やっぱり、ひどい話 ~ 「八重の桜」第21回「敗戦の責任」を見た感想

ひどい話ではあります。
神保修理(斎藤工)の切腹の話です。

「八重の桜」第21回は「敗戦の責任」というタイトル。いわずとしれた、鳥羽伏見の戦いの後日談。
http://www9.nhk.or.jp/yaenosakura/outline/story21/

大将である慶喜(小泉孝太郎)が兵を捨ててトンずらしたわけで、その責任を神保修理が一人とらされ、切腹に追い込まれるという話。

やっぱり、ひどい話であります。

だって、責任をとるべきは慶喜であり、慶喜に随行した容保(綾野剛)ではないのか。

この事件については、昔から納得がいかないのだが、今回のドラマを見てもやっぱり納得がいかない。

繰り返すのだけれど、ひどい話なのです。

そして、会津を舞台とする悲惨な戦いがすぐそこに。


それにしても、慶喜って・・・・

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この記事へのコメント

喬木一優
2013年05月27日 15:45
このトンズラのお陰で日本は大きな内戦を避けることができたのだと考えると、複雑ですね
戊辰戦争は東北に限定されて、日本中が戦火にまみえることなく近代化に成功する
でも、やっぱり、ひどい話ですねー

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