Bチーム、海の幸を食いまくる!(平成25年8月14日(水)のかもちゃん その8)

http://pu-u-san.at.webry.info/201308/article_62.html のつづき


というわけで、今日のお宿である鳥羽・安楽島の「渚の宿 福寿」に到着。
宿の公式サイトはこちら → http://www.fukujyu.com/

食事までは少し時間があるので、お父さんはお風呂に入ってくるよ。
ここは、温泉だしね。

風呂場はそんなに大きくない。
我が家の湯船の2倍程度(笑)か。
窓からは海がよく見える。
海をゆったりながめながらお風呂に浸かっていると、気持ちよいね。

お湯は、無味無臭。本当に温泉か?とも思ったけれど、肌が少しぴりぴりする感じ。湯から出ても体の中からポッカポッカしたので、たぶん、本当に温泉です。
この宿がどこから湯を引いているのかがわからないのだけれど、少し離れたところに「安楽島温泉」というのがあって、それは
 アルカリ性単純温泉
 PH 9.0
 効能 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔病、冷え性、疲労回復、病後回復期
とのこと。(http://www.amanoshima.com/onsen/index.htm


さあ、風呂が済んだら、メシだな。

というわけで、食事の場所に行きます。
部屋食ではないのです。

他の客は7組程度か。

既に食事が済んでいるテーブルもあって、そこにはビール瓶が。

おおっ!ビール。

今日はかなり汗をかいた。
こういうときにビールをぐびぐび飲んだら・・・・

よしっ!頼むか!

とも思ったのだが、ぶぶ子がすっげえ嫌な顔をするのがわかっていたので、断念。とほほ。

どれどれお料理は・・・・・

画像


お刺身はまぐろ、たい、いか。いかはのりと一緒に巻かれている。えびの塩焼き、さざえの壺焼き、かれいの煮付け、天ぷら(何の天ぷらだったかは忘れた。)、ぶたの蒸しもの、いかの塩辛、もずくの酢の物。みそ汁はあおさ。デザートはすいか。
分量はそれなりにあって、おなかいっぱいに。しかし、ちょっと物足りなさが。何が足りないのかというと、、やっぱり海辺に来たのだから、お刺身てんこ盛り!というのを期待してしまうではないですか。それがないんだな。
でも、それは当方に問題があるのでありまして、てんこ盛りが欲しいなら、舟盛りを注文すればよいだけのこと。現に舟盛りを召し上がっているテーブルもあるのでありました。
何か立派なお魚の塩焼きを食べているテーブルもあるのだけれど(よそのテーブルを見ているなんて、お行儀悪い!!)、実はそのテーブルに立っている「○○様」という札には「3日目」と書かれていて。そういう連泊のお客には他の客とは別の料理を出すのかもしれない(単に別コースというだけかもしれないのだが。)。
かれいの煮付けは、ちょっと甘すぎ。少なくとも自分が作るのよりは甘い。
残念なのは、豚肉の蒸しもの。写真の右側に移っている卓上の小型コンロに乗っているものがそれ。蒸した後、ぽん酢でいただく、宴会に良く出てくるやつ。それがおいしいとかまずいとか言いたいわけではないのだが、せっかく海の近くに来たわけですよ。それならひたすら海産物を食べたいではないですか。なのだから、豚肉の料理を出されてもうれしくはないわけで。豚肉を出すのを止めて、その分、お刺身をもう1品増やしてもらった方がよっぽどうれしいと思うのだけれど。
おみそ汁のあおさが磯の香りが鮮烈ですばらしいのだけれど、赤だしのおみそがちょっと・・・・甘すぎるんですよ。自分には。これはまあ「慣れ」の問題だからどうしようもないのだけれど。

何だか文句ばかり書いたみたいだけれど、全体としてはおいしかったですよ。
特に、いかの刺身。のりを巻き込んでいるのだけれど、こののりがこれまた味が鮮烈ですばらしいのです。

というわけで、おなかがいっぱいになったよ。
さあ、あとは寝るだけだ。

おやすみなさい。



ぶぶ子が寝静まったころを見計らい、部屋の外へ。自動販売機に向かいます。
ビールは350円。少し高いけれど、いただっきまあ~す。
ああ、おいしい。

外からは歌声が聞こえてくる。やっぱりお祭りなのでしょうね。でも、もう、12時過ぎだぞ。


初日はこれでおしまい。

つづく

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