「ガリレオ」第7話を見た感想

「ガリレオ」第7話を見たのです。
公式サイトはこちら → http://www.fujitv.co.jp/galileo/story/index07.html


おおお、ブラボー!!
非常にエクセレントなお話でした。
すばらしい!!


・・・と思ってから、気がついた。

あれ?

前半の話は?

烏天狗の謎は、すっかり吹っ飛んでいたのでした。
これはこれで、話としてはめちゃくちゃなのでは?


それはともかく、後半はすばらしい!
いかにも「ガリレオ」的な謎の解明、そして事件の落とし前の付け方。

ああ、すばらしい。


ところで。
あの、凶器の散弾銃の位置。
あれを見て、横溝正史の最高傑作(というか、有栖川有栖によれば、全人類必読の書なのだが。)を連想しませんでしたか?
(参照 http://pu-u-san.at.webry.info/201205/article_64.html
そして、それを連想してしまえば、事件の「真相」(といっても、その一部だが。)は直ちに気づくはず。
ドラマ制作者側も当然その点はわかっているよね?


そして、「真相」のもう片方の部分(物理的でない部分)は、あれって、和久俊三の作品に似たのがあったような気がするのだけれど、違いましたっけ?

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