「八重の桜」第11回「守護職を討て!」を見た感想

いよいよ、京が戦場に!

「八重の桜」第11回「守護職を討て!」を見たのです。
公式サイトはこちら → http://www9.nhk.or.jp/yaenosakura/outline/story11/

京を追われた長州藩が、大群を率いて京に迫る!

迎え撃つ朝廷側では、一橋慶喜(小泉孝太郎)が、例によってうぬふぬ。
決してリスクは取らない、これぞ政治家の鑑。

やっぱり、貧乏くじを引かされたのは、ひたすら誠意を持って対応してきた松平容保(綾野剛)と会津藩。

そして、これからの会津藩の運命を思うと・・・・

ああああ。

毎週、涙をこらえきれいないのだ。



ところで、2009年4月に京都に出張に行きまして。
京都府庁のすぐそばに京都御所があり、「蛤御門」がそこにあったのです。



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銃痕が残っているのだけれど、わかるかなあ・・・・
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「4年越しのラーメンの味は・・・((平成21年)4月13日のかもちゃん)」 http://pu-u-san.at.webry.info/200904/article_31.html

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  • 八重の桜 第11回「守護職を討て!」

    Excerpt: 冒頭から会津の精神である「ならぬものはならぬものです」という言葉が権八から三郎に向けられます。この言葉、強い志を持つものに対して随分と抑圧的なものなのですが、最近思うのはこの言葉には裏があるのではない.. Weblog: あしたまにあーな racked: 2013-03-17 21:51