さあ、はじまった。(平成25年1月19日(土・晴)のかもちゃん)

今日と明日の二日間、息子さん(ぶぶ太郎)はセンター試験を受ける。
幸い、家の近くの受験会場。
うちの息子は結構気が小さいから、あなた一緒にいってあげて。
ってなことを奥さんが言うので、
かもちゃんも、合格カモノハシを連れて(笑)、会場まで出かけたのでした。
画像


思い出すのは、2年前の、お嬢さん(ぶぶ子)の中学受験のときのこと。
このときは、ぶぶ太郎とかもちゃんがぶぶ子と一緒に行ったのです。
もちろん、カモノハシ一党を引き連れて。
参照 「三連戦を終えて。(平成23年1月22日のかもちゃん)」 http://pu-u-san.at.webry.info/201101/article_30.html

ぶぶ子はカモノハシが大好き。
なので、会場の入り口で、そのカモノハシたちをなでなでして、パワーをもらってから入っていったのでした。
そのおかげなのかはともかくとして、ぶぶ子は奇跡としか思えない合格をゲット。
参照 「大どんでん返し(平成23年1月24日のかもちゃん)」 http://pu-u-san.at.webry.info/201101/article_36.html

今度はそのお返しをしないといけない。
なので、明日はぶぶ子も一緒にお兄ちゃんを励ましに行くことに。
まあ、何というのでしょう。
ぶぶ子がいれば、奇跡が起きそうな気も。

頑張れ。
ぶぶ太郎。


NHK
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130119/k10014917231000.html
入試センター試験1日目終わる
1月19日 19時35分

大学入試センター試験が始まり、全国700余りの会場で受験生が試験に臨みました。
初日の19日は、交通機関の乱れなどで一部の会場で試験の開始時間を遅らせるなどしました。
大学入試センター試験は、東京・文京区の東京大学など全国707の会場で19日から2日間の日程で始まりました。
それぞれの会場では、午前中の地理歴史と公民に続き、午後からは国語、外国語、英語のリスニングの試験が行われ、ほとんどの大学が義務づけている外国語の試験は53万6672人が受験しました。
大学入試センターによりますと、一部の会場では試験の開始時間が遅れ、このうち秋田県大館市の会場では、大雪の影響で列車に遅れや運休が出たため、1時間繰り下げました。
また、大分県別府市の会場では1つの教室で地理歴史と公民の1科目めの試験が終わったあと、受験生に受験番号や氏名などが解答用紙に記入されているかを確認するアナウンスをせず、対応を巡って大学と大学入試センターが協議したため、2科目めの試験開始が25分遅れました。
このほか、交通機関の乱れなどで一部の受験生が別室で時間を遅らせて試験を受けました。
また、英語のリスニングの試験でICプレーヤーの不具合から再試験を受けた受験生もいたということです。
大学入試センター試験、2日目の20日は理科と数学の試験が行われます。


日経
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG18053_Z10C13A1CC0000/
キーワードは「理高文低・資格・安全志向」 大学受験
2013/1/19 10:11 記事保存

 就職に有利な学部を目指したり、浪人を避けようとしたりする傾向は大手予備校の調査でも鮮明になっている。
 代々木ゼミナールが昨年の全国模擬試験で第1志望を集計したところ、資格が取りやすい薬学や看護、保健などの学部は国公私立ともに前年を1~17%上回った。就職内定率が比較的高い理系学部も人気だ。工学部は国公立が前年比1%増、私立は9%増だった。
 不人気なのは文系学部。法学部は国公立が8%減、私立も4%減。経済学部も3~4%減った。就職につながるか不透明のため敬遠されており、「理高文低」「資格志向」がくっきりした。
 安全志向や地元志向も強い。河合塾が昨年、高校の進路指導担当教員約1500人にアンケートしたところ、生徒の間で志望校の目標を高く設定する動きが弱まる傾向にあるとの回答が35%に上り、強まる傾向を6ポイント上回った。下宿を避け、実家から通学可能な大学を選ぶ傾向も63%が強まっていると回答。河合塾は「無理をしない受験生が増えている」と分析している。


ちなみに、ぶぶ太郎は経済学部志望。

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