ストーリーはぐちゃぐちゃ。でも、堤真一は格好良い。 「SP]劇場版2本を見た感想

2夜連続で放送された「SP 野望編」「SP 革命編」を見る。


アクションシーンはそれなりに迫力がある。
岡田准一はあれをスタントマンなしで演じたと聞くのだけれど、すごいのだ。(黒田官兵衛ではさすがにああいうことはしないはず。)

それにしても、山本(松尾諭)のせりふに出てきたけれど、SP、強い!!


国会議事堂内で格闘が行われるのだが、ちょっと建物内が明るすぎる。
本当は、ものすごく薄暗いところなんですよ。院内は。

それはともかく、ストーリーは肝心のところがよくわからない。
結局、尾形(堤真一)は、どういう作戦で何をやりたかったの?わざわざ他人になりすましてまでSPに潜入して。
同じことは伊達幹事長(香川照之)にも言える。昔の回想シーンがたびたび登場してくるのだが、あの青年と伊達は同一人物なの?(だとしたらこちらも他人に入れ替わったという話になるはずだが、さすがに地元があるから政治家では無理でしょう。)
梶山理事官は何をしたかったの?最後はどうしてああなっちゃったの?
最後はおきまりの「リバプール」一行の活躍できれいに掃除されちゃうわけだけれどその黒幕って?
そして、尾形への最後のささやきの意味は?
(とはいえ、これで続編は作りにくいよね。)


ところで、尾形が連行されるシーンを見て、「どこかで見たなあ」と思ったんだけれど、ガリレオシリーズの「容疑者Xの献身」でした。
それにしても、堤真一って、格好良いのだ。連行される姿ですら、決まっている。

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