改めて脱帽。 ~「ビブリア古書堂の事件手帖 第2巻」を読み直してみた感想

前にも感想を一度書いたのだけれど、剛力彩芽主演のドラマでますます人気が高まっているビブリアシリーズの第2巻を読み直してみた。


前回読んだ時のの感想はこちら → http://pu-u-san.at.webry.info/201301/article_60.html
ドラマ「時計じかけのオレンジ」の感想はこちら → http://pu-u-san.at.webry.info/201302/article_44.html
ドラマ「UTOPIA」の感想はこちら → http://pu-u-san.at.webry.info/201302/article_82.html

う~む。

やっぱり、うまくできている。

オタク系な人たちのハートをまさにわしづかみ。

剛力彩芽はかなり栞子さんと印象が異なるのだけれど、ならば、誰がぴったりなのだろう?

それはともかく、収録作品の中では、、足塚不二雄「UTOPIA」のお話が一番気になった。

残酷ですよ。このお話は。

甘酸っぱい、初恋の思い出。
とても親切で、きれいな人との思い出。

それが・・・

あまりにも残酷な真実。

しかも、同じことが栞子にも・・・・


ああ。
これ以上書くとネタバレになってしまうので書かないけれど、
やっぱり、うまくできている。

改めて脱帽するのです。

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