テーマ:明治時代

薩摩人へのあまりに強烈な言葉  「八重の桜」第38話「西南戦争」を見た感想

ああ。 薩摩人 みよや東の 丈夫が 提げ佩く太刀の 利きか鈍きか 余計な批評を差し挟む余地はない。 「八重の桜」第38話「西南戦争」を見たのです。 公式サイトはこちら  → http://www9.nhk.or.jp/yaenosakura/outline/story38/ 佐川官兵衛(中村獅堂)は、うれ…
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「八重の桜」第35回「襄のプロポーズ」を見た感想

「八重の桜」第35回「襄のプロポーズ」を見たのです。 公式サイトはこちら → http://www9.nhk.or.jp/yaenosakura/outline/story35/ ああ。 尚之助(長谷川博己)が、あまりに悲惨で・・・・ それはともかく、襄(オダギリジョー)の迫り方というのは、ちょっと異常では? 本当に、…
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雰囲気一新で良い感じ! ~ 「八重の桜」第34回「帰ってきた男」を見た感想

「八重の桜」第34回「帰ってきた男」を見たのです。 公式サイトはこちら → http://www9.nhk.or.jp/yaenosakura/outline/story34/ オープニングが一新されたのです。 ちょっと斬新すぎるような気もするのだけれど、舞台が京都に移ってドラマの内容が一新されたことを端的に示す意味からはこの…
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新しい時代へ! 「八重の桜」第33回「尚之助との再会」を見た感想

「八重の桜」第33回「尚之助との再会」を見たのです。 公式サイトはこちら → http://www9.nhk.or.jp/yaenosakura/outline/story33/ 京都藩に入って画面の雰囲気がかなり変わったような印象。 新しい時代に向けての活気が伝わってきます。 鉄道も登場。どんどん変わっていくぞ!というのを…
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ひな人形でFBI ~「八重の桜」第32話「兄の見取り図」を見た感想

「八重の桜」第32話「兄の見取り図」を見たのです。 公式サイトはこちら → http://www9.nhk.or.jp/yaenosakura/outline/story32/ 舞台が京都に移って(もちろん、正しくはこれまでも会津藩の活躍の主舞台は京都だったのだけれど、主人公である八重の活躍の舞台が京都に移ったという意味です。)…
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人付き合いの悪い有能外交官が形成された点の分析が不十分では?~「小村寿太郎」片山慶隆 著 読書感想文

NHKの3年がかりのスペシャルドラマ「坂の上の雲」が終わったけれど、あの中で有能な外交官として活躍していたのが竹中直人演ずる小村寿太郎。 歴史の教科書にも登場する有名人物(ポーツマス条約関係のところ)ではあるけれど、その人物像はあまり知られていないのではないだろうか。その小村寿太郎の伝記が中公新書から出たのです。 http://…
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岩波臭がとても気になる ~「韓国併合」 海野福寿 著 読書感想文

今年は韓国併合(これを「日韓併合」と呼ぶかどうかも、その人の立ち位置を現しているのかもしれない。本書245頁参照)から100年目だということで、総理談話が出て、かなりの関心を集めている。 朝鮮王朝の儀式が書かれた文書が日本の宮内庁で保管されているということなどは、今回の談話の話が出て初めて知った人も多いのでは?恥ずかしながら、ぷぅさん…
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大久保って実は・・・ ~「台湾出兵」毛利敏彦 著 読書感想文

学校で日本の歴史を学び始めたころ、とても不思議に思うことがあった。 日清戦争は1894年 日露戦争は1904年 第一次世界大戦は1914年 きれいに10年ごとに戦争をしていたわけです。 これはなぜなのだろうか、と。(さらに言えば、どうして、「それでも日本人は戦争を選んだ」のだろうか、と。) でも、近代日本の対外武力行使は…
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