合格祈願の鉛筆を買っていく受験生の姿が多く見受けられる。国の史跡に指定されている。
http://pu-u-san.at.webry.info/201301/article_29.html

この建物で面白いのは、屋根の鬼瓦的なもの。
魔よけなんだろうけど、すごく怪しい怪物がいるんです。ノートルダム大聖堂にもああいうのがいたはず。洋の東西を問わないということなのだろうか。面白いよね。



【神田明神】

湯島聖堂の裏手には、神田明神。

公式HPはこちら
http://www.kandamyoujin.or.jp/

Wikiより
神田明神(かんだみょうじん)は、東京都千代田区外神田二丁目に鎮座する神社。正式名称「神田神社」。神田祭おこなう神社として知られる。神田・日本橋・秋葉原・大手町・丸の内・旧神田市場・築地魚市場など108か町会の総氏神である。旧社格は府社(明治3年(1870年)まで准勅祭社)。現在は神社本庁の別表神社となっている。また旧准勅祭社の東京十社の一社である。


確かに、額には「神田神社」と書いてある。

http://pu-u-san.at.webry.info/201301/article_30.html

びっくりしたのは、正月半ばになっているというのにそれでもたくさんの参拝客がいること。
かなり時間がかかりそうなので、参拝は断念し、勝守(かちまもり)をいただくだけにする。関ヶ原での徳川家康の勝利にあやかった、縁起の良いお守りなのだそうです。

裏手から出る。ものすごい急な石段があって、これが神田明神の参道なのか!とびっくりしながら出る。
さて、ここから少し歩くと目指す湯島天神だ。


続く

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