「八重の桜」第30回 「再起への道」を見た感想

「八重の桜」第30回「再起への道」を見たのです。
公式サイトはこちら → http://www9.nhk.or.jp/yaenosakura/outline/story30/

敗戦という厳しい現実の中、とにかく生き延びようとした人たち。
おそらく実際にも、今回描かれた女性のように、激しい恨みを抱きつつ、不本意な生き方を余儀なくされた人たちがたくさんいたはず。

そういうことを考えても、本当に会津戦争を避けることはできなかったのだろうか、と思うのです。

たとえ西軍の言い分が理不尽だとしても、そこを耐えるわけにはいかなかったのだろか。
圧倒的な武力差がある中、精神論だけでかなうはずがないのだから、そこを冷静に考えることができなかったのだろうか、ということです。

しかし。
西軍が求めているのは容保の首なのだから、主君を支えることを目的として構成されている藩にその決断を求めるのはやっぱり根本的に無理な話か。

そうなると、会津藩にとってのポイントオブノーリターンというのは、どこだったのだろう?


来週はいよいよ後半につながるお話みたい。
それにしても、覚馬は・・・・

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