薩摩人へのあまりに強烈な言葉  「八重の桜」第38話「西南戦争」を見た感想

ああ。

薩摩人 みよや東の 丈夫が 提げ佩く太刀の 利きか鈍きか

余計な批評を差し挟む余地はない。

「八重の桜」第38話「西南戦争」を見たのです。
公式サイトはこちら
 → http://www9.nhk.or.jp/yaenosakura/outline/story38/


佐川官兵衛(中村獅堂)は、うれしかったでしょう。会津が賊軍の汚名をすすぐことができたというだけではない。官兵衛個人としても、かつての大失態(ほじくり返すのはかわいそうだけれど、でも、こちら参照 → http://pu-u-san.at.webry.info/201307/article_33.html)で生き恥さらしているわけです。その汚名を挽回できたのだから。


西郷(吉川晃司)が犬を探すシーンは、ちょっとわざとらしい印象。旧会津藩代表としての山川(玉山鉄二)との対面の場面を作りたかったんだとは思うけれど。

それにしても、西郷に加えて大久保(徳重聡)も木戸孝允(及川光博)も死んでしまい、これで主要登場人物がかなり死んでしまったわけだが、これからのお話の展開をどうするつもりなのだろう?
まあ、同志社学校の運営のお話でしばらく持つような気はするけれど。


「半沢直樹」も今晩で終了なので、及川光博はダブルで日曜夜から消えることになるのだ。

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