大河ドラマ「八重の桜」第10回「池田屋事件」を見た感想

「八重の桜」も、いよいよ、池田屋事件。
公式サイトはこちら → http://www9.nhk.or.jp/yaenosakura/outline/story10/

幕末の政局に重大な影響を及ぼすこの事件の凄惨な状況を、ドラマでは結構生々しく描いている。血まみれの尊攘過激派の死体が累々と。そして、これまた血まみれの新選組一同。そして、そこに駆けつけた会津藩の面々。この場面はなかなか興味深い。

そして、今回一番の見せ場は何と言っても一橋慶喜公(小泉孝太郎)。
何だ、こいつは!
格好良いことだけ言って肝心のときには人ごとという顔。

まあ、この手のやつらはどこにでもいますけどね。
(小泉孝太郎が、とても良く感じを出している。キャスティング担当の人、グッジョブ!)


そして、時尾(貫地谷しほり)が、どうしても、千葉佐那に見えて仕方ないのは、私だけでしょうか?
画像


ちなみに、貫地谷しほりは、とてもかわいらしくて、気に入っているのだ。
「日韓のドラマを見る。((平成22年)4月24日のかもちゃん)」 http://pu-u-san.at.webry.info/201004/article_106.html
「4月の雪((平成22年)4月17日のかもちゃん)」 http://pu-u-san.at.webry.info/201004/article_67.html


ところで、今回の大河ドラマ、主人公の出番が少ないんじゃないの?と、うちの息子さん(ぶぶ太郎)。
まあ、仕方ないよね。
歴史の主舞台は今のところ京。そして、さすがにこの時点の八重が京に行くことはないわけで。

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  • 八重の桜 第10回「池田屋事件」

    Excerpt: 歴史に名高い池田屋事件は、これまで多くの時代劇で取り上げられ大河ドラマでも描かれてきました。しかし、今回はお抱え元である会津藩の観点で見ることができて新たな発見をすることができました。 お抱えであるは.. Weblog: あしたまにあーな racked: 2013-03-10 23:07