新しい時代へ! 「八重の桜」第33回「尚之助との再会」を見た感想

「八重の桜」第33回「尚之助との再会」を見たのです。
公式サイトはこちら → http://www9.nhk.or.jp/yaenosakura/outline/story33/

京都藩に入って画面の雰囲気がかなり変わったような印象。
新しい時代に向けての活気が伝わってきます。
鉄道も登場。どんどん変わっていくぞ!というのを感じる。

今日は昨日よりすばらしく、
そして、明日は今日よりすばらしい。
という、「右肩上がり」の雰囲気を感じるのです。


一方、今回登場した尚之助(長谷川博己)は・・・・

こんなにも生きる世界が異なってしまうとは。
人生というのはかくも残酷なものなのか。

八重(綾瀬はるか)は、京都で待っていると尚之助に伝えたわけだけれど、そんな話が反故になるまで、もうわずか。


ところで、明治政府がついに分裂。いわゆる征韓論政変。(この呼び方自体への異論もあると思うけれど、とりあえずは世の中に定着した呼び方なので。)
ここで江藤新平司法卿も下野するわけだが、実は、昔から江藤のことが気になっています。司馬遼太郎「歳月」は江藤の生涯を描いた作品だけれど、この作品でも感じるのだが、政変後の江藤は全くさえない。やることなすことうまくいかないで最後は地元勢力に担がれて反乱に追い込まれるわけだけれど、その前の権力を握っていた時の江藤は、すごい。その活躍ぶりは、もっと高く評価されてしかるべきだと思うのだけれど。

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