テーマ:綾瀬はるか

ちょっと違うのでは? ~ 「八重の桜」第39回「私たちの子ども」を見た感想

「八重の桜」第39回「私たちの子ども」を見たのです。 公式サイトはこちら → http://www9.nhk.or.jp/yaenosakura/outline/story39/ うううううううむ。 残念ながら、今回の内容はいただけない。 八重(綾瀬はるか)が主人公のドラマなのだし、八重の関係者のご協力がないと撮影・…
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薩摩人へのあまりに強烈な言葉  「八重の桜」第38話「西南戦争」を見た感想

ああ。 薩摩人 みよや東の 丈夫が 提げ佩く太刀の 利きか鈍きか 余計な批評を差し挟む余地はない。 「八重の桜」第38話「西南戦争」を見たのです。 公式サイトはこちら  → http://www9.nhk.or.jp/yaenosakura/outline/story38/ 佐川官兵衛(中村獅堂)は、うれ…
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八重と同志社のこれからの関係をどう描くのか? ~「八重の桜」第37回「過激な転校生」を見た感想

「ならぬものはならぬ」というのと、「良いものは良い」というのは、全く関係ない話では?などという、無粋な突っ込みをしたオヤジたちがきっとたくさんいるのだろうなあ・・・・ 「八重の桜」第37回「過激な転校生」をみたのです。 公式サイトはこちら → http://www9.nhk.or.jp/yaenosakura/outline/s…
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八重、かっけー! ~ 「八重の桜」第36回「同志の誓い」を見た感想

快哉を叫びそうになったのです。 「会津もん」について、八重(綾瀬はるか)が見事な啖呵を切ったのです。 会津もんは、簡単には恭順しねぇのです。お忘れになったのですか。 と。 こんなこと言われたら、グゥの根も出ませんよね。 「八重の桜」第36回「同志の誓い」を見たのです。 公式サイトはこちら → http…
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「八重の桜」第35回「襄のプロポーズ」を見た感想

「八重の桜」第35回「襄のプロポーズ」を見たのです。 公式サイトはこちら → http://www9.nhk.or.jp/yaenosakura/outline/story35/ ああ。 尚之助(長谷川博己)が、あまりに悲惨で・・・・ それはともかく、襄(オダギリジョー)の迫り方というのは、ちょっと異常では? 本当に、…
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雰囲気一新で良い感じ! ~ 「八重の桜」第34回「帰ってきた男」を見た感想

「八重の桜」第34回「帰ってきた男」を見たのです。 公式サイトはこちら → http://www9.nhk.or.jp/yaenosakura/outline/story34/ オープニングが一新されたのです。 ちょっと斬新すぎるような気もするのだけれど、舞台が京都に移ってドラマの内容が一新されたことを端的に示す意味からはこの…
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新しい時代へ! 「八重の桜」第33回「尚之助との再会」を見た感想

「八重の桜」第33回「尚之助との再会」を見たのです。 公式サイトはこちら → http://www9.nhk.or.jp/yaenosakura/outline/story33/ 京都藩に入って画面の雰囲気がかなり変わったような印象。 新しい時代に向けての活気が伝わってきます。 鉄道も登場。どんどん変わっていくぞ!というのを…
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ひな人形でFBI ~「八重の桜」第32話「兄の見取り図」を見た感想

「八重の桜」第32話「兄の見取り図」を見たのです。 公式サイトはこちら → http://www9.nhk.or.jp/yaenosakura/outline/story32/ 舞台が京都に移って(もちろん、正しくはこれまでも会津藩の活躍の主舞台は京都だったのだけれど、主人公である八重の活躍の舞台が京都に移ったという意味です。)…
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お話は京都へ! ~ 「八重の桜」第31回「離縁のわけ」を見た感想

いよいよお話は後半の「京都編」に入っていきます。 「八重の桜」第31回「離縁のわけ」を見たのです。 http://www9.nhk.or.jp/yaenosakura/outline/story31/ タイトルになっている「離縁」は、3組描かれた。 一組目は、主人公である八重(綾瀬はるか)と川崎尚之助(長谷川博己)。 …
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「八重の桜」第30回 「再起への道」を見た感想

「八重の桜」第30回「再起への道」を見たのです。 公式サイトはこちら → http://www9.nhk.or.jp/yaenosakura/outline/story30/ 敗戦という厳しい現実の中、とにかく生き延びようとした人たち。 おそらく実際にも、今回描かれた女性のように、激しい恨みを抱きつつ、不本意な生き方を余儀なく…
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涙を止められない ~ 「八重の桜」第29回「鶴ヶ城開城」を見た感想

ああ。 涙を止めることができない。 会津は逆賊ではない! 八重(綾瀬はるか)の叫び。 涙をこらえきれない人々。 ひたすら、ひたすら、まじめに働いてきた人たちが、どうしてこのような目に遭わなければならないのか。 「八重の桜」第29回「鶴ヶ城開城」を見たのです。 http://www9.nhk.or.j…
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八重がいなかったら、どうなっていたの? ~ 「八重の桜」第28回「自慢の娘」を見た感想

仙台・米沢も降伏し、長岡もとっくの昔に壊滅していて、残るは会津のみ。 援軍がない籠城戦という、絶望的な戦いが続くのです。 敵は情け容赦なく、大砲を雨霰と浴びせてくる。 「八重の桜」第28回「自慢の娘」を見たのです。 → http://www9.nhk.or.jp/yaenosakura/outline/story28/ …
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つらい話で、視聴率は取りにくい。 ~ 「八重の桜」第27回「包囲網を突破せよ」を見た感想

話がどんどんつらくなっていく。 確かに、これでは視聴率は取れないかもしれない。 「八重の桜」第27回「包囲網を突破せよ」を見たのです。 公式サイトはこちら → http://www9.nhk.or.jp/yaenosakura/outline/story27/ 敵軍に城下を占領され、奮戦する中野竹子(黒木メイサ)、神保雪…
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会津の悲劇が続く。 「八重の桜」第26回「八重、決戦のとき」を見た感想

「八重の桜」第26回「八重、決戦のとき」を見る。 公式サイトはこちら → http://www9.nhk.or.jp/yaenosakura/outline/story26/ 敵が会津城下に侵攻。 そして、ついに八重が立ち上がる。 というお話で、それなりに迫力のある映像。 まさに、このドラマのクライマックスを迎えた…
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涙なくして見られない話が続く。 「八重の桜」第25話「白虎隊出陣」を見た感想

援軍の当てのない籠城戦。 それは絶望にすぎない。 ついに、西軍が会津城下に侵攻し、絶望的な籠城戦が始まる。 「八重の桜」第25話「白虎隊出陣」を見たのです。 公式サイトはこちら → http://www9.nhk.or.jp/yaenosakura/outline/story25/ ひたすらまじめに働いてきた結果がこの…
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今週も、涙なくしては見られない ~ 「八重の桜」第24話「二本松少年隊の悲劇」

「八重の桜」第24話「二本松少年隊の悲劇」を見る。 公式サイトはこちら → http://www9.nhk.or.jp/yaenosakura/outline/story24/ 会津の恭順の意を無視して侵攻してくる西軍が、ついに二本松まで制圧。今回は二本松攻防戦での悲劇を描く。 あれ? 長岡は? あまりに簡単に紹介され…
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ついに、開戦。 ~ 「八重の桜」第23話「会津を救え」を見た感想

「八重の桜」は、いよいよ奥州戦争が始まりました。 第23話「会津を救え」の公式サイトはこちら → http://www9.nhk.or.jp/yaenosakura/outline/story23/ 今回のポイントは何と言っても、世良修蔵(小沢仁志)。 あまりに傍若無人で尊大な態度。 「奥州皆敵」と決めつける密書を送ったこ…
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やっぱり、ひどい話 ~ 「八重の桜」第21回「敗戦の責任」を見た感想

ひどい話ではあります。 神保修理(斎藤工)の切腹の話です。 「八重の桜」第21回は「敗戦の責任」というタイトル。いわずとしれた、鳥羽伏見の戦いの後日談。 http://www9.nhk.or.jp/yaenosakura/outline/story21/ 大将である慶喜(小泉孝太郎)が兵を捨ててトンずらしたわけで、その責…
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会津藩の「地獄」が始まる。 「八重の桜」第20回「開戦!鳥羽伏見」を見た感想。

それにしても、この時期の薩摩藩の陰謀というのはものすごい。 戦を避けようとする幕府側(正確には「王政復古」で幕府は廃止されているので、「旧幕府側」又は「徳川方」とでも表記すべきか。)に対する挑発を、京でも大坂(慶喜が滞在中。)でもなく、「幕府」のお膝元である江戸で引き起こすとは。それにまんまと載ってしまう「幕府」側もだらしないといって…
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「八重の桜」第19回「慶喜の誤算」を見た感想

大政奉還と王政復古は、言うまでもないが、幕末史における重大場面。 今回の「八重の桜」は、この動きを淡々と描いている。 公式サイトはこちら → http://www9.nhk.or.jp/yaenosakura/outline/story19/ それにしても、何ですな。 こう見ていくと、やはり、慶喜というのが大変な「ま…
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白河と二本松の観光宣伝? ~ 「八重の桜」第18回「尚之助との旅」を見た感想

わざわざ白河だるまを取り上げるというのも、NHKが観光宣伝に大いに気を遣っていることの現れなのでしょうか。 「八重の桜」第18回「尚之助との旅」を見たのです。 http://www9.nhk.or.jp/yaenosakura/outline/story18/ 白河は奥州の入り口。 なので、これから西軍が奥州に攻め込む際…
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孝太郎がイメージにぴったり! 「八重の桜」 第17話「長崎からの贈り物」を見た感想

今回の「八重の桜」は、長崎で銃の買い付けを行う覚馬(西島秀俊)の動きが中心。 そして、孝明天皇崩御後の京都情勢の激変を描いていて、これからの会津の悲運を予感させるお話。 それにしても、慶喜を演じている小泉孝太郎、良い味を出している。役のイメージにぴったり。 そして、板垣退助が登場。演じるのは加藤雅也。 加藤雅也という…
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「八重の桜」 第16話「遠ざかる背中」を見た感想

今回も、泣きましたよ。「八重の桜」。 公式サイトはこちら → http://www9.nhk.or.jp/yaenosakura/outline/story16/ 今回の泣き所は、孝明天皇(市川染五郎)と松平容保(綾野剛)が対面しているところでしょう。 容保の苦労を、天皇が慰め、感謝する。 武士としては、もう、泣くしかないと…
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恐るべし!一橋慶喜!! 「八重の桜」第15回「薩長の密約」を見た感想

一橋公の言うこと? そんなもの、信じられるわけないじゃないの! と、テレビに向かって叫んでしまったのです。 「八重の桜」第15回「薩長の密約」を見たのです。 公式サイトはこちら → http://www9.nhk.or.jp/yaenosakura/outline/story15/ 薩長同盟の場面が出てきて、「…
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活躍する日がきっと来る。 ~ 「八重の桜」第14話「新しい日々へ」を見た感想

「八重の桜」第14話「新しい日々へ」を見たのです。 公式サイトはこちら → http://www9.nhk.or.jp/yaenosakura/outline/story14/ 表題の「新しい日々」というのは、八重(綾瀬はるか)と川崎尚之助(長谷川博己)の結婚生活のことを意味するのだと思うのだけれど、そういう甘い話とは別に、物語…
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「八重の桜」第13話「鉄砲と花嫁」を見た感想

めおとになりましょう。 ああ、ついに、そういうせりふを。 そして、それを拒む八重。 ああああ。 思わず、テレビの前で身悶えをしてしまう。 そして、満開の桜の中、八重の花嫁行列が・・・・ まあ、何というのでしょう。ドラマの一つの山場を迎えたということなのでしょう。 「八重の…
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あまりに理不尽な会津藩の立場 「八重の桜」第12回「蛤御門の変」を見た感想

そうなんですよ。 会津藩は、ひたすら誠心誠意、帝にお仕えしているに過ぎないのだけれど、京では大変な嫌われ者になるわけです。 「八重の桜」第12回「蛤御門の変」のお話です。 公式サイトはこちら → http://www9.nhk.or.jp/yaenosakura/outline/story12/ 会津藩の立場というのは、…
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「八重の桜」第11回「守護職を討て!」を見た感想

いよいよ、京が戦場に! 「八重の桜」第11回「守護職を討て!」を見たのです。 公式サイトはこちら → http://www9.nhk.or.jp/yaenosakura/outline/story11/ 京を追われた長州藩が、大群を率いて京に迫る! 迎え撃つ朝廷側では、一橋慶喜(小泉孝太郎)が、例によってうぬふぬ。 …
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大河ドラマ「八重の桜」第10回「池田屋事件」を見た感想

「八重の桜」も、いよいよ、池田屋事件。 公式サイトはこちら → http://www9.nhk.or.jp/yaenosakura/outline/story10/ 幕末の政局に重大な影響を及ぼすこの事件の凄惨な状況を、ドラマでは結構生々しく描いている。血まみれの尊攘過激派の死体が累々と。そして、これまた血まみれの新選組一同。そ…
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今週も、会津の忠誠心に、泣いた。 「八重の桜」第9回「八月の動乱」を見た感想

ああ。 今週も、涙なしには見られない。 今回は、文久政変。 ひたすら忠誠を捧げる、容保(綾野剛)をはじめとする会津の武士たち。 そして、その会津に対して帝(市川染五郎)から御製が。 やはらくも 猛き心も 相生の 松の落葉の あらす栄へむ 忠心が帝に届いた。 もう、これで、容保は思い残すことはないと思ったはず…
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