八重がいなかったら、どうなっていたの? ~ 「八重の桜」第28回「自慢の娘」を見た感想

仙台・米沢も降伏し、長岡もとっくの昔に壊滅していて、残るは会津のみ。
援軍がない籠城戦という、絶望的な戦いが続くのです。

敵は情け容赦なく、大砲を雨霰と浴びせてくる。

「八重の桜」第28回「自慢の娘」を見たのです。
→ http://www9.nhk.or.jp/yaenosakura/outline/story28/

何だか、会津側は八重(綾瀬はるか)ひとりでもっているなあ。

せいぜい、尚之助(長谷川博己)が役に立つくらいではないか。

もしも、八重がいなかったら、会津はどうなっていたのだろう?


何せ、「鬼の官兵衛」があのざまだ。

一緒に見ていた息子さん(ぶぶ太郎)が、「はあ?」と大声で驚いていたよ。
そりゃあそうでしょう。
あれだけ、大殿(松平容保=綾野剛)の前で大言壮語していたのだから。
それが、・・・


寝坊?




あまりにあまりなのだ。


そして、次週は、ついに。

ああ。

涙なくしては見られないのだ・・・・

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