テーマ:ドラマ

竹内結子主演「ダンダリン」を見た感想

労働基準監督官が主人公のドラマ「ダンダリン」(竹内結子主演)を見たのです。 弱い立場の労働者を守る、こういう仕事がドラマに取り上げられること自体が、労働者保護につながると思うのでそれは良いのだけれど、ドラマとしては..... 竹内結子が単なる困ったちゃんにしか見えないのだが。 労働者は、本当に救われたのだろうか? …
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うるさい!もっと泣くぞ! ~ 「あまちゃん」最終週「おらたち、熱いよね!」を見た感想

終わっちゃったのだ。 「あまちゃん」最終週「おらたち、熱いよね!」を見た。 特に最終回は少なくとも3回、いや、4回は見た。 涙がぼろぼろこぼれた。 特に、最後の、お座敷列車が走るときの、外の人たちの笑顔。 あれを見て、涙を流さずにいられようか。 えい!うるさい!もっと泣くぞ! それにしても。…
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ちょっと違うのでは? ~ 「八重の桜」第39回「私たちの子ども」を見た感想

「八重の桜」第39回「私たちの子ども」を見たのです。 公式サイトはこちら → http://www9.nhk.or.jp/yaenosakura/outline/story39/ うううううううむ。 残念ながら、今回の内容はいただけない。 八重(綾瀬はるか)が主人公のドラマなのだし、八重の関係者のご協力がないと撮影・…
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腹黒ユイちゃん、かっけー!  「あまちゃん」第25週「おらたち、いつでも夢を」を見た感想

いよいよ最終週の前の週まで来てしまった。 「あまちゃん」第25週「おらたち、いつでも夢を」を見たのです。 公式サイトはこちら → http://www1.nhk.or.jp/amachan/story/25.html 今週のテーマは「ユイちゃんの復活」といったところか。 確かに、GMTのメンバーと比べても、ユイち…
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薩摩人へのあまりに強烈な言葉  「八重の桜」第38話「西南戦争」を見た感想

ああ。 薩摩人 みよや東の 丈夫が 提げ佩く太刀の 利きか鈍きか 余計な批評を差し挟む余地はない。 「八重の桜」第38話「西南戦争」を見たのです。 公式サイトはこちら  → http://www9.nhk.or.jp/yaenosakura/outline/story38/ 佐川官兵衛(中村獅堂)は、うれ…
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ライダー姿とB'zがポイント。 ~ 「あまちゃん」第24週「おら、やっぱりこの海が好きだ!」の感想

いやあ、やっぱり、あれはじぇじぇじぇ! 無頼寿司の大将(ピエール瀧)のライダー姿なのでした。 「あまちゃん」第24週「おら、やっぱりこの海が好きだ!」を見たのです。 公式サイトはこちら → http://www1.nhk.or.jp/amachan/story/24.html それにしても、「小林臭」とは? そ…
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八重と同志社のこれからの関係をどう描くのか? ~「八重の桜」第37回「過激な転校生」を見た感想

「ならぬものはならぬ」というのと、「良いものは良い」というのは、全く関係ない話では?などという、無粋な突っ込みをしたオヤジたちがきっとたくさんいるのだろうなあ・・・・ 「八重の桜」第37回「過激な転校生」をみたのです。 公式サイトはこちら → http://www9.nhk.or.jp/yaenosakura/outline/s…
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八重、かっけー! ~ 「八重の桜」第36回「同志の誓い」を見た感想

快哉を叫びそうになったのです。 「会津もん」について、八重(綾瀬はるか)が見事な啖呵を切ったのです。 会津もんは、簡単には恭順しねぇのです。お忘れになったのですか。 と。 こんなこと言われたら、グゥの根も出ませんよね。 「八重の桜」第36回「同志の誓い」を見たのです。 公式サイトはこちら → http…
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「あまちゃん」第23週「おら、みんなに会いでぇ!」を見た感想

ミズタクは今週も熱かったのだ。 「あまちゃん」第23週「おら、みんなに会いでぇ!」を見たのです。 公式サイトはこちら → http://www1.nhk.or.jp/amachan/story/23.html このドラマ全体の中でも描き方が一番難しい場面だと思うのだけれど、ジオラマの活用などでとてもうまく表現できたと思う。…
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「八重の桜」第35回「襄のプロポーズ」を見た感想

「八重の桜」第35回「襄のプロポーズ」を見たのです。 公式サイトはこちら → http://www9.nhk.or.jp/yaenosakura/outline/story35/ ああ。 尚之助(長谷川博己)が、あまりに悲惨で・・・・ それはともかく、襄(オダギリジョー)の迫り方というのは、ちょっと異常では? 本当に、…
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前髪クネ男、すごいっ!! ~ 「あまちゃん」第22週「おらとママの潮騒のメモリー」を見た感想

ネット上では「前髪クネ男」(人気グループ“2STREET BOYS”のパフォーマー・TOSHIYA)がものすごい人気らしく(参照 http://snn.getnews.jp/archives/147979)、ミズタク(松田龍平)に対する春子(小泉今日子)のスケバン流の激しい追い込みや、同じくミズタクが金田一少年のセリフを話したことも吹っ…
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ステラを立ち読みしたら・・・(平成25年8月28日(水・晴)のかもちゃん)

帰宅途中に本屋に立ち寄り、NHKの「ステラ」を立ち読み(笑)したのです。表紙は太巻を演じる古田新太。 来週の「あまちゃん」はどんな感じなのかな、と思って。 そうしたら、来週、ついに、震災の場面になるとのこと。 ううううむ。 おそらく多くの視聴者が一番気にしているのは、そのこと。 果たして、まだ記憶に新しいあの事…
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雰囲気一新で良い感じ! ~ 「八重の桜」第34回「帰ってきた男」を見た感想

「八重の桜」第34回「帰ってきた男」を見たのです。 公式サイトはこちら → http://www9.nhk.or.jp/yaenosakura/outline/story34/ オープニングが一新されたのです。 ちょっと斬新すぎるような気もするのだけれど、舞台が京都に移ってドラマの内容が一新されたことを端的に示す意味からはこの…
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ミズタクファンとアキちゃんファンが卒倒した週 ~ 「あまちゃん」第21週「おらたちの大逆転」感想

「あまちゃん」の第21週「おらたちの大逆転」を見たのです。 公式サイトはこちら → http://www1.nhk.or.jp/amachan/story/21.html ストーリーの方はいわば「お約束」的展開。 それはよいとして、今週も、全国のミズタク(松田龍平)ファンが卒倒したのではないかしら。 「ルパン三世…
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旅から帰って。(平成25年(2013年)8月18日(日・晴)のかもちゃん)

何だか、体中が痛いのです。 それもあって、昼間はずっと、家にいる。 「あまちゃん」のダイジェスト版を取りだめしてあって(「朝まであまテレビ」)、それを見たりして。 やっぱり、これって、面白いよね。 あちこちに伏線がはられていることを改めて認識。よくもまあ、こんなに巧妙な仕掛けを作ることができたものだ。まあ、もちろん、つじつま…
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新しい時代へ! 「八重の桜」第33回「尚之助との再会」を見た感想

「八重の桜」第33回「尚之助との再会」を見たのです。 公式サイトはこちら → http://www9.nhk.or.jp/yaenosakura/outline/story33/ 京都藩に入って画面の雰囲気がかなり変わったような印象。 新しい時代に向けての活気が伝わってきます。 鉄道も登場。どんどん変わっていくぞ!というのを…
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労働基準行政のドラマ

労働問題のブログでも紹介されているのだけれど(「ダンダリン・労働基準監督官@日テレ」 http://eulabourlaw.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/post-a88d.html)、竹内結子が主演のドラマが始まるらしいのです。 (念のため。「労働基準行政」には、これまで一度も関係したことがないの…
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ミズタク、熱いっ!! 「あまちゃん」第20週「おらのばっぱ、恋の珍道中」を見た感想

「あまちゃん」第20週「おらのばっぱ、恋の珍道中」を見たのです。 公式サイトはこちら → http://www1.nhk.or.jp/amachan/story/20.html ミズタク(松田龍平)が、熱いっ!!! 世の中はミズタク祭りで盛り上がっているらしいのだけれど、 参照 http://wpb.shueisha.co…
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よくもこれだけ引っ張れたものだと。 ~ NHKドラマ「激流~私を覚えていますか」最終回を見た感想

NHKのドラマ「激流」の最終回を見たのです。 公式サイトはこちら → http://www.nhk.or.jp/drama10/gekiryu/html_gekiryu_story08.html う~~~む。 予想が当たってしまった。 「失踪者からのメール」という、ものすごく魅力的な、つまりちょっと簡単ではない謎が提…
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ひな人形でFBI ~「八重の桜」第32話「兄の見取り図」を見た感想

「八重の桜」第32話「兄の見取り図」を見たのです。 公式サイトはこちら → http://www9.nhk.or.jp/yaenosakura/outline/story32/ 舞台が京都に移って(もちろん、正しくはこれまでも会津藩の活躍の主舞台は京都だったのだけれど、主人公である八重の活躍の舞台が京都に移ったという意味です。)…
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「あまちゃん」 第19週「おらのハート、再点火」を見た感想

今や国民的番組であるところの「あまちゃん」第19週「おらのハート、再点火」を見たのです。 公式サイトはこちら → http://www1.nhk.or.jp/amachan/story/19.html タイトルの「再点火」というのは、種市先輩(福士蒼汰)への恋心が再点火したのだけれど、それにしても、アキちゃん(能年玲奈)、ちょっ…
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お話は京都へ! ~ 「八重の桜」第31回「離縁のわけ」を見た感想

いよいよお話は後半の「京都編」に入っていきます。 「八重の桜」第31回「離縁のわけ」を見たのです。 http://www9.nhk.or.jp/yaenosakura/outline/story31/ タイトルになっている「離縁」は、3組描かれた。 一組目は、主人公である八重(綾瀬はるか)と川崎尚之助(長谷川博己)。 …
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見所は、「太巻マジック」! ~ 「あまちゃん」第18週は「おら、地元に帰ろう!?」を見た感想

「あまちゃん」第18週は「おら、地元に帰ろう!?」なのだけれど。 http://www1.nhk.or.jp/amachan/story/18.html どうも、いつも同じような話の続きのような感じがしてきて、少しマンネリを感じるのです。 だって、これで何度目だよ。クビの話って。 こんなに面倒な付き人に良くもつきあえるよ…
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「八重の桜」第30回 「再起への道」を見た感想

「八重の桜」第30回「再起への道」を見たのです。 公式サイトはこちら → http://www9.nhk.or.jp/yaenosakura/outline/story30/ 敗戦という厳しい現実の中、とにかく生き延びようとした人たち。 おそらく実際にも、今回描かれた女性のように、激しい恨みを抱きつつ、不本意な生き方を余儀なく…
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「あまちゃん」第17週「おら、悲しみがとまらねぇ」を見た感想

今週の「あまちゃん」第17週「おら、悲しみがとまらねぇ」は、たぶん物語全体での大きなヤマ場。 http://www1.nhk.or.jp/amachan/story/17.html ついに、太巻(古田新太)が本性を現したのだ。 そのシーンに出てきた、「武田鉄也か?」 わかるやつにわかればいい、というこの番組の態度に同感!! …
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涙を止められない ~ 「八重の桜」第29回「鶴ヶ城開城」を見た感想

ああ。 涙を止めることができない。 会津は逆賊ではない! 八重(綾瀬はるか)の叫び。 涙をこらえきれない人々。 ひたすら、ひたすら、まじめに働いてきた人たちが、どうしてこのような目に遭わなければならないのか。 「八重の桜」第29回「鶴ヶ城開城」を見たのです。 http://www9.nhk.or.j…
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「あまちゃん」第16週 「おらのママに歴史あり2」を見た感想

そうか! 薬師丸ひろ子があまりテレビの歌番組に出なかったのは、このせいか! ・・・・などと勝手な妄想をしてしまったのでした。 真相はたぶん(?)違って、角川事務所の戦略だと思うので、念のため。 それはともかく、鈴鹿ひろみ(薬師丸ひろ子)は、気づかなかったのか?自分の声じゃないってことに? でもまあ、そういうこともあ…
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休日は「あまちゃん」を。(平成25年(2013年)7月15日(月・海の日・晴))のかもちゃん

暑いのだけれど、今日は少し楽だったような。夜になると風が涼しくなってきたし。 もう、夏も終わりかねぇ・・・と言ったら、奥さんから「はあ?」と突っ込みが。 今日はお休みなので、「あまちゃん」を見ることができる。 おおっ! ユイちゃん、「ださい」ときましたか。 これでは、必死に頑張ってきたアキちゃんは浮かばれませんね。怒るのも…
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八重がいなかったら、どうなっていたの? ~ 「八重の桜」第28回「自慢の娘」を見た感想

仙台・米沢も降伏し、長岡もとっくの昔に壊滅していて、残るは会津のみ。 援軍がない籠城戦という、絶望的な戦いが続くのです。 敵は情け容赦なく、大砲を雨霰と浴びせてくる。 「八重の桜」第28回「自慢の娘」を見たのです。 → http://www9.nhk.or.jp/yaenosakura/outline/story28/ …
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