Bチーム、ちょっとぼろな「渚の宿」に到着!(平成25年8月14日(水)のかもちゃん その7)

http://pu-u-san.at.webry.info/201308/article_61.html のつづき。


今日の観光は終えて、あとは旅館に行くだけ。
なのだけれど、バスはしばらくない。タクシーも出払っていてつかまらない。

どうしよう・・・・・

と思っていたら、旅館から送迎についての問い合わせ電話が来たのでした。

おおおっ!
地獄に仏
とは、このこと。

っていうか、宿を予約するときにどういう話になっていたの?とぶぶ子。

まあ、そういうのもごもっとも。
バスが出るまであと2時間近く、このあたりをうろうろしているしかないという話をしたばかりのところに、そういう電話がかかってきたのだから。

まあ、そう言いなさんな。
予定どおりに行かないのが人生じゃあないか。

というか、お父さん、そもそも予定をきちんと立てていないんじゃないの?

うううむ。痛いところをつかれたのだけれど、まあ、
結果オーライ!
だよ。

といった話をしているうちに、迎えのマイクロバスが到着。

他にもたくさんのバスが来ている。他の宿のバスに比べるとちょっと小ちゃいね。でも、そんなことは気にせずにね。

我ら二人を乗せてバスはスタート。バスは国道42号線を一路南下していく。左にミキモト真珠島、そして鳥羽水族館が見えてくる。かなりでかそうなのだ。漁港の船もたくさん見える。
途中で左に曲がると道は山の中に入っていく。
あれ?海辺の宿じゃないの?どんどん山の上に向かっていくぞ。
と思ったらだんだん下りてきて、小さな入り江が見えてくる。
思ったよりも、へんぴ(こんな言葉を使って申しわけありません!)な集落に来たぞ。
道がどんどん狭くなっていき、神社を通過。今日はお祭りがあるのだろうか。小さな屋台の準備ができている。
突き当たりを左に曲がるとそこが今晩の宿「渚の宿 福寿」なのでした。


宿の公式サイトはこちら → http://www.fukujyu.com/

画像


さあ、着いたぞ。

旅館の建物は、こういっては申し訳ないけどちゃっちくて、ちょっと「ぼろ」。
でもまあ、こういうところも「味わい」があるよね。
お部屋は3階の「朝日の間」。
お食事は午後7時からということに。あと40分くらいあるから、それじゃあ、お父さんはひとっ風呂浴びてくるよ。


つづく

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