家族会議で重大決定(平成25年(2013年)3月10日(日・曇)のかもちゃん)

鼻歌を歌っていたのです。
曲は、「夜明けのスキャット」。なぜなのかは、自分でも分かりません。

http://www.youtube.com/watch?v=LCUS4eLoWUs

でも、奥さんからは、
ネバー・エンディング・ストーリーを歌っていたよね?
って。


ぎゃっふん。

http://www.youtube.com/watch?v=dMAl_tlXckk


【黄色い空】

晴れているのか曇っているのか。
空を見ても、黄色くかすんでいて、よく分からない。

これは、黄砂だろう。
と思っていたら、どうやら違うらしい。

読売
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130310-OYT1T00400.htm
関東南部、大気かすむ…黄砂ではなく「煙霧」

 前線と北海道付近の低気圧の影響で、10日の日本列島は全国的に強風が吹いた。気象庁によると、関東南部では午後、大気が煙のようにかすんで視界不良となる気象現象「煙霧」が発生。
 東京都心は一時、視界が2キロ未満となった。同庁は「関東地方の土ぼこりによるもので、首都圏では中国大陸からの黄砂は観測されていない」としている。
 微小粒子状物質(PM2・5)の濃度も、関東各地で環境省の暫定指針値(1立方メートル当たり1日平均70マイクロ・グラム超)を一時的に超過。東京都清瀬市で291マイクロ・グラム、埼玉県幸手市で251マイクロ・グラムだった。
 また、昼頃までは南から暖かい風が吹き込み、東京都心で6月中旬並みの25・3度(平年12・7度)を観測した。1876年に観測を開始して以来、最も早い「夏日」となり、3月の最高気温も更新。東京都練馬区で28・8度、さいたま市で26・9度を観測した。(2013年3月10日20時36分 読売新聞)


やっぱり、気になるのは、PM2.5だよね。
でも、それよりもっと大きなリスクが身近にあると警告する記事も。


日経
http://www.nikkei.com/article/DGXNZO52617740Z00C13A3MZ4000/?dg=1

「たばこ」PM2.5の塊 喫煙の居酒屋は北京並み 脳卒中やがんリスク

 中国で発生した微小粒子状物質(PM2.5)が大陸から飛来する越境汚染への関心が高まっている。ところが、身近なところに濃度が極めて高い場所がある。喫煙可能な室内だ。例えば、禁煙していない居酒屋だと、北京市の最悪時の濃度と変わらない。専門家は屋内の全面禁煙を訴えている。
 「PM2.5はたばこの煙も危険だ」。医師らでつくる日本禁煙学会は2月、こんな見解を発表した。直径が2.5マイクロ(マイクロは100万分の1)メートル以下の微粒子は化石燃料や草木などが燃えたときに発生する。たばこの煙もそのひとつで、フィルターを介せずに周囲に広がる副流煙に多い。中国から飛来するPM2.5よりも「受動喫煙の影響の方が大きい」と主張する。

■ショッキングな数字
 様々な研究者が実際に測定したデータをまとめた学会の資料には、ショッキングな数字が並ぶ。自由に喫煙できる居酒屋のPM2.5の濃度は空気1立方メートルあたり568マイクログラム。中国政府が「最悪」と評したときの北京市の大気とほぼ同じ水準だ。禁煙席でも、喫煙席とガラスや壁で完全に仕切られていない場合は同336マイクログラムに達した。
 日本癌(がん)学会など18の学会でつくる禁煙推進学術ネットワークが2月下旬に公表した調査も、同じような結果だった。福岡市にある喫煙可能な喫茶店では同300マイクログラムを超えた。禁煙学会理事長の作田学医師は「禁煙学会に所属する医師たちは2006年ごろからたばこのPM2.5問題を訴えてきた」と話す。
 国の環境基準値は1日平均で同35マイクログラム、環境省の検討会がまとめた外出自粛などを呼びかける暫定指針は同70マイクログラムだ。禁煙学会などのデータは環境省や自治体が発表する速報値に相当する。1日分の測定値から1時間分の平均を示す環境基準値とは単純には比較できない。ただ、大気汚染の速報値で同100マイクログラムを超すことはほとんどない。
 「客なら滞在していても1~2時間なので影響は少なくて済む」。こう考える人もいるだろう。しかし、様々な研究から、多くの専門家が短時間でも悪影響はあると結論づけている。1日中いる従業員の場合はなおさらだ。産業医科大学の大和浩教授は「屋外の汚染を怖がるのなら、喫煙可能な喫茶店や飲食店を怖がってほしい」と話す。
 たばこを吸う家族がいると、住宅内のPM2.5濃度は大きく上昇する。大阪市立環境科学研究所の調査によると、誰もたばこを吸わない家庭は同20マイクログラム程度だったのに対し、喫煙者のいる家庭では同50マイクログラム前後に達した。
 会社や学校に行く家族は半日、他は1日中家庭で過ごす。たばこを吸わない家族も環境基準値を上回る濃度のPM2.5にさらされる。小さな子どもや肺に病気を持つ人はPM2.5の影響を受けやすいとされる。大和教授は「こうした人たちがいる家庭は禁煙にすべきだ」と訴える。

■空気清浄機も限界
 空気清浄機を使っても、たばこのPM2.5を取り除くのは難しい。ベランダなどでたばこを吸う「ホタル族」は少なくないが、PM2.5はサッシの隙間から入り込むほか、呼気に含まれたり、衣服に付着したりするため、室内に持ち込んでしまうという。
 問題は大気中に漂うPM2.5よりもたばこの煙の方が有害性が高いことだ。煙の中には70種類近い発がん性物質が含まれている。「様々な調査から、受動喫煙による死亡リスクはPM2.5の値よりもはるかに高い。怖がるのなら、明らかにたばこの方だ」と大和教授は強調する。
 完全分煙にするか、室内を全面禁煙にしないと、効果は薄い。国立がん研究センターの推定では、受動喫煙で死亡する人は年間6800人に達する。英国やイタリアなど受動喫煙防止法を導入した国では、心筋梗塞などのリスクが減ったとの報告がある。越境汚染だけでなく、身近にリスクが存在することも認識する必要がありそうだ。(浅沼直樹)


この記事はたばこの危険性を訴えているのだけれど、見方によれば、今の北京がいかに危険な状態にあるかという記事でもあるような。だって、喫煙ができる居酒屋と同じレベルだよ。それって、かなりやばいわけで。


【家族会議で重大決定】

家族会議を開催。

と言っても、かもちゃん+奥さん+息子さん(ぶぶ太郎)の3人なのだが。

今般の入試結果を踏まえつつ、どうするか。

当事者であるぶぶ太郎の決意を踏まえ、家族会議(大げさか?)としては、重大な決定を行ったわけであります。

何が何でも、、1年後に良い結果を出してもらわないと。
それ以上の延長戦はないよ。


それにしても、自分が経験していないので、1年間モチベーションをきちんと保てるのかどうかが心配なのです。
そのためには、やはり、同じような立場の人間が集まるところに通ってもらうしかないと思うわけで。

ううううむ。お金がかかる話なのだ・・・・

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