Bチーム、清らかな心で内宮参拝!(平成25年8月16日のかもちゃん その5)

http://pu-u-san.at.webry.info/201309/article_36.html のつづき


さあ、おなかもいっぱいになったし、内宮に行くぞ!

まずは、鳥居をくぐります。
この鳥居って、もとは正殿の柱だったりしたのかしら?

そして、五十鈴川(いすずがわ)にかかった宇治橋を渡る。
五十鈴川は今日もきれいな水が・・・・・・あれ?水がない!
川は干上がっていて、あちこちに水たまりみたいなのがあるくらいで、「川」らしくなく、水がほとんど流れていないのでした。

外宮はうっそうとした木立の中に参道があって、厳かな雰囲気だったのだけれど、内宮はちょっと違う感じ。きれいに手入れされた松の庭園が右手に広がり、参拝者は太陽をまともに浴びながら参道を歩くのです。
水をまく車も通っているのだけれど、まさにこれこそ焼け石に水。

しばらく歩くと、五十鈴川に出る。
内宮のHPによると、
内宮参道の右手のゆるやかな斜面を下りていくと、元禄5年(1692年)徳川綱吉の生母、桂昌院が寄進したものといわれる石畳を敷き詰めた五十鈴川岸の御手洗場にでます。
神路山を水源とする神路川と、島路山を源とする島路川の二つの流れが、合流して五十鈴川となります。
神域の西側を流れる五十鈴川は別名「御裳濯(みもすそ)川」と呼ばれ、倭姫命(やまとひめのみこと)が御裳のすそのよごれを濯がれたことから名付けられたという伝説があります。水源を神路山、島路山に発する、神聖な川、清浄な川として知られる五十鈴川の水で心身ともに清めてから参宮しましょう。

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ここは何とか水が流れている。
よく見ると、めだかがいるではないですか?
ぶぶ子も、大喜びなのだ。
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こちらの写真はぶぶ子撮影
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さて、心身ともに清められたかどうかはともかく、いよいよ正殿に向かいます。

おお!
新しい正殿がよく見える!
こちらは外宮と違って、新しい建物が比較的よく見えたのです。もちろん、柵があって、そこから先には入れないんだけれどね。
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そして、正殿に参拝。といっても、正殿の建物は見えないのですが。
外宮と違って、ここは一方通行。参拝を終えたら、正殿の脇を通って裏手に回るのです。

ここにも、いくつかの別宮があるので、参拝。結構、行列ができているのだ。
その中で、ある木の周りに、たくさんの人が集まっているのです。
どうしたのだろう?と思ってみると、樹液が金色に光っているのだけれど、それが何やらありがたいという話をしている。
そんなに、珍しいものか?
と思ったのだけれど、ぶぶ子が興味を示して、撮影。写真ではちょっとわかりにくいけどね。
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ぶぶ子は何をお祈りしたのだろう?

休憩所で麦茶を飲んで休憩して、これで内宮のお参りは終わり。


では、改めて、おはらい横町へ!


つづく

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