よくもこれだけ引っ張れたものだと。 ~ NHKドラマ「激流~私を覚えていますか」最終回を見た感想

NHKのドラマ「激流」の最終回を見たのです。
公式サイトはこちら → http://www.nhk.or.jp/drama10/gekiryu/html_gekiryu_story08.html

う~~~む。

予想が当たってしまった。

「失踪者からのメール」という、ものすごく魅力的な、つまりちょっと簡単ではない謎が提示されてしまったわけだが、この謎があまりにあまりなので、おそらくつまらないオチではないかと思っていたのだが、
参照 
http://pu-u-san.at.webry.info/201307/article_12.html
http://pu-u-san.at.webry.info/201307/article_26.html

やっぱり、予想が当たってしまった。

まあ、こんな程度の仕掛けで全8回のドラマを作り上げたNHKの技量を褒めるべきなのかもしれない。よくもここまで引っ張れたものだ。
でも、やはり、8回というのは長すぎる。これだったら、全2回がいいところですね。

最後は何となくめでたしめでたしっぽい感じで終わっているのだけれど、そうなのか?
新天地を求めていった鯖島(山本耕史)は良いとして、貴子(国仲涼子)は全然めでたくないぞ。あんなことになったら、とても平穏には暮らせないのではないかと思うのだが?


ところで、あの英語劇の話はどこにすっ飛んでいったの?

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