Bチーム、とうとう、鳥羽水族館に突入!(平成25年8月15日(木)のかもちゃん その2)

http://pu-u-san.at.webry.info/201308/article_74.html のつづき

鳥羽水族館は、近鉄鳥羽駅から歩いて10分ほど。せっかくなので、海に面した方を歩きます。
まずは、ミキモト真珠島の隣を通る。ここは、昨日、鳥羽湾遊覧船からたくさんのお客さんが下りたところ。
もう少し歩くと、真珠のお店がたくさん並んでいる。帰りにはここで買い物しようね、とぶぶ子と会話。

そこで右手を見ると、????

何だ???

ガイドブックにも出ていなかった(と思う)、観光施設っぽいものがある。
あとで調べたら、「鳥羽城跡」でした。
参考 → http://www.city.toba.mie.jp/shakai/hakkutsuchousa/tobajyo.html
文字どおり「城跡」で、特に見るようなものはなさそうなのだけれど、でも、それにしては妙に登り口が格好良く整備してあるように見えるのです。

でも、あそこって、どうやって行くんだ?

鳥羽水族館に向かう道から鳥羽城跡に行こうとしても、間に線路(近鉄)があって、渡れません。結局、駅まで戻らないと行けないみたい。たぶん、この街に来る観光客は皆さん水族館がお目当てのはずで、その人たちを呼び込もうとするのであれば、線路を越えて渡れるように歩道橋を作るか、あるいは地下道を掘るかしないと無理ではないのかしら?
・・・などと、余計なことを考えるのでした。

そんなことを考えているうちに、水族館の入り口に到着。
おお!
郵便ポストにラッコが乗っかっている。
おちゃめなのだ。

そして、入場券を買って二階に上ったら、そこが入り口。
さあ、入るよ!



Wikiより
鳥羽水族館とは

鳥羽水族館(とばすいぞくかん、TOBA AQUARIUM)は、三重県鳥羽市に本拠地を置く、世界屈指の規模を誇る水族館である。水族館自体も太陽系最大級の超水族館をキャッチコピーとしている。自然の環境を再現したゾーンが12あり、それらには約1000種類20,000点もの海や川の生き物が飼育・展示されている。通路は観覧順序を無くした自由通路となっており、通路全長は約1.5kmである。2009年(平成21年)の入場者数は94万人で日本全国の水族館で第8位である。

概要
1955年(昭和30年)に開館した私営の水族館である。社会教育施設として文部科学省の博物館の指定を受け学術研究にも努めている。三重県立博物館とは密接な協力関係にある[3]。

歴史
開館の契機となったのは、ミキモト真珠島を訪れる観光客が船で真珠島に渡る際、対岸の丸幸水産の生け簀が見え、帰りにそれを見学に観光客が来たことによる。これを受け1955年(昭和30年)5月15日に合資会社丸幸商店が日本で26番目の水族館としてオープンさせた。当時の入場料は20円(小人は半額)で専属の職員は5名だったが、丸幸水産の社員も運営に駆り出されたという。最初の水族館は200坪の池を4つに区切り、ペンギン・アシカ・タイ・ハマチなどを放流した「手作りの水族館」で、ガイドのいることを売りにしていた。1956年(昭和31年)には株式会社鳥羽水族館となった。
当初は現在地より西寄りにあったが、手狭になったため、神鋼電機旧鳥羽工場用地だった現在地を譲り受け1990年(平成2年)に移転した。
オープン以後、多くの家族連れらが訪れ、通算5000万人を超える全国最多入館者数を誇っている。2009年(平成21年)8月3日には日本初となる入館者数累計5500万人を達成。会館55周年にあたる2010年(平成22年)3月8日には5555万5555人に達した。
絶滅の危機にある希少海洋生物の保護・育成にも力を入れており、スナメリの赤ちゃん誕生、日本初のラッコ2世の誕生、ジュゴン飼育の世界記録11,475日(31年5か月)も保持している。世界記録を更新していたオスのジュゴン・じゅんいちは2011年(平成23年)2月10日に推定33歳で亡くなった。
創設者・前館長の中村幸昭は現在、名誉館長。中村は、渋沢敬三から「よい水族館に育て、利益が上がったら学術研究、社会教育に還元しなさい」と言われ、この言葉を胸に刻み上述の通り実現している。2011年(平成23年)現在、館長は古田正美。

館内と主な動物
アフリカマナティーパフォーマンススタジアム - 人気のアシカ達のショーを見せてくれる。
海獣の王国 - 12m×13.5m×4.3m(水量約650t)のプールを本物そっくりの岩で覆い、鰭脚類が多く生息する、チリの海岸を再現している。トド、ゴマフアザラシ、ハイイロアザラシを展示。
古代の海 - カブトガニやオウムガイ、オーストラリアハイギョやチョウザメ、アリゲーターガーといった古代魚、さらにシロワニなどのサメやエイなどいわゆる「生きている化石」を展示。シーラカンスの映像展示もある。
コーラルリーフ・ダイビング - サンゴ礁を再現し、ナポレオンフィッシュなどの熱帯魚や、ウミガメ、サンゴを展示。
伊勢志摩の海・日本の海 - スナメリやカニ・ウツボなど、日本近海や伊勢湾に生息する生き物を公開。
ジャングルワールド - アフリカマナティやピラルクー、デンキウナギ、ピラニア、カピバラ[1]など、アマゾン川流域などの熱帯雨林に住む生き物を展示している。
森の水辺 - 熱帯雨林の湿地帯や池のほとり、川の岸辺に生息するワニガメやミズヘビなどの爬虫類、ベルツノガエルやヤドクガエルなどの両生類、カブトムシやクワガタムシなどの昆虫類を展示している。
人魚の海 - 日本で唯一ジュゴンを展示。アオウミガメも展示している。
極地の海 - 厳しい極寒の世界に生きるラッコ、イロワケイルカ、バイカルアザラシ、クリオネを展示。
日本の川 - 大きな滝を再現し、ヤマメなど日本の河川に生息する魚を展示。また、マングローブ帯の水槽など亜熱帯の水辺コーナーもありミシシッピワニやヤシガニなどを展示している。
水の回廊 - モモイロペリカン、フンボルトペンギン、コツメカワウソ、セイウチ、アメリカビーバーを展示。
特別展示室 - ミズクラゲ、アカクラゲなどのクラゲ類やウィーディーシードラゴン、チンアナゴなど珍しい生物を展示している。
ザリガニコーナー - アメリカザリガニ、ヤビー、マロンロブスター、ニホンザリガニなど常時、数種類のザリガニを展示。
へんな生きもの研究所 - 2013年7月13日オープン。ダイオウグソクムシ、カエルアンコウ、ウミサボテンなど、変わった生態や形態の生き物を展示。

水中入社式
鳥羽水族館では、大型水槽の中で「水中入社式」と呼ばれる入社式を毎年開催している。水族館の先輩職員の発案で始まり、2013年(平成25年)で7回目になる。
(以下 略)




おおっ!!

いきなり、熱帯魚の水槽!!
熱帯のお魚って、どうしてこんなにきれいなんでしょう?

・・・などとゆったりながめている余裕はない。
アシカショーが10時30分から始まるのだ!
急げ急げ!
会場に着いてみたら、既に満席。後ろの方の階段の途中に立って何とか場所を確保。

アシカショーは、昨日も「イルカ島」で見たのだけれど、それより手が込んでいる印象。
サッカーボールを鼻の上に載せて動くのは別に驚かないけれど、キューピー人形というのは、バランスが取りにくくないのだろうか?
画像


ちなみに、これも、イルカではありません。アシカです。
画像


さて、アシカショーの次は、セイウチショーだ!
11時から始まるので急がないと!
アシカショーの会場とセイウチショーの会場は、この建物の端っこ同士。なので、混んでいる通路を一生懸命歩かないといけない。結構、広いんです。ここ。

何とかセイウチショーの会場に到着。
ここも既に満席で、立ち見ができる場所を何とか確保。

おおっ!!でかいのが!!


つづく

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